
朝日新聞社と全国学校図書館協議会が主催する「第5回どくしょ甲子園」は、開催に当たり作品を募集している。締め切りは9月26日。
どくしょ甲子園とは、現役高校生4人前後のグループで読書会を開き、その中で取り上げた本の面白さや、読書会の楽しさを「どくしょボード」を作って表現するもの。対象となるのは、一般書店で購入可能な日本語で書かれた書籍(コミックや映像作品は除く)で、どくしょボードはA3の画用紙のみ。規格外のものは失格となる。また、どくしょボードの表面には「本をすすめるためのキャッチコピー」や「本文で印象に残った箇所の引用」、「本の魅力」などを、裏面には「読書会の様子を伝えるリポート」や「読書会の感想」などを記入する。
参加する場合は、公式サイトから応募用紙をダウンロードする必要がある。また、作品は何点でも応募可能だが、未発表のものに限られる。
表彰式は2015年1月31日に東京で行い、最優秀賞(1点)には正賞と図書カード5万円分、優秀賞(2点)には正賞と図書カード3万円分、奨励賞(3点)には正賞と図書カード3万円分、優れた取り組みをした学校には、学校賞が与えられる。受賞チーム・受賞校には、11月7日までに代表者あてに電話で通知。朝日新聞紙面でも発表されるという。[eBook USER]
Google が動画製作者向けに、YouTube で視聴者から直接支払いを受けられる仕組みを予告しました。YouTube チャンネルで作品を公開するクリエータはクラウドファンディングで制作資金を募ったり、チャンネルを直接マネタイズできるようになります。
YouTubeがクラウドファンディングを導入へ。製作資金などクリエータをファンが直接支援
Google はクリエータ向けの情報を集約した YouTube Creators ページを以前から用意していますが、今回のマネタイズ支援策は今後 YouTube が導入するクリエーター向け機能を予告してフィードバックを求める Creator Preview のなかで明らかにされました。
Creator Preview 中の説明によると、作品の製作資金を事前に広く募る試みはすでにおこなわれているものの、問題はそのほとんどがYouTubeの外で進められていることだとして、今後YouTubeクリエータをファンが直接支援できる仕組みを提供するとしています。具体的な仕組みや仕様については改めて発表される予定。
第一回となる今回の Creator Preview ではマネタイズ支援策のほか、チャンネル管理など、クリエータ向け機能を切り出したモバイルアプリ
クラウドソーシングを通じて、動画に60言語以上の字幕を付加する仕組み
クリエータ向けの技術を習得できる Creator Academy の拡充
コメント管理機能のさらなる改善
マッシュアップやカバー曲作成の支援機能(エフェクトや素材の拡充など)
レコード会社などが版権を持つ曲のカバーをYouTubeで発表した場合、再生回数によって権利者の同意する形で利益の一部を受け取れる仕組み
といった項目に触れています。
オーバークロック向けのZ97搭載microATXマザーボードがASRockから登場、Z97M OC Formulaが発売された。店頭価格(税抜き)は18,500円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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■ Z97搭載microATXマザーでは初のOC向けモデル
この製品は、オーバークロッカー向けの機能や、ゲーム向けネットワークコントローラー「Killer E2200」を搭載したZ97マザーボード。microATXながら、M.2とSATA Expressの両方を搭載している点も特徴。
高品質な部品が使われているのがウリで、メモリ電源用のNexFET MOSFETや、12,000時間の寿命をを持つという12Kプラチナコンデンサ、デジタルPWM、8フェーズ電源などを搭載している。
主な搭載デバイスはHDMI/DVI/VGA出力、eSATA、7.1chサウンドなど。
[撮影協力:ツクモeX.パソコン館とツクモパソコン本店]
【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】