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2026.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

ビクセン、星空撮影専用の三脚 - ベルボンの雲台2種セット


ビクセンは6月4日、「星空雲台ポラリエ(WT)」用の「三脚M-184V」を発表した。発売は6月18日の予定で、希望小売価格は税別30,000円。ベルボンの雲台「QHD-33」と「QHD-43」が付属する。

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三脚M-184Vは、同社の星空雲台ポラリエ(WT)を使った星空撮影のために開発した製品。星空雲台ポラリエ(WT)は長時間露光でも星を点像として撮影するための"動く雲台"で、星の動き(日周運動)に合わせて駆動する。同時発売の「星空雲台ポラリエ(WT)184三脚セット」は、希望小売価格が税別69,000円となっている。

三脚M-184Vは4段伸縮式で、高さは560~1,840mm、エレベーター長は200mm(ギア付き)、280mm(ギアなし)、縮長は575mm、耐荷重は約3.0kg、重量は三脚本体が1.98kg、自由雲台のQHD-33が130g、QHD-43が158g。

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2014.06.05|コメント(-)トラックバック(-)

インターシル、車載アラウンドビューシステム向けビデオデコーダを発表


米インターシル社は、車載アラウンドビューシステム向けに、アナログビデオエンコーダを内蔵した4チャネルアナログビデオデコーダ「TW9966」を発表した。

アラウンドビューモニタは、4台のカメラから伝送されるビデオ画像を処理し、4つの画像を単一の鳥瞰映像に合成し、車両の上方に設置したカメラで撮影したかのような画像を提供。これによりドライバーは、周囲の対象物に対するクルマの相対的な位置を、視覚的に把握することができる。

TW9966は、10ビットADC内蔵の4つの高品質NTSC/PALアナログビデオデコーダを搭載。4つの画像をアラウンドビュー表示用に合成するプロセッサに伝送し、合成したビデオ画像をアナログコンポジット信号としてディスプレイに出力する。

各種機能をすべてシングルチップ上に集積するほか、各チャネル入力にアナログ・アンチエイリアス・フィルタを内蔵し、部品点数を削減。高集積化により、システム設計の簡素化と、実装面積の最小化による基板スペースの有効利用を可能にする。

供給単価は5米ドル(約513円)。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

スマホ夏モデル丸分かり比較――基本スペック、通信サービス編


 2014年夏モデル14機種のスペックをまるっと比較するコーナーの第3回では、基本スペック、通信サービスについてまとめた。どんな機能が搭載されているのか見ていこう。

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●おサイフケータイは全機種対応、耐久性重視ならあのタフネススマホ

 まずは基本スペックを見比べていく。おサイフケータイ(FeliCa)、NFC、防水については全機種が対応している。防塵(じん)はシャープ製端末4機種、ドコモの「ARROWS NX F-05F」、auの「isai FL LGL24」は非対応。外での仕事やアウトドアなど、スマートフォンをハードに使うユーザーには、米軍の物資調達規格「MIL-STD-810G」に準拠した「TORQUE G01」がオススメだ。

 また、フルセグの録画ができるのはシャープ製端末4機種とARROWS NX、isai FLの計6機種。isai以外は内蔵アンテナでお手軽にテレビ視聴できるのもポイントが高い。ドコモ端末は、「Xperia A2 SO-04F」と「らくらくスマートフォン3 F-06F」以外なら「NOTTV」も利用できる。 なお、「Xperia Z2 SO-03F」と「Xperia ZL2 SOL25」はMHL 3.0に対応しており、4K動画をテレビ出力することが可能だ。

●VoLTEやキャリアアグリゲーション、WiMAX2+に対応する端末をチェック!

 2014年夏モデルの中で注目したいのが、LTEの通信網を使って高品質な音声通話を利用できる「VoLTE」や、下り最大150Mbpsの「キャリアアグリゲーション(CA)」、下り最大110Mbpsの「WiMAX 2+」に対応する端末だ。VoLTEに対応するドコモスマートフォンは、「Xperia Z2 SO-03F」「GALAXY S5 SC-04F」「AQUOS ZETA SH-04F」「ARROWS NX F-05F」の4機種。CAとWiMAX 2+は、「TORQUE G01」以外の全auスマートフォンの夏モデルに対応する。

 ドコモの「Xi」は、2013年10月より東名阪の一部都市にて、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsのサービスを提供している。800MHz帯と2GHz帯という2つの電波を束ねるCAを導入するKDDIは、下り最大150Mbps、上り最大25Mbpsのサービスを提供。AXGP方式とFDD-LTE方式の通信が利用できる「Hybrid 4G LTE」を提供するソフトバンクの通信速度は、下り112.5Mbps、上り最大50Mbpsとなっている。

 外部連携機能については、テレビにケーブル接続してスマホの画面をHDMI出力できる「MHL」と、テレビに接続したアダプターとスマホをWi-Fi接続するだけで画面の出力ができる「Miracast」(ワイヤレスディスプレイ)の両方に対応した端末が6機種登場した。それぞれ、「Xperia」シリーズ3機種、ドコモとauの「GALAXY S5」、「URBANO L03」となっている。この中で、URBANOは赤外線通信にも対応している。また、夏モデルでは全機種が高速無線LAN規格「IEEE802.11ac」に対応した。


[村上万純,ITmedia]

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)
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