
レノボ初の4K 液晶モニタThinkVision Pro2840m Wide が、本日5月23日(金)から販売開始します。直販価格は7万7760円(税込)。
レノボ初の4K液晶モニタThinkVision Pro2840m Wide 発売、60Hz対応で直販7万7760円
CES 2014 で発表されたPro2840m は、28インチ3840 x 2160 解像度ながら799ドルという価格で注目を集めたモデル。昨今の為替レートを考えると、国内価格は若干安価と言えそうです。
また販売開始とともに日本語製品ページが公開されています。主な仕様は、28インチ3840 x 2160 TN 液晶(非光沢)、視野角水平170度/垂直160度、応答速度5ms、輝度270cd/m2、コントラスト比1000:1。
ほかDisplayPort x 1、Mini DisplayPort x 1、HDMI x 2(1ポートはMHL 対応)、USB3.0 x 3、USB2.0 x 2、3W x 2 ステレオスピーカーなど。
4K 表示時のリフレッシュレート60Hz はDisplayPort 接続時のみ可能で、HDMI 接続時は最高30Hz まで。
スタンドはピボット(縦表示)のほか、チルト(前5度/後25度)とスイベル(左右45度)、110mm の高さ調節が可能です。
スタンド付きの最小本体サイズは665.9 x 289.94 x 443.25mm、10.19kg。
デルP2815Q とASUS PB287Q との8万円以下28型4K 液晶モニタ比較記事もあわせてどうぞ。
Bay Trail-D搭載Mini-ITXマザーのACアダプタ対応モデルが登場、ASRockの「Q1900DC-ITX」が発売された。店頭価格は税込14,980円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。ACアダプタは別売り。
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■ Celeron J1900搭載のファンレスMini-ITXマザーボード
Q1900DC-ITXは、Bay Trail-DことクアッドコアSoCのCeleron J1900(クロック2GHz)を搭載したファンレスのMini-ITXマザーボード。
今月上旬に登場した「Q1900-ITX」のACアダプタ対応モデルで、I/Oパネル部にDCジャックが装備されており、ACアダプタを電源として使用できる。
ACアダプタはユーザーが別途用意する。マニュアルによれば、対応するACアダプタは電圧が9~19Vで、DCプラグが内径2.5mm/外径5.5mm/内側プラスのものとされている。
ただし、マザーにはPCIe x1スロットが1基装備されているが、ビデオカードは使用できないとのこと。また、HDDやメモリの搭載数により必要なACアダプタの容量が異なる点にも注意が必要だ。
対応ACアダプタの詳細な仕様は、Webサイトで公開されているPDF版マニュアル(8ページ目)にも掲載されているので、事前に目を通しておいたほうがよいだろう。
主要スペックはQ1900-ITXとほぼ同様。スロット数はPCIe x1×1、Mini PCIe×1、DDR3/DDR3L SO-DIMM×2(最大16GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、Gigabit Ethernet、6Gbps SATA(2ポート)、3Gbps SATA(2ポート)、USB 3.0(I/Oパネル部2ポート、ピンヘッダ2ポート)、PS/2(2ポート)、7.1チャンネルサウンド。
なお、Q1900DC-ITXでは、基板上にSATA電源コネクタが2基装備されているほか、クラウドサービス「Orbweb.ME Professional」の使用権が付属するなどの差異もある。
また、Q1900-ITXはI/Oパネル部にS/PDIF出力(光角型)が装備されていたが、Q1900DC-ITXでは省略されている(基板上にS/PDIF出力ピンヘッダが搭載)。
[撮影協力:パソコンハウス東映とテクノハウス東映]
【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】