忍者ブログ

newssabandