
明治は5月27日よりミントな「アポロ」を発売する。その名も「アポロ フィールミント仕立て」。価格は150円(税別)。
「フィールミントチョコレート」とのコラボで、ミントリーフパウダーを練り込んだミントチョコレートに甘さ控えめのミルクチョコレートを組み合わせた。また、同じくコラボした「フィールミント チョコスティック」と「マーブル フィールミント仕立て」も同日リニューアル発売される。こちらの価格も同じ。
デートサービスCoffee Meets Bagel(CMB)について2年前に書いたときは、とても良いサイトだから続けばいいな、とは思ったけど、ここまで続くとは想像しなかった。
同社はその後280万ドルの資金を調達し、そして今日(米国時間5/23)はこれまでで最大のアップデートをローンチした。
Coffee Meets Bagelのデートサービスは、類似サービスに比べてかなり独特だ。お相手の候補をどかっと複数紹介するのではなくて、CMBでは一日に一人しか紹介しない。その人を”like”(好き)したり”ignore”(無視)したりするのだが、双方がlikeになったらプライベートな電話回線(Twilioを利用)が提供され、その後7日間、お互いにSMSできる。そして両者がデートすることに決めたら、CMBは地域のレストランやカフェのディスカウントを提供する。
しかし今日Coffee Meets Bagelは、Twilioを捨てて、アプリケーション内に独自のIMシステムを実装した。それは、互いにlikeした同士が別のアプリケーションに切り替えることなくその場ですぐに、自然に、チャットを始められるためだ。
そのIMの機能も、これまでと同じく7日間が期限だ。
Coffee Meets Bagelは候補の提供に量よりは質を重視し、Facebookの友だちの友だちから候補を選ぶ。同社によると、最初の24時間以内にテキストを交換する人たちは本当の電話番号を交換する確率が高くて、そうでない人たちに比べてチャットの量も2.6倍多い、という。
アプリケーション内にメッセージングを実装したことによってCMBは、この部分をもっと細かくコントロールできるようになり、またユーザの言動から有形無形のフィードバックを多く得られるようになった。
IMそのものはオンラインデートサービスでとくに斬新な機能ではなく、むしろ、あって当たり前の機能だ。でもCMBそのものは、かなり独特だ。標準機能ともいえるメッセージングを、より容易な形で提供するとともに、他社にない、わりと厳しいマッチング方式により、この分野で独自の地位を築いている。
でも、ファウンダのDawoon Kangによると、スティグマ*が依然として最大のチャレンジだ。 〔*: stigma, 後ろめたさ、引け目根性、劣等意識、罪の意識。〕
“ユーザをよく観察していると、とても多くの人がためらいを感じている。自分が女(男)を探している人間だ、とまわりから思われたくないし、自分でもそう思いたくない。デートアプリケーションが、人が人に出会うためのいろんなチャネルの一つにすぎない、と理解してもらうことが、いまだに、とても難しい”、と彼は語る。
Coffee Meets Bagelについてもっとよく知りたい人は、こちらへどうぞ。
(翻訳:iwatani)
説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、「iPhoneの充電中、熱くなるのはなぜ?」という質問に答えます。
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iPhoneにかぎらず、スマートフォンなど2次電池(バッテリー)を内蔵した小型デバイスの充電を行うと、バッテリーの充電を制御する部分が活性化し、ふだんより熱を帯びます。バッテリーの電圧も上がりますから、ふだんより多く発熱するため、手に持つと熱く感じます。充電中にiPhoneを使い続けると、CPUなど内蔵部品に負荷がかかりますから、それだけ発熱量も増えます。
外的要因も考えられます。ケースを装着していると放熱がうまく行かず、内部に熱がこもりやすくなるため、より熱く感じられる可能性はあります。ケースの素材によっても熱のこもり方が変わりますから、気になる場合はケースを外してから充電するといいでしょう。
内部の温度が適正レベルを超えると、iPhoneは内部コンポーネントを保護するため自動的に温度を調整しようとします。「iPhoneを冷やす必要があります」などとメッセージが表示された場合には、USBケーブルを抜いてすみやかに涼しい場所へiPhoneを移しましょう。なお、iPhoneを使用中の適正な環境温度(周囲の温度)は0℃~35℃とされています。
ところで、iPhoneの保管方法次第では、端子部分が異常に発熱してしまう可能性があります。特に端子内部にホコリが溜まると接続部でショートする危険性が生じるため、火災を引き起こす可能性すら考えられます。端子部分が裏表のないフラットな形状のLightningケーブルに変更されてから事故は減りましたが、Dockコネクタでは水やホコリが原因でショートする事故がたびたび報告されています。
(海上忍)