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2026.03.28|コメント(-)トラックバック(-)

BOOK☆WALKERで白泉社作品の配信開始――合計1735冊が当たるキャンペーンも


 ブックウォーカーは、電子書店「BOOK☆WALKER」で白泉社作品の配信を開始した。

 第1弾として6月3日から『ヤングアニマル』など男性向けコミックを、第2弾として6月10日から『花とゆめ』を中心とした少女向けコミックを、第3弾として6月17日から『LaLa』『メロディ』『花丸』といった少女・女性向けコミックを順次配信する。さらに7月4日からは『Silky』『Love Silky』レーベルのコミックも配信予定。

 また、白泉社作品の配信開始を記念した「白泉社新規配信記念キャンペーン」も開催。6月3日~9日は「ヤングアニマル編」と題し、応募者の中から抽選で1名にヤングアニマル作品の電子書籍646冊分をプレゼント。6月10日~16日の「花とゆめ編」では抽選で1名に花とゆめ・別冊花とゆめ・花とゆめONLINE作品の電子書籍642冊分を、6月17日~23日の「LaLa編」では抽選で1名にLaLa・LaLaDX・メロディ作品の電子書籍447冊分をプレゼントする。

 そのほか、各キャンペーンでは対象作品の購入金額に応じたBOOK☆WALKER専用WebMoneyのキャッシュバックや、各レーベルの人気作第1巻を期間限定特別価格93円(税別)で販売、さらにきせかえ本棚の特典プレゼントなども行われるという。[eBook USER]

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2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

インテルが新CPUブランドCore Mを発表、2in1デバイス向けBroadwell用の新名称


6月3日、インテルがCOMPUTEX TAIPEI 2014にて、開発コードBroadwellとされるCPUの一部に向けた新ブランドを発表しました。その名もCore Mです(ロゴのmは小文字ですが、プレスリリースを見る限り表記は大文字となるようです)。

インテルが新CPUブランドCore Mを発表、2in1デバイス向けBroadwell用の新名称

モバイル用低消費電力CPUとして大ヒットしたPentium Mを連想させるブランドですが、そのイメージどおりに、超低消費電力タイプのみに使われるものとなります。

インテルの説明によれば、2-in-1デバイスなどのモバイル向け製品であり、また搭載製品は年末から購入できるようになると説明しているため、既報のBroadwellまとめ記事でいうところのYシリーズを中心としたモデルと考えるのがよさそうです。



インテルの公式発表では、現行のHaswellで同等の製品に比べてTDP(発熱と消費電力の目安となる値)は60%減少し、性能は20~40%アップ。さらにSoC全体の消費電力は10~45%低いとしています(Haswell以降、このクラスの製品は1チップ内にチップセットも統合しているため、インテルはSoCと分類しています)。





また発表会では同時に、Core Mを搭載した合体式タブレットのリファレンスデザインを公開。12.5インチ液晶を搭載し、単体(非合体時)の厚さが7.2ミリ、重量が670グラムと薄型、軽量な設計です。

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合わせてエイスースのTransformer Book T300 ChiのCPUも(やはり)Core Mとなることが公開されましたが、実はT300 Chiは非合体時の厚みが公称7.3mmのため、この状態ではインテルに記録を破られたことになります。



繰り返しとなりますが、Core M搭載機は今年の年末から登場予定。エイスース以外のメーカーの動向、そしてなんといっても気になるAppleの動きがどうなるか、楽しみなところです。

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)

CDNetworks、コンテンツアップロードサービスでの改ざん被害を公表


 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(CDNetworks)は3日、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)サービスのオプションサービスとして提供しているコンテンツのアップロードサービスの一部にセキュリティ侵害が発生したことを公表した。

 CDNetworksでは、セキュリティ侵害はオプションサービスの一部において発生したもので、サービスを利用中の顧客においてごく限定的な範囲で影響を及ぼしたと説明。これにより、CDNetworksの顧客がアップロードしたコンテンツの一部が改ざんされたことが確認されたが、CDNサービス全体において被害が発生したものではないとしている。

 CDNetworksのサービスを利用していた企業では、株式会社バッファローがCDNetworksに委託していたダウンロードサーバーでファイルの改ざんがあったことを公表している。この改ざんでは、配布していたバッファロー製品のドライバーやユーティリティなど一部のファイルに、オンラインバンキングのユーザーを狙うマルウェアが混入していたことが確認されている。

 また、同種のマルウェアをユーザーに感染させようとするウェブサイトの改ざんは、ブログサービスの「JUGEM」や旅行会社のエイチ・アイ・エス(H.I.S.)など、複数の被害が5月後半に確認されている。

 CDNetworksでは、被害の影響を受けた顧客の名前や、侵害の件数、時期、攻撃を受けた原因など詳細については明らかにしていない。

 CDNetworksでは、被害の詳細な内容については、同社の顧客向けに改めて報告する予定で、現在は詳細な原因についての調査と中長期的な対策の準備を進めているため、最終的な報告を待ってほしいとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

2014.06.04|コメント(-)トラックバック(-)
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