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2026.03.29|コメント(-)トラックバック(-)

BookLive!、新規入会先着500人限定で3冊まで90%オフに


 BookLiveは6月2日午後6時、同社の運営する電子書店「BookLive!」で「3冊まで9・割・引!クーポンプレゼント! 入会キャンペーン」をスタートする。期間は6月6日午後5時59分まで。

 同キャンペーンはBookLive!の新規入会者を対象としたもので、好きな本が3冊まで90%オフとなるクーポンを先着500人にプレゼント。さらにTwitter連動企画として、公式アカウントから発信される情報をリツイートすると抽選で5人に同クーポンが当たるキャンペーンも行う。なおTwitter連動企画は既会員、非会員でも参加できるが、新規入会者が500人に達し次第締め切りとなる。[eBook USER]

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2014.06.03|コメント(-)トラックバック(-)

速報:アップル iOS 8 発表 (更新中)


開催中の開発者イベント WWDC 2014 キーノートプレゼン (中継)より。アップルがiOS 8 を発表しました。iOS 8 では通知センターやSafari などユーザー向けの機能に加え、開発者向けの機能も大幅に強化されました。

速報:アップル iOS 8 発表 (更新中)



通知バーがインタラクティブ化。メッセージ通知を下に引くとそのままテキストフィールドが現れて直接返信でき、要らないときは上スワイプで戻せる。



ホーム画面をダブルタップすると、アプリのサムネイル一覧の上部に最近連絡した連絡先を一覧表示。タップすると通話やメッセージなど連絡手段が選択可能。



メールもアップデート。メール作成中にドラフトを下スワイプして一時的にずらすことや、他のメッセージをブラウズして中身を選択後にドラフトに戻ってペースト、スワイプしてフラグ付け、端まで払って削除など。



Spotlight も進化し、直接Wikipedia やニュースを検索可能に。

新機能QuickType。単語の予測や文脈から判断して候補を表示。日本語にも対応。



OS X 10.10 Yosemite 同様iOS もContinuity (連携)を強化。iPhoneへの着信やメッセージをそのままiPad で受けとって対応可能。

メッセージアプリも強化。グループメッセージングやDo Not Disturb 設定など。



新機能Tap to Talk。マイク長押しで短い音声メッセージやビデオを録画し、そのまま添付可能。



メッセージスレッドに詳細ボタンを追加。位置情報の共有は、時間を限定してリアルタイム共有が可能。共有したタイミングだけでなく、たとえばその一日だけ、どこにいるかをスレッド参加者内でリアルタイム共有するなど。



音声メッセージ。通知が届いた場合、そのまま耳に当てれば再生し、そのまま喋れば録音して送信。



新機能iCloud Drive。iOS、OS X、Windows でiCloud 文書を見て管理が可能。アプリからアプリへの文書渡しも簡単に。



エンタープライズ機能も強化。企業システムのメールやカレンダー設定が容易になったほか、Microsoft Exchange 統合やiCloud のイントラ版、PDF 文書の中央管理など。



新機能Health。Healthkit に対応していると、Nike など個々のアプリから得た心拍、血圧などをまとめて扱えるほか、フィットネスアプリの取得したバイタルデータを病院のアプリ側に通知して警告を受けることなどが可能。



共有機能Family Sharing。写真などのメディアを家族6人までと共有できるほか、同じクレジットカードで決算できる。子供のデバイスから親に、ゲームなどを買って良いか許可を送って管理も可能。



写真アプリも強化。サジェストつきの検索で写真をブラウズし、スマート編集機能で加工。画像認識で最適なパラメータを調整して選択も可能。



スマート編集では、カラーなどをリアルタイムのプレビューつきで簡単なスライダーで調節可能。実際に調節されるパラメータは画像によって異なる。

編集結果はそのままクラウド同期。保存容量は最初の5GB まではiCloud 無料ストレージと共有で無料。20GB は月0.99ドル、200GB で月3.99ドル、最大1TBまで。



Siri も強化。Shazam を統合し、Siri に今聴こえている曲を尋ねてそのままiTunes で購入、音声入力を細切れにせず連続的に認識、22言語に新たに対応など。



開発者向けの新機能や強化点。App Store に検索トレンドやExploreタブを追加してアプリを探しやすく。

アプリにEditor's Choice / おすすめアイコンの付加。またアプリのバンドルもでき、複数アプリをまとめ買いで割引き販売も可能。



App Store で動画デモを追加できるApp Preview 機能を追加。



ユーザーをベータテストに招待できる Test Flight や、4000の新SDK も。



アプリごとのサンドボックスモデルを使いつつ、アプリ間の通信・連携をサポートする拡張機能 Extensibility。



通知センターへサードパーティのウィジェットが追加可能に。またサードパーティ製のキーボードにも対応。



Touch ID をサードパーティに開放。指紋データそのものは、システム(プロセッサ内の特別なエリア)に保護されたまま、システムを経由してiCloud キーチェーンに保存された情報をアプリに返す。



