
ASUSTerKは5月30日、Celeronを搭載Mini-ITXマザーボード「J1900I-C」を発表、本日より販売を開始する。
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低電力クアッドコアCPUとなるCeleron J1900をオンボード搭載したモデルで、ファンレス動作に対応している。実売価格は1万2000円前後だ。
ナスペックは5月29日、オーストリアのオーディオメーカー、Vienna Acousticsの新しいフロア型スピーカー「LISZT」(リスト)を6月1日に発売する。超絶的な技巧で“ピアノの魔術師”と呼ばれたフランツ・リストの名前を冠したハイエンドモデルだ。価格は1台100万円(税別)。
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LISZTは、3Way5スピーカーのフロアスタンディングタイプ。スパイダーコーンウーファー×3(17.8センチ)、ScanSpeak製ハンドクラフティド・ネオジウムシルクドームツイーター(3センチ)、ScanSpeak製ネオジウムフラットスパイダーコーンミッドウーファー(15センチ)を搭載している。上部エンクロージャーがアルミ軸受けで独立しており、左右に調整可能。スイートスポットに向けることができる。
ScanSpeakと共同開発した新しいフラットスパイダーコーンは同社のフラッグシップモデル”THE MUSIC”のユニットより小ぶりになりながらも、独自の高機能樹脂「X3P」により高剛性・超軽量・高い制動性を獲得したという。スパイダーコーンと、それを駆動する超強力な大型ネオジウム・マグネット、大型50ミリボイスコイルを備える。「かつてない超ハイスピード・ハイレスポンスと、位相のずれのない緻密(ちみつ)かつ豊かな音の広がりを奏で、リストの繊細ながら情熱的で力強いスタイルを体現する」(同社)。
周波数特性は26~2万5000Hz。クロスオーバーは250Hz、2万6000Hz(6dB/oct)。インピーダンスは4オーム。
キャビネット本体サイズは195(幅)×1150(高さ)×435(奥行き)ミリ、スパイクスタンド含む本体サイズは、300(幅)×1250(高さ)×435(奥行き)ミリ。重量は、36.5キログラム(1台)。
ヤマダ電機の電子書店「ヤマダイーブック」が7月末に終了するのに伴い、購入した書籍が閲覧できなくなると告知した問題で、同社は5月29日、コンテンツは新サービス移行後も引き続き閲覧できるよう調整していることを明らかにした。
当初の告知について「掲載内容に不備があった」として謝罪。新サービスへの継続に承諾しないユーザーに対しては、電子書籍の購入に必要な「イーブックポイント」の残高相当をヤマダポイントの付与という形で返還するとしている。詳細は決定次第告知する。
同ストアではヤマダポイントとの交換やクレジットカード決済で購入する「イーブックポイント」と呼ばれる独自のポイントで電子書籍を購入できる。サービスの向上・コンテンツの拡充のため、夏をめどに大幅なシステム変更を行い、新規に電子書籍サイトを立ち上げる計画だが、これに伴い、購入したイーブックポイントの返金やYAMADAポイントへの交換は行わず、購入したコンテンツは7月31日で閲覧できなくなる──と告知。「電子書籍への不信感が高まる」と批判する声が上がっていた。
同社は「新サービスへの移行に伴いましては、既存ユーザー様の不利益とならぬよう、十分に配慮した形で対応を行ってまいります」とし、「ご案内の内容に一部記載不備があったことにより、既存ユーザー様に誤解を生じさせてしまい、ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。