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2026.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

東芝、「dynabook KIRA L93」の期間限定モニター販売を実施


 東芝はこのほど、同社製最新ノートPC「dynabook KIRA L93」(店頭モデル)のモニター販売を開始した。入札形式での販売で、計30名のモニターを募集。当選者はアンケートへの回答を条件として、特別価格で購入することが可能だ。

 応募締め切りは2014年6月16日。詳細は特設サイトを参照のこと。

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2014.06.05|コメント(-)トラックバック(-)

ズーム、ショックマウント機構付きXYステレオマイク搭載のハンディレコーダー「H5」


 ズームは6月4日、ショックマウント機構付きのXYステレオマイクを搭載し、マイクカプセルの交換システムに対応したハンディレコーダー「H5」を6月下旬に発売すると発表した。価格は3万2400円(税込)。

【他の画像】

 狙った音を奥行きのある音像で録音できるXYマイクが付属。一眼レフカメラのレンズのように、場面に応じてマイクを取り替えることができる。オプションとして、ステレオ幅の自由な調節が可能なMSマイクや、特定のポイントの音だけを集音するショットガンマイク、TRS/XLRコンボ端子アタッチメントなどが用意されている。

 交換可能なステレオマイク(L/R入力)の他に、本体に2つのTRS/XLR入力を装備。環境音とナレーション、全体音響と複数の役者の音声など、一度に最大4トラックまでの録音が可能だ。

 XYマイクにはショックマウント機構を採用し、外部からの振動ノイズを低減し、最大入力音圧が140dBsplと、従来のレコーダーでは収音し切れなかった大きな音に対しても余裕の耐音圧性を持ち、分離の良いステレオ録音が可能という。また、L/R入力では、通常の録音と同時に-12dBの録音レベルで別ファイルにバックアップ録音が可能。想定外の大音量で通常録音が歪んだ場合も差し替えることができるとうたう。

 記録メディアはSDHCカード(最大32Gバイト)に対応する。出力端子は、通常のヘッドフォン出力に加え、ラインアウトも搭載。ビデオカメラ等に音声信号を送りながらのモニターも可能だ。USB接続ではカードリーダーとして、また従来の2IN/2OUTに加え、4IN/2OUT(Windowsはドライバが必要)のオーディオインタフェースとしても扱える。また、チューナーやメトロノーム、再生速度・ピッチの変更など、従来のHシリーズに搭載されていた便利な機能も、もちろん搭載。リモコン(有線)も使用できる。

 電源は、単三電池2本/ACアダプター/USBバスパワーのいずれかで駆動。電池での駆動時間は、最大約15時間(XY マイク使用、44.1kHz/16bit)。

 本体サイズは66.8(幅)×135.2(高さ)×42.1(奥行き)ミリ、重量は176グラム。XYマイク(XYH-5)のサイズは、65.5(幅)×62.2(高さ)×41.0(奥行き)ミリ、重量は94グラム。オペレーションマニュアル、SDメモリーカード、単三電池、本体ケース、ウィンドスクリーン、USBケーブル、XYH-5などが付属する。

2014.06.05|コメント(-)トラックバック(-)

1万の銀河が輝く 最も“カラフル”な深宇宙の写真、NASAが公開 


 ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた「これまでの中で最もカラフルな深宇宙の写真」という「Hubble Ultra Deep Field 2014」を米航空宇宙局(NASA)が公開した。約1万の銀河が写っているといい、宇宙誕生から数億年後という初期のものも含む“銀河の進化の標本箱”だ。

【1万の銀河が輝くカラフルな写真】

 南天の「ろ座」のごく狭い一角をとらえる「Hubble Ultra Deep Field」(HUDF)プロジェクトの写真に、さらに紫外光のデータを追加。近赤外光から可視光、紫外光までカバーする近似的なカラー写真として合成した。

 紫外光は若くて高熱の巨星が発することが知られており、銀河の進化の過程を研究する上でも重要な情報。「紫外光の情報なしでは、小学生時代を抜きに家族の歴史を語るようなもの」と科学者は述べている。

2014.06.05|コメント(-)トラックバック(-)
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