HomeKit。鍵や照明、監視カメラ、ドア、サーモスタット、各種スイッチなどを管理するスマートホーム機能。個別のリモート操作やグループ化のほか、Siri での音声操作も可能。



CloudKit。従来はサーバサイドに開発者が各自組み込んでいたロジックや認証、ストレージ、検索などをiCloud が肩代わり。



料金は、ユーザー数によってスライドする帯域制限の範囲内で無料。



A7 プロセッサ向けに設計したMetal API。従来のグラフィックAPI を介さずオーバーヘッドを減少し、グラフィックパフォーマンスを最大で10倍に拡大。効率的なマルチスレッドやプリコンパイル済みシェーダー、GPU コンピューティングのサポートも。



デモで使用したZen Garden はApp Store で無料配信。5000枚の花びらをリアルタイムに物理演算して描画。鯉の泳ぐ池の水や石庭の砂など、膨大なパーティクル演算で庭を再現。



SpriteKit やSceneKit など、ゲームでよく使われる高度なAPI も提供。



新プログラミング言語Swift。Swift のコードは従来のObjective-CやCと同じランタイムを使用し、併存可能。Cocoa / Cocoa Touch ネイティブ。



Xcode での2D ゲームのコーディングや、ゲームのロジックを走らせつつスライダで任意の実行タイミングに戻ったり、値をグラフィカルに確認できるなど、インタラクティブかつダイナミックな開発が可能。

またXcode での補完やデバッグなどにも対応するほか、サンプルやドキュメンテーションも完備。Swiftで書いたアプリはすでにApp Store へ提出可能。



iOS 8 ベータは開発者向けに本日リリース。正式リリースは今年の秋。対応機種はiPhone 4S 以降。

WWDC 2014 関連記事一覧はこちら

WWDC 2014 キーノートプレゼンテーションの様子はこちら

2014.06.03|コメント(-)トラックバック(-)

NTT、競技場内のマイク1万本/1万チャンネルの音声を映像で集める可視光通信


 日本電信電話株式会社(NTT)は、競技場やライブイベントなどにおける超多チャンネルの収音を、LEDによる可視光通信で行う技術の研究・開発を行っている。1万本(1万チャンネル)以上のマイクによる大規模なマイクアレーを、配線や電波の帯域に制約されずに実現するのが目的。NTTコミュニケーション科学基礎研究所が6月5日・6日にNTT京阪奈ビル(京都府相楽郡精華町)で開催する一般公開イベント「オープンハウス2014」で展示する。

【この記事を写真付きで見る】

 会場に多数のマイクを設置し、臨場感のある指向性のある音声を数百チャンネル規模で取得する方法はすでに導入されているというが、これを数千~1万チャンネル規模で行うとなると、ケーブルの配線や電波の帯域の制約が出てくる。これに対してNTTが研究・開発している技術では、マイクで拾った音声データの伝送経路として可視光通信を使うことで将来の超多チャンネル化の見通しが得られたという。

 NTTでは、小型マイクと一体化したLED送信機を制作した。送信機には4×4列+1個のLEDが5mmほどの間隔で並んでおり、PCM変換した音声データをさらにLEDの点灯パターンに変換して飛ばす。一方、これを受信するのは、毎秒1万6000枚の画像を撮影できる高速カメラだ。このカメラが撮影した各画像には、多数のマイクのLEDから発信された光が画像として含まれている。この画像をグラフィックプロセッサで並列処理し、音声信号に復調して出力する仕組みだ。

 音声信号をあえて視覚的な可視光で伝送する方法を選んだのは、大量のデータを同じタイミングで一気に取得するにはカメラが最も適していると判断したため。高解像度カメラであれば、多数のマイクからのLED信号を一瞬で読み取ることができるというわけだ。

 オープンハウス2014の開催に先だって2日、報道関係者向けの事前説明会が行われ、200チャンネルのLED送信機の可視光を高速カメラで撮影して音声変換する様子がデモされた。カメラやグラフィックプロセッサは現時点で十分な性能を有しており、音声変換処理によるレイテンシーは若干あるものの、ほぼリアルタイムでの音声出力を行えるという。なお、1チャンネルあたりの帯域はAMラジオ波と同程度。

 デモで使用していたのは赤色のLEDで、現時点で30m程度の距離で屋外での伝送実験が行われているという。今後、これを100m程度にまで延ばせるよう改良を重ねていく。また、今回は価格低下が進むLEDを活用し、可視光通信を行っているが、同じ仕組みで人の目には見えない赤外線を活用することも考えられるとしている。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

2014.06.03|コメント(-)トラックバック(-)
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