
ミックスウェーブは、Beat Audio製のバランス接続用イヤフォンケーブル「2.5 mm Balanced Supernova for Shure」および「2.5 mm Balanced Supernova for Custom」を6月13日に発売する。価格はいずれもオープンで、店頭では2万8500円(税別)になる見込みだ。
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線材に銀メッキ高純度銀線を採用した高品位ケーブル。iriverのハイレゾ対応プレーヤー「Astell&Kern AK240/AK120 II」の2.5ミリ4極端子で利用できる。長さは1.2メートルで、「ケーブルはしなやかで取り回しが良く、確かな情報量を届けてくれる」(ミックスウェーブ)という。
イヤフォン側は、「for Shure」がシュアの「SE846」「SE535」「SE315」のほか、Westone、ULTIMATE EARSの「UE900」をサポート。一方の「for Custom」はJH Audio(JH-3A用JH16PROを除く)、1964 EARS、UNIQUE MELODY(PP6用イヤフォンを除く)のカスタムIEM製品に対応する。
米Twitterは6月5日(現地時間)、モバイルアプリ向けネイティブ広告を手掛ける米Namo Mediaを買収することで合意したと発表した。買収総額は公表されていないが、米TechCrunchによると、約5000万ドルという。
買収完了後、Namo MediaのチームはTwitterが昨年秋に買収したMoPubに統合され、MoPubでモバイルアプリ開発者向けのネイティブ広告プラットフォームの構築を続ける。
Namo Mediaは2013年創業のカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置く非公開企業。3人の創業者はいずれも米Google出身で、GmailやGoogle Now、AdMob、Google Walletなどにたずさわっていた。Googleの投資部門であるGoogle Venturesや大手VCのAndreessen Horowitzから出資を受けている。
同社は、モバイルバナー広告はユーザー、パブリッシャー、広告主にとってメリットがないという信念を持ち、ユーザーにとってより良い体験を提供し、パブリッシャーにより高い収益をもたらし、広告主に価値のある広告スペースを提供するネイティブ広告(インストリーム広告)の構築を目指してきたという。