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2026.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

「孤独のグルメ」の五郎ちゃんといつも一緒、「figma井之頭五郎」爆誕


 アクションフィギュアシリーズの「figma」(フィグマ)に「figma井之頭五郎」が登場。通常版の「並盛りver.」と付属物を追加した豪華版の「大盛りver.」の2種類が同時発売となる。

【アームロックもできちゃう】

 「figma」の公式ブログには案内開始となる5月27日を前に、「figma井之頭五郎、明日から受注開始! 第X話 東京都墨田区業平のハムカツランチ」と題したエントリーで、「figma井之頭五郎」がおいしそうにハムカツランチを食している姿が投稿されている。

 食事を求めて街をふらふらと歩く五郎ちゃんや、片めくれジャケットの五郎ちゃん、右手にタバコを持っている五郎ちゃん、もりもり食べている五郎ちゃん、アームロックを仕掛ける五郎ちゃん、語り顔の五郎ちゃんとポーズも充実。「大盛りver.」にはジャケットが通常・片めくれ・両めくれの3種類も付属する。ブログには「こんなにペーソスの効いたfigmaは初めてかも」とシリーズ内でも異彩を放っている逸品となったようだ。

 なお、「figma井之頭五郎 大盛りver.」はグッドスマイルオンラインショップ限定販売。「figma井之頭五郎 並盛りver.」は4500円(税別)、「figma井之頭五郎 大盛りver.」は5556円(税別)で取り扱う。

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2014.05.27|コメント(-)トラックバック(-)

アイビーリーグから州立大まで、全米で情報科学志望が急増中


長年に渡って、IT業界は米国のより多くの若者たちが情報科学に興味を持つようにと、説得に注力してきた。どうやら、その成果が見えてきたようだ。

情報科学の学科やプログラムに対する需要が全米の大学で増えていることが、先週行われたNCWIT summit for Women in ITで公表されたデータからわかった。発表したのはワシントン大学Ed Lazowska情報科学・工学部教授、およびスタンフォード大学のEric Roberts情報科学部教授の二人だ。

Lazowskaの教える大学では、情報科学専攻を希望する新入生の数が急増している ― Geekwireが発表した下のグラフがそれを示している。

情報科学科ブームが起きているのはワシントン大だけではない。伝統的理系中心地のMITやスタンフォードから、より文系・ビジネス寄りのハーバードまで、様々な大学において情報科学科志望者が明らかに増えている。

スタンフォード大、MIT、ペンシルベニア大、およびハーバード大の情報科学専攻者数

さて、「バブル」という言葉が投げかけられた時、多くのIT企業トップは、市場の動きは第一次ITブームで見られたような空騒ぎにはほど遠いと指摘した。しかし学界では、コーディングに対する熱望は最高潮に達し、情報科学科入学者数が1990年代終りの数字を上回る大学もいくつかあった。

しかし、LazowskaとRobertsによると、学界レベルで見た現在の状況は、第一次ドットコム狂乱とは違うものを感じるという。様々な理由により、最近の情報科学科学生の劇的増加は、長く続くものであり、2000年初期にように谷間に向かってはいない。

現在技術者不足が言われる求人市場にとって、これは良いニュースと言える、のだろうか? 実は落とし穴がある。LawowskaとRobertsによると、今日わが国の高等教育機関は、情報科学教育需要の急増を適切に扱う準備ができていない。現時点では、学びたい学生たち全員を教えるための教員が不足している。殆どの大学は、情報科学科の定員を制限するか、クラスを「巨大化」するかどちらかの方法で対処している。

贅沢な問題に聞こえるかもしれないが、問題であることには違いない。学界はこの情報科学ブームをどう扱うのだろうか。

LasowskaとRobertsによる講演の全スライドはここにある。

(翻訳:Nob Takahashi / facebook)

2014.05.27|コメント(-)トラックバック(-)

「炭で炊くよろこび」をもっと感じてほしい! - 三菱電機、サイクロン式掃除機とIH炊飯器発表会


三菱電機は26日、サイクロン式掃除機「風神 TC-ZXDシリーズ」、コンパクト掃除機「Be-K」シリーズ、ジャー炊飯器「蒸気レス 本炭釜」を発表した。同日、東京都内で報道関係者向けに新製品発表会を開催した。

【もっとほかの写真をみる】

発表会には、三菱電機ホーム機器 代表取締役社長 田代正登氏、同社 家電製品技術部 次長 岩原明弘氏、同社 調理機器技術課 課長 金井孝博氏が登壇し、製品を紹介。発表会後には実際にデモ機を使って掃除をしたり、炊きたてご飯を味わったりすることができた。

まずはじめに田代社長が登壇し、製品のコンセプトについて紹介。掃除機については、もともと「軽量化」を推進していたが、今回の新製品では「軽量」かつ「高性能」を実現したという。炊飯器については「炭で炊くよろこび」をさらにユーザーに感じてもらうべく、内釜を改良した。

○家事イチの嫌われ者、「掃除機がけ」を楽しくしたい

続いて岩原氏が風神 TC-ZXDシリーズについて説明した。風神 TC-ZXDシリーズは軽量でコンパクトなサイクロン式掃除機。従来モデルに引き続き、独自の「風神サイクロンテクノロジー」を採用。ダストボックスの中には風が通らない構造なので、排気のにおいがしにくい。また、ダストボックスはシンプルな作りで、容易に分解できる。そのため細部の汚れも洗い流すことができるという。

風神 TC-ZXDシリーズには新しく使いやすさを重視したアタッチメント「フィジ軽グリップ」「Wクリーン自走式パワーブラシ」を搭載した。フィジ軽グリップは負担の少ない姿勢で掃除できるよう工夫されたグリップ。Wクリーン自走式パワーブラシには吸引口を2つ作り吸引力の向上を図ったほか、回転ブラシに絡んだ毛をカットして簡単に除去できる機構を設けた。

また、カーナビなどにも採用されている3軸加速度センサーを新しく搭載した。前後、左右、上下各方向の加速度を検出するセンサーで、このセンサーによって、従来モデルにも搭載されていた「スマートSTOP」機能が進化したという。掃除の動作によって吸引力を自動でコントロールし節電する機能だ。

さらに、この3軸加速度センサーによって、スマートフォンで消費カロリーや運動量を確認できる機能を追加。「やりたくない家事」のトップにランクインしている掃除を何とか楽しくできないかと検討したという。専用アプリ「カロナビ」を使ってスマートフォンでは消費カロリーや掃除面積の表示、掃除の仕方を教える「おそうじ達人」などを閲覧することができるので、モチベーションなどの向上につながる。

○玄米が甘く炊き上がる新機能を追加

続いて登壇したのは金井氏。蒸気レス 本炭釜の内釜は、IH加熱に最適な炭を使用した内釜で、今回の新製品では釜底の厚みと勾配を改良した。ふっくらとしたご飯を炊くには釜底中央から勢いの強い気泡を発生させる必要がある。そうして発生した気泡によっていわゆる「カニ穴」が形成され、米同士の間に適度なすき間が形成される。この「カニ穴」を作るために「蒸気レスIH 本炭釜 NJ-XW105J」の内釜の釜底中央部は10mmの厚みを持ち、釜底中央部への勾配も5度から10度になった。

昨今の健康指向に応えるべく、「玄米芳潤炊き」を搭載。吸水しにくい玄米だが、予熱の際に、一気に高温にすることで玄米の表面に亀裂を入れ、吸水を促進する。なお、予熱には30分程度かかるという。このほか、「銘柄芳潤炊き」機能も新しくなった。20品種の米を各品種に合わせて炊き上げるだけでなく、ユーザーの好みに応じて9種類の炊き分けができる。

○フォトギャラリー

(野山靖代)

2014.05.27|コメント(-)トラックバック(-)
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