
例年以上の猛暑が続く初夏の日本列島。アウトドアでのレジャーやアクティビティを楽しみにしている人も、生半可なテンションでは、暑さにやる気を根こそぎもって行かれかねない。ジリジリと照りつける太陽への対策は、こまめな水分補給と……アウトドアでの気分を最高に盛り上げてくれるデジタルたちだ。
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「アウトドアでも使える」と聞くと、タフ性能ばかりが目立って、肝心の性能が心配になるが、最新のデジタルたちは、あらゆる環境とシーンに対応する“タフネス”と、デジタル家電の魅力である“先進性”をあわせもっている。紹介するのは、スポーツやアウトドアでの活動を自分目線の映像で記録するソニーのウェアラブルカメラ「アクションカム HDR-AS100VR」と、アウトドアでの利用に必要な要素をすべて備えたロジクールのBluetoothスピーカー「UE BOOM WS700」だ。今年の夏は、アウトドアにデジタルという新しい風を取り入れてテンションを上げていこう!
今日(米国時間6/12)の平常取引はほとんどフラットなまま終わってしまったが、時間外ではIntelが5.47%上げた。それは本年Q2と全年の売上に関する強気のガイダンスと、粗利益のわずかな変化のためだ。
Q2に関してIntelが予想している売上は137±3億ドルだ。この前の、130±5億ドルという予想よりも大きい。ここで新たに見えてきた140億という線は、これまでの最低のガイダンスにおける125億ドルを大きく上回る。
Yahoo Financeによると、この四半期のコンセンサス予報は130.2億ドルだったから、Intelはこれも楽々超えてしまう。
全年の売上は、横ばいという予想から増加に転じた。粗利率の予想も1%アップして64%前後、となった。
Intelの予想が強気に転じた理由は、同社の発表によると、“企業のPCの需要が予想を上回ったため”、である。
企業向けPCの市場について、MicrosoftのCFO Amy Hoodはこう言っている:
“企業は明らかに、Windowsに対する圧倒的な選好を表明している。Windows Proの売上は、企業向けPCの需要増により前四半期では19%増加した。とくに先進国市場に需要がシフトし、大企業が依然強いだけでなく中小企業におけるProの需要も増加した。Windows Volume Licensingの売上も堅調で、11%の増加を見た”。
別の言い方をすると、Windows XPの死の行進が今も続いているのだ。
The Next WebのEmil Protalinskiが言うには、Windows 7のシェアがまた急増しており、50%のラインを超えた。Windows 8.xの世の中になってからかなり日にちが経つのに、今どきWindows 7がシェアを伸ばすとは、どういうこと? Windows XPマシンを山のように持っている企業は、8.xよりもWindows 7を選んでいるのだ。
しかもMicrosoftは、Windows 7に流れていく企業に対して、その動きを奨励するお言葉を下されている。XPからの迅速な移行の方が、8.xの採用よりも優先するのだ、Microsoftにとっても。大企業におけるXPのマーケットシェアは10%未満まで下がった、とQualysが報じているから、この突然のWin 7人気もそろそろ下火になるのだろうが。
XPの死の行進には、多くの企業がWindows 7マシンを買っていることが含まれる。Intelのチップがこれらのマシンの多くで使われているから、Intelの売上にも貢献する。WinTel時代は終わったとは言っても、まだまだ、PC市場の好調はMicrosoftとIntelの両方にとって恩恵だ。PCの死という説には、かなりの誇張が含まれていたのだろう。
画像: FLICKR/TOLBXELA; CC BY 2.0のライセンスによる(画像はトリミングした)
(翻訳:iwatani)