
オリンパスイメージングは、期間中にミラーレス一眼カメラ「PEN E-P5」「PEN Lite E-PL6」を購入した人に、もれなくメモリカードをプレゼントする「OLYMPUS PENキャンペーン」を、5月30日に開始する。
【写真入りの記事】
「OLYMPUS PEN Lite E-PL6」の新レンズキット「OLYMPUS PEN Lite E-PL6 14-42mm EZレンズキット」と「OLYMPUS PEN Lite E-PL6 EZダブルズームキット」の発売を記念して実施するキャンペーン。
「OLYMPUS PEN E-P5」「OLYMPUS PEN E-P5プレミアムモデル(数量限定・受注販売)」ボディ(BCL-1580セット)、17mm F1.8 レンズキット、14-42mmレンズキットを購入して応募した人に、もれなくサンディスク製「サンディスクエクストリーム SDHC UHS-Iカード32GB CLASS10」をプレゼントする。
「OLYMPUS PEN Lite E-PL6」ボディ、レンズキット、ダブルズームキット、14-42mm EZレンズキット、EZダブルズームキットを購入して応募した人に、もれなく東芝製の無線LAN搭載SDHCメモリカード「FlashAir 16GB CLASS10」をプレゼントする。
いずれも、5月30日から8月20日までの期間中に日本国内の正規販売店で対象商品を購入し、オンラインでのユーザー登録が必要。登録を完了すると応募フォームが表示され、「応募する」をクリックすると応募が完了する。キャンペーンは、景品がなくなり次第終了する。
新国立競技場建設に伴い取り壊される国立競技場で5月31日、「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」が開催される。そのイベントで1964年の東京オリンピック開会式で5つの輪を描いてみせたブルーインパルスが、再び国立競技場上空で華麗なフライトを披露する。
【入間から国立競技場方面へと進入してくる予定】
SAYONARA国立競技場プロジェクトの一環で、この日は国立競技場にゆかりのあるアスリートやゲストを迎えてさまざまなプログラムが予定されている。
ブルーインパルスは事前訓練として5月30日午後5時30分から午後6時の間10分程度競技場上空を展示飛行隊形で通過。本番となる5月31日も同時刻に航過飛行(定まった編隊隊形で行う直線飛行)を行うことになっている。予定時刻に会場付近にいる方は、オリンピックが開催されたあの日の東京の空を想像しながら眺めてみてはいかがだろうか?
国立競技場は取り壊されたのち新国立競技場として生まれ変わり、2020年の東京オリンピックではメイン会場となる予定だ。
Mozillaが今日(米国時間5/29)、WebRTC APIのプロバイダTokBoxと提携してブラウザ本体にWebRTCによるコミュニケーション機能を持たせる実験を開始する、と発表した。当面その実験は、FirefoxのNightlyリリースに実装されるだけなので、一般ユーザの利用はまだ先の話だが、たいへん興味深い取り組みであることは確かだ。
WebRTCは、ブラウザ間でリアルタイムデータやオーディオ、ビデオなどをプラグイン不要で送受するための規格で、FirefoxとChromeはすでに通常バージョンでサポートしている。Microsoftのブラウザはこれをサポートせず、独自の規格をスタンダードとして提案している。
MozillaのFirefox担当プロダクト管理部長Chad Weinerによると、同社は現在のコミュニケーションおよびソーシャルネットワーキングの市場が分断化されていることを懸念している。
Weinerは次のように語る: “Mozillaなら、それらの壁を壊してあげることができるのではないか、と考えた。つまり、とてもたくさんの人が使っているブラウザの本体に、オープンで相互運用性に富むコミュニケーション機能が備わっていれば、よいのではないか”。
またWeinerによると、長期的な展望としてはMozillaがWebRTCのエコシステムを作って、それがすべてのデバイスとオペレーティングシステムを横断する、ないしカバーする形にしたい。そもそもWebRTCのねらいが、それだから。WebRTCを使ったサービスはすでにいろんなものが、完成製品に近い形で作られてはいるが、どれもまだ実験段階だ、と彼は言う。
Mozillaがこの機能の実験のためにパートナーとしてTokBoxを選んだことは、意外ではない。TokBoxは2012年にスペインのキャリアTelefonicaに買収されたが、長年、WebRTCの世話役のような役割を担ってきた。現状のWebRTCのプロトコルは帯域の変動に対する自己調整機能がない、マルチユーザチャットがサポートされていない、などの短所があるので、TokBoxのような有能な第三者が介入して、そういう高度な機能を構成し提供する必要があるのだ。TokBoxのビデオチャットがFirefoxのサポートをローンチしたのは、1年あまり前だ。
ぼくが見たかぎりでは、その新しい実験的WebRTCアプリケーションはまだNightlyに登場していない(隠れ機能になっているのか…)。NightlyのURLはここなので、いずれ近いうちに、ダウンロードできるようになるだろう。安定版ではないことを十分承知のうえで、試してみられることを、おすすめしたい。
(翻訳:iwatani)