
銀座、渋谷に続く都内3店舗目のアップルストア、“Apple Store Omotesando”がもうすぐオープンするようです。
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アップルストア表参道に関するウワサは2013年にお伝えしていますが、表参道駅から表参道ヒルズへ向かう道沿い(地下鉄A2出口を出てすぐ)に建設中だった建物の外壁に、「Apple Store, Omotesando もうすぐ」「ケヤキの樹の下で、ちょっと特別なことが始まります」といかにもアップルらしい文体のメッセージが書かれ、“ほぼ公式”にアップルストア表参道のオープンが明らかになりました。
ほぼ公式としたのは、例によってアップルジャパン広報がノーコメントだったため。オープン時期に関する回答も得られませんでした。ただし、いくつか予想するヒントはあります。
まず1つが「もうすぐ」というメッセージ。つまり、10月以降の商戦期よりはかなり近い将来だと考えられます。2つ目は、「ケヤキの樹の下で」という言葉と外壁にある葉っぱの絵。あざやかなグリーンで描かれた新緑の葉は初夏、つまり6月を連想させます。そして3つ目は工期の完了予定日がどうやら6月半ばであるらしいこと。つまり早ければ6月下旬、遅くとも7月中にはアップルストア表参道がオープンする、と予想できます……すればいいな。
そこで気になるのが、もうすぐ開幕するWWDC 2014の基調講演で言及されるのかどうか。いずれにせよ、楽しい夏の始まりになりそうです。
[青山一丁目りんご園,ITmedia]
ナスペックは、英Cambridge Audio(ケンブリッジオーディオ)のスピーカー製品4モデルおよびセットコンポ「System 10 SX」を6月1日に発売する。
「Aeroシリーズ」は、従来の2chスピーカーに比べてワイドなサウンドイメージを実現するという独自のBMRドライバーを採用したスピーカーだ。ブックシェルフ型の「Aero 2」とフロアスタンディング型の「Aero 6」をラインアップしており、2chオーディオからホームシアターシステムまで幅広く対応するという。色はダークウォルナットのみ。
●SX-50/60
SX-50/60は、シンプル設計の小型スピーカー。それぞれダークウォルナットとブラックの2色展開となる。
●セットコンポ「System 10 SX」
SX-50と既製品のCDプレーヤー「CD10」、プリンメインアンプ「AM10」をセットにしたエントリークラスのコンポセットだ。価格は9万5000円。セットにはWireWorldのスピーカーケーブルとRCAケーブルが付属する。
「LINE」など無料メッセージングアプリでやり取りをする相手を見つける「ID交換掲示板」アプリの実態を調べた結果を、モバイル関連企業などで構成するモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が公表した。ID交換掲示板を発端として青少年が性犯罪などの被害に遭う事件が急増しているとして、アプリストアを運営するAppleなどにも協力を求めてく。
ID交換掲示板は、メッセージや通話で1対1のやりとりをする相手を見つけるアプリやWebサイトの通称。ユーザーがIDを公開し、面識のない相手と知り合うことができるようになっている。趣味や居住地が近い仲間を募集するための場だが、「出会い系サイト」に類する売買春を想起させる内容や、18歳未満の書き込みも日常的に行われているという。
通話アプリ運営元が開設した公式のものはなく、全て非公式。昨年1月にカカオトークが注意を呼び掛けた際は30以上を確認したという。通話アプリ各社は「思わぬトラブルに巻き込まれる可能性がある」として利用しないよう呼び掛けているが、実際には未成年者を含め利用者はそれなりの規模に上っているとみられる。
SNSなどコミュニティーサイトがきっかけとなって犯罪被害に遭った青少年は2011年から減る傾向にあったが、昨年は過去最多の1293人に。特にID交換掲示板を発端とした事件が昨年だけで352人に上り、前年の36人から急増した。
ID交換掲示板は、オープンな場所で知り合った後、すぐにクローズドな1対1のコミュニケーションに入ってしまう点が犯罪につながりやすいという。通話アプリ上では第三者の目も届きにくく、状況が悪化する可能性が比較的高いためだ。
●「18歳以上」は建て前に
同機構は昨年11月~今年1月にかけて実態調査を実施。対象はアプリに絞り、ランキング上位のものを中心に100のアプリを確認し、うち30について投稿内容や運営の様子などを調べた。
問題点として浮かび上がったのは(1)居住地域、年齢、性別を登録させ、これを条件に検索できるようになっており、実際に会うことを前提に悪用されやすい、(2)異性との出会い目的を規約で禁止しているものの、出会いを求める投稿や売買春目的の書き込みが削除されずに放置されている──といった点。「18歳以上」を対象と明記しながらアプリのダウンロード時に年齢確認がなかったり、アプリ内にアダルトコンテンツなど青少年に不適切な広告が掲載されている例も目立ったという。
LINEは18歳以下のユーザーをID検索で検索できないようにするといった対策に取り組んでいるが、掲示板ではQRコードやURLを使ったり、他サービスを連絡先にするといった手段ですり抜けるケースもあるという。
子どもの携帯電話は親の名義で使われていることも多く、携帯キャリアが持つ年齢データが実際とは異なるケースが多いのも年齢規制を難しくしている。昨年下半期にコミュニティーサイトをきっかけに犯罪被害に遭った青少年のうち、携帯の名義が本人だったケースは17.2%で、親名義が77.5%だったという。
保護者にはフィルタリングサービスの利用や、ID交換掲示板に限らず個人情報を安易に公開することの危険性を指導するよう呼び掛ける。一方で、こうしたアプリを配信しているアプリストアにも協力を求める。アプリに適切な年齢制限を行うようAppleと協議しているほか、今後Googleとも何らかの形で情報交換を進めたいという。
吉岡良平事務局長は「もちろんメッセージアプリが悪いわけではなく、新しいツールが出てきた時に状況に合わせてさまざまな立場から危機回避の方策を考えなくてはいけないということ」と話す。今後、より広範に詳細な調査を行う予定だ。