
岡崎市は、3月にリリースした公式観光アプリ「岡崎ぐるりのさぽーたー!(通称:岡さぽ!)」の情報をアイシン・エィ・ダブリュおよび岡崎市観光協会に提供するなどを盛り込んだ「観光情報の共有に関する協定書」を締結したと発表した。
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今回の協定により、アイシン・エィ・ダブリュと岡崎市観光協会は、「岡さぽ!」の情報をさまざまな事業に活用していく。
アイシン・エィ・ダブリュのカーナビ連携アプリ「smart nAVVi Link」では、岡崎市周辺の地図を展開した際、ご当地キャラ「オカザえもん」が登場。「岡さぽ!」の観光情報をsmart nAVVi Linkに表示、取得した位置情報はBluetoothでカーナビに転送できる。
なお、同アプリと機能的連携をとる観光アプリを配信する自治体は、全国で岡崎市が初となる。
また岡崎市観光協会は、同協会ホームページで紹介する施設情報などを「岡さぽ!」の情報と統一することで、情報管理の一元化を図る。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
ディーフは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia Z2 SO-03F」「Xperia ZL2 SOL25」用のPUレザーケースを5月中旬に発売する。価格はオープンで、Deffダイレクトショップの販売価格は各2759円(税別)。
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今回発売となる「PU Leather Case for Xperia Z2」「PU Leather Case for Xperia ZL2」は、装着したまま純正卓上ホルダを利用できる特殊カット構造を採用。従来製品よりも薄型加工を実現し、外周を囲うように固定するため画面を邪魔しない。カラーはそれぞれ4色を用意している。
米Cisco Systemsは5月21日、Wide Area Application Services(WAAS)とCisco NX-OSベース製品に関するセキュリティ情報を公開し、リモートコード実行や権限昇格の脆弱性に対処したことを明らかにした。
WAASソフトウェアの脆弱性は、バージョン5.1.1~5.1.1dでSharePointアクセラレーション機能を設定している場合に影響を受ける。この問題を突いて不正なSharePointアプリケーションにユーザーがアクセスするよう仕向ければ、昇格された権限で任意のコードを実行できてしまう恐れがある。
この脆弱性の危険度は共通指標のCVSSベーススコアで「9.3」(最高値は10.0)となっている。現時点で攻撃の発生などは確認されていないという。
一方、Cisco NX-OSの脆弱性は、同OSを搭載したCisco Nexus、Unified Computing System(UCS)、MDS 9000 Series Multilayer Switch、1000 Series Connected Grid Routers(CGR)の各製品が影響を受ける。
脆弱性は4件あり、権限の昇格やサービス妨害(DoS)攻撃に利用される恐れがあるほか、昇格された権限で任意のコードを実行され、デバイスを完全に制御される可能性も指摘されている。CVSSベーススコアは最も高いもので「7.8」となっている。
各脆弱性は、Ciscoがそれぞれの製品向けにリリースした無料ソフトウェアアップデートで修正された。