
「機動戦士ガンダム」に登場するザクの肩の「スパイクアーマー」をモチーフにしたバッグに、シャア専用バージョンが登場した。価格は税込5940円。コスパで9月中旬に発売する(一部で8月下旬に先行販売)。
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ウエストポーチとしても、斜めがけワンショルダーバッグとしても使えて、肩に装着すればザクのようになれる。カラーは赤で、CHAR AZNABLE'S CUSTOM(シャア専用)の文字入り。
(C)創通・サンライズ
オープンソースのすばらしさを、またまた痛感。Fleexは、映画やテレビ番組やTEDの講演ビデオなどを見ながら英語を学ぶフランスのスタートアップだが、教材としてなるべくおもしろいコンテンツを使うために、無料でコンテンツをストリーミングするオープンソースのPopcorn Timeを利用する。
ぼくも英語は母国語でないから、この問題は体験的によく知っている。最初のころは、映画やテレビ番組をもっぱら利用した。最初はフランス語の字幕入り、次は英語の字幕入り、そして最後は字幕なしで。でも自分の好きなように設定することはできなかったし、英語字幕ありから字幕なしへの移行は、かなりの努力を要した。
Fleexはそんな過程をもっと段階的(==レベルあり)かつシームレスにする。ユーザは、レベル1からスタートする。たとえばあなたがドイツ人なら、ドイツ語と英語の字幕が出る。だんだん、英語の字幕だけになっていく。でも難しい部分では母国語の字幕がまた出る。
上達すると、字幕はまったく出なくなる。いつでも、ビデオをポーズして翻訳を見たり、単語の意味を調べたりできる。イディオムや表現(変わった言い回し)は高輝度表示される。単語を保存して、あとで見ることもできる。
Fleexは月額4.90ユーロの有料サービスだが、29の言語で利用できる。
これまではYouTubeのビデオ(TEDの講演など)をFleexのプレイヤーやデスクトップアプリケーションから利用でき、デスクトップアプリケーションではムービーのファイルから自動的に字幕トラックを見つけることもできた。
しかしPopcorn Timeをフォークしたこれからは、Popcorn Timeのアプリケーションとして映画やTV番組を検索し、即座にストリーミングできる。そのときFleexは字幕トラックを見つけ、ユーザの今のレベルに合わせた学習展開をする。Popcorn Timeは完全に合法的とは言えないけど、NetflixやHuluなどは、Fleexで利用したくても利用できない国がほとんどなのだ。
(翻訳:iwatani)
以前、エクスプローラーのリボンを活用するTipsをいくつか紹介したが、今回はリボンの表示に関する操作と、意外に見落としがちな「クイックアクセスツールバー」に関するTipsを紹介する。
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「Windows 8.1ミニTips 第17回」より、2014年4月9日にリリースされたWindows 8.1 Updateを適用した環境を対象としています。
○リボンの開閉と常に表示
「クイックアクセスツールバー」を操作する前に、リボンの展開/最小化について紹介しよう。Windows 8.1のリボンは閉じた状態だが、タブをクリック/タップした時点でリボンが展開される。
この際、任意のアクションを実行するボタンをクリック/タップするか、ウィンドウ内やデスクトップなどの何もない部分をクリック/タップすると、自動的に閉じる仕組みだ。
さらにリボンの右側にあるピンボタンをクリック/タップすると、リボンの展開状態を固定し、常にリボンに並ぶアクションを実行しやすくなる。
リボンを常に表示しているとウィンドウ内の表示領域が狭くなるため、デスクトップの解像度によっては使いづらくなることもある。ノートPCやタブレットなどで解像度が低い場合は、リボンを展開した状態と閉じた状態を比較してみて、使いやすいほうを常用するとよいだろう。
リボンの展開を固定した状態から、閉じた状態(最小化)へ戻す場合は、「リボンの最小化」ボタンをクリック/タップすればよい。もしくは、リボンのタブ(ホーム、共有、表示など)をダブルクリック/タップすることでも、展開と最小化を切り替えられる。
これらの操作には、ショートカットキーとして「Ctrl」+「F1」キーが割り当てられている。リボンの展開/最小化がトグル式に切り替わるため、キーボードで操作する場面が多いユーザーは、このショートカットキーを利用すると便利だ。
○クイックアクセスツールバーにアクションを追加する
エクスプローラー(フォルダーウィンドウ)の左上にアイコンが並ぶ領域を、「クイックアクセスツールバー」と呼ぶことをご存じだろうか。
従来のツールバーに置き換わるこの領域には、使用頻度の高いアクションを実行するためのアイコンが並び、初期状態では「プロパティ」「新しいフォルダー」の2つが並んでいる。
既に「the 2007 Microsoft Office system」と呼ばれるOffice 2007を筆頭に、Microsoft製品各種が採用しているため、ご承知の方も多いことだろう。
Windows 8.1のエクスプローラーでは、クイックアクセスツールバーの右端にあるプルダウンメニューから、アクション(アイコン)の追加と削除が可能だ。ただ、こちらで追加できるのは「元に戻す」「やり直し」「削除」「名前の変更」に限られる。
追加したボタンの並び替えはできず、並び順もメニューから選択した項目が順番に並ぶ仕様だ。カスタマイズ操作は不便だが、一度設定を終えればクイックアクセスツールバー自体の利便性は高い。また、クイックアクセスツールバーには、リボンに並ぶ各アクションを追加することも可能だ。その辺りを含めて、クイックアクセスツールバーに関するTipsは次回ご紹介しよう。
阿久津良和(Cactus)
(阿久津良和)