
オトバンクは5月29日、オーディオブック配信サービス「FeBe(フィービー)」へ「アニメ・ロマンス」ジャンルを追加した。同ジャンルでは豪華声優による恋愛・ボーイズラブ(BL)や成人向けなど約100作品を配信。価格は1作品200円(税別)からで、今後はオリジナルコンテンツなども含めラインアップを拡充していくという。【eBook USER】
メルセデス・ベンツ日本は、コンパクトSUV「新型GLAクラス」とスーパーマリオのコラボレーションCM「GO! GLA」を本日から放送します。30秒コマーシャル動画は続きをどうぞ。
スーパーマリオとメルセデス・ベンツのコラボCM「GO! GLA」公開、マリオカート8にもGLA参戦
3年連続の営業赤字で「任天堂らしい利益水準」って何かしらと株主一同遠い目をする今日このごろ、任天堂は経営環境の変化に対応する新たな試みの一環として「キャラクターIPの積極活用」を掲げています。
要はマリオを筆頭に一族の出稼ぎが増えるという話ですが、思い出したように青年設定のリアルマリオがベンツのSUVを駆るコマーシャルはなかなか予想外です。
リンク先のGO! GLA x マリオ 特設サイトでは、5月29日発売の新型GLAクラスを「クリボーも息を呑む、究極のダイナミズム」(エクステリア)、「スーパーキノコだって収納できる!」(分割可倒式リアシート)、「ブロックの山でも、軽々走破!」(新開発フルタイム4WDシステム 4MATIC)、「ピーチ姫もうっとりの特別装備」などなど、適正広告云々の次元を超えた表現で解説します。
なお5月29日に発売されたばかりのWii U『マリオカート8』にも、この夏の追加要素として「GLAカート」に乗ったマリオが参戦します。本来ならばホップ・ステップ・誘爆大連鎖の完成に使いたかったであろう戦略タイトルを苦しい息継ぎに逐次投入せざるを得ない Wii U の苦境ですが、それはそれとして今作はほとんどオーバーキルとも思える豪華仕様と安定のゲーム内容に加えて、ボイスチャットや自前大会開催もできるネット対戦、レースハイライトをインターネット共有してPCやスマートフォンなどから視聴できるMKTV(マリオカートTV)など、前世代HDゲーム機並の新機軸を備えた野心作です。
ベンキュージャパン株式会社は、リフレッシュレート144Hzに対応する24型ゲーミング液晶「XL2420Z」を6月14日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は51,800円前後の見込み。
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144Hz駆動のほか、中間色応答速度1msに抑えたゲーミング仕様の液晶ディスプレイ。DC制御によりバックライトのちらつきを抑える「フリッカーフリーバックライト」、暗い場面の視認性を高める「Black eQualizer」、液晶分子の動作に起因するブレ防止、ブルーライト軽減、元プロゲーマー監修のFPSゲームに最適化されたプリセットなどの機能を搭載する。また、OSDを手元で操作するコントローラ「S.Switch」も付属する。
従来モデルの「XL2411Z」との違いは、DisplayPortを新たに追加。スタンドは「XL2xxxT」シリーズで採用されているものへ変更され、S.Switchに対応した。
主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット(フルHD)、駆動方式がTN、表示色数が1,677万色、輝度が350cd/平方m、コントラスト比が1,000:1(最大1,200万:1)、応答速度が5ms(中間色1ms)、視野角が左右170度/上下160度。
インターフェイスはミニD-Sub15ピン、HDMI×2、Dual Link DVI-D、DisplayPort、ヘッドフォン出力。144Hz駆動はDual Link DVI-DまたはDisplayPort接続時のみ。3ポートのUSB 3.0 Hubも内蔵する。
スタンドは前5度/後ろ20度のチルト、左右70度のスイベル、130mmの高さ調整に対応。本体サイズは571.4×243.61×516.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6.1kg。
Alliance of Valiant Arms(AVA)の推奨モデルに指定されており、購入特典としてゲーム内アイテムが付属する。
【PC Watch,多和田 新也】