
ビーズは、同社が新たに展開する製品ブランド「BIBI LAB」から、デスク周りに張るテント「ぼっちてんと BT1-11」を発売した。通常のテントのような複雑な組み立ては必要なく、30秒ほどで設置が完了する。希望小売価格は税別8,000円。
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ぼっちてんとは「お一人様」を楽しむためのテント。たとえば作業デスクを同製品で囲うことで、仕事に没頭できる空間を作り出す。バッグから取り出して広げるだけで容易に組み立てられるのが特長だ。
サイズは、組み立て時がW130×D130×H160cm、折りたたみ時が直径63cm、厚み5cmで、重量は2.2kg。カラーはソリストブラックのみ。プライベートを確保するためのダイヤルロックが付属する。なお、屋内用に設計されているので、雨風などには対応できない。
ちなみに、設置は簡単なものの、解体、撤去作業についてはやや煩雑な作業が必要で、「慣れない内は2人以上で協力しての作業を推奨」(同社)。このあたりは製品名が「ぼっちてんと」だけに、やや矛盾を感じる仕様だったりもする。解体、撤去が必要な時が来たということは、ぼっち卒業に成功したはず、という仕様なのかもしれない。
JAXAは27日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」によるバルカン半島洪水の観測画像を公表した。
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公表された画像を見ると、6日と21日の観測画像の変化で洪水の被害の大きさを知ることができるという。
2014年5月13日にアドリア海で発生した温帯低気圧タマラ(Tamara)が14日~15日にかけてバルカン半島に停滞し、集中豪雨をもたらした。この期間のボスニア・ヘルツェゴビナ及びセルビアの雨量は、約3カ月分を記録し、 広域にわたって洪水や地すべりが発生した。
JAXAは、この間のいぶきによる観測画像で同地の洪水被害を観測した。公表された画像は同月6日、15日、21日にいぶきが観測したTANSO-CAIセンサ バンド3の反射率と、6日と21日で変化抽出された差分を青の濃淡で示し、21日の画像に重ね合わせたもの。
画像の青が濃いほど反射率の差分が大きく、洪水による変化が大きい箇所であることが分かるという。
《レスポンス 山内 博》
2月末のMobile World Congressでソニーモバイルが発表したXperia Z2が、NTTドコモの「Xperia Z2 SO-03F」として2014年夏モデルで登場した。また、KDDIからはXperia Z2をベースにディスプレイのサイズやバッテリーの容量、本体サイズやデザインを変更した「Xperia ZL2 SOL25」が、こちらも2014年夏モデルとして登場している。
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Xperia Z2 SO-03Fは5月21日から、Xperia ZL2 SOL25が5月23日から、それぞれ販売を始めている。人気の高かったXperia Z1の後継だけあって販売は好調という。期待の高いモデルということで、スマートフォンケースベンダーも早い段階から対応製品を用意している。
ここでは、これまでITmedia Mobileで紹介してきたXperia Z2、Xperia ZL2対応スマートフォンケースをまとめてみた。販売開始から2度目になるこの週末、購入したばかりのXperia Z2を握りしめながら、気に入ったケースを探してみるの一興だろう。
クルーセル「MALMO」「KIRUNA」
エム・フロンティアが運営する「UNiCASE」で取り扱うクルーセルの「MALMO」と「KIRUNA」は、Xperia Z2用のレザーケースだ。MALMOはカード収納やスタンド機能も搭載している。価格は3750円(税別)。KIRUNA(キルナ)」は光沢のあるデザインで、こちらもカードポケット付き。価格は3800円(税別)。
ミヤビックス「Cruzerlite Bugdroid Circuit Case for Xperia Z2 SO-03F」
ミヤビックスの「Cruzerlite Bugdroid Circuit Case for Xperia Z2 SO-03F」は、Androidのマスコットキャラクター・ドロイド君や、回路図のようなラインを背面に施している。TPU素材を採用し、ケースを装着したままの各種キーやタッチパネル操作に対応している。サイズは約154(高さ)×76(幅)×12(奥行き)ミリで、重量は約26グラム。価格は1600円(税別)。
パワーサポート「エアージャケット for Xperia Z2」
エム・フロンティアが運営する「UNiCASE」で取り扱うパワーサポートの「エアージャケット for Xperia Z2」は、本体デザインを損なわないことを最優先に考えて、装着していることを感じさせないほどに薄い背面用ジャケットだ。ケースを装着したまま純正卓上ホルダで充電できるほか、ジャケット表面にはセルフリペアコートを施している。価格は2482円(税別)。
ディーフ「PU Leather Case for Xperia Z2」「PU Leather Case for Xperia ZL2」
ディーフの「PU Leather Case for Xperia Z2」と「PU Leather Case for Xperia ZL2」は、PUレザーを採用したケースだ。装着したまま純正卓上ホルダを利用できる特殊カット構造を施している。外周を囲うように固定するため画面を邪魔しないデザインだ。Deffダイレクトショップの販売価格は各2759円(税別)。
ZENU「Xperia Z2 SO-03F ケース 3種」
ロア・インターナショナルが取り扱うZENUブランドの「Xperia Z2 SO-03F ケース Prestige Signature Diary」、「Xperia Z2 SO-03F ケース Prestige Minimal Diary」「Xperia Z2 SO-03F ケース Masstige Metallic Diary」は、いずれも革を取り入れたケースだ。外部の衝撃から本体を守るため、ケースのはめ枠に革を密着する製法を取り入れている。
Xperia Z2 SO-03F ケース Prestige Signature Diaryは、ベジタブルタンニングレザーを使用して価格は6980円(税別)。Xperia Z2 SO-03F ケース Prestige Minimal Diaryは天然サフィアーノレザーを使用して価格は6800円(税別)。Xperia Z2 SO-03F ケース Masstige Metallic Diaryは、イタリアン合成皮革にメタリックカラーを取り入れて価格は3600円。
ミヤビックス「PUレザーケース for Xperia Z2 SO-03F 卓上ホルダ対応」「PUレザーケース for Xperia ZL2 SOL25 卓上ホルダ対応」
ミヤビックスの「PUレザーケース for Xperia Z2 SO-03F 卓上ホルダ対応」と「PUレザーケース for Xperia ZL2 SOL25 卓上ホルダ対応」は、ケース背面部分を折り返せるデザインで、装着したまま卓上ホルダで充電ができる。ケースカバーには、スムーズに開けるマグネットを採用。折り返し機構を使えば横置きスタンドとしても使用できる。価格は2980円(税込)。