
イーブックイニシアティブジャパンは、電子書店「eBookJapan」の20~30代会員を対象にした「小学生のときに父親が読んでいたマンガ」アンケートを実施。その結果を発表した。調査期間は5月22日~5月28日で、有効回答は595名。
第1位には、現在もアニメ「ドラゴンボール改」が放送されるなど世代を越えて愛されている『ドラゴンボール』が輝いた。第2位には『ゴルゴ13』が、第3位には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が選ばれるなど、長編作品が数多くランクインしている。10位までの結果は以下の通り。[eBook USER]
ゲーム用周辺機器のマッドキャッツが、プレイステーション3/4共用およびXbox 360専用のアーケードスティック「ウルトラストリートファイターIV アーケード ファイトスティック トーナメント エディション2」(TE2)を8月7日に発売します。価格は税別1万9800円。
マッドキャッツ、ワンボタンで天板を外せるアケコンTE2を8月発売。PS3/4共用版とXbox 360専用版
ワンボタンで天板を外せる機構を採用し、天板やボタン・スティック交換といったメンテナンス性の向上を図っています。また、本体内にコードや交換部品、ゲームパッケージまで収納可能。外観は「くさび形」を意味するウェッジシェイプデザインを採用します。
プレイステーション3/4用とXbox360用の主な違いは、筐体上部のボタンの有無。プレイステーション3/4用のみ、ロック/アンロックボタンとコントロールスティック機能切替ボタンを備えています。
レバーやボタンは三和電子製で、配列はアーケード業務用筐体と同じビュウリックスタイプ。底面にはフォームパッドを装備しました。膝置き時の安定性と快適性が高いとしています。
本体サイズは共通で、403×295×124mm。重量は3340g。
マッドキャッツ所属のプロゲーマー、ウメハラこと梅原大吾氏の推薦コメントによると、「簡単にメンテナンスできる機能は、万一大会でボールが緩んだり、ボタンなどが壊れても、コントローラーごと交換しなくて済むので、大きな安心感に繋がる」とのこと。
なお米国ではXbox One用が昨年から発売済みで、PS3/4用およびXbox 360用はラインナップされていません。また、プレイステーション版は3 と 4 で共用ですが、Xbox 360版はXbox Oneと互換性がありません。
TDP 15Wの4コアAPU「AMD A4-5000」を搭載したファンレス仕様のMini-ITXマザーボード「A68N-5000」がBIOSTARから発売された。店頭価格は税込9,480円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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■ ファンレス仕様、TDP 15W/4コアのAPUを搭載
A68N-5000はKabiniコアのAPU「AMD A4-5000」をオンボード搭載したファンレス仕様のMini-ITXマザーボード。
A4-5000はTDP 15Wの4コアAPUで、動作クロックは1.5GHz、キャッシュ容量は2MB、GPUはRadeon HD 8330(500MHz/SP数128)を搭載している。対応メモリはDDR3-1600。
A4-5000を搭載したMini-ITXマザーボードはASRockから「QC5000-ITX/WiFi」が今年5月に発売、同APU搭載の小型PC自作キットはZOTACから「ZBOX ZBOX nano AQ01」が昨年12月に発売されている。なお、さらに上位のKabiniコアAPU「A6-5200」を搭載したMini-ITXマザーボードは、ECSから「KBN-I/5200」が昨年8月に発売されている。
A68N-5000の主な搭載機能は、HDMI/VGA出力、1000Base-T LAN、6chサウンド、USB 3.0など。SATAポートは×2基(6Gbps)で、拡張スロットはPCI Express x4(x16形状)×1基、DDR3 DIMM×2スロット(DDR3/DDR3L両対応、シングルチャネル動作)を備える。
[撮影協力:パソコンショップ アーク]
【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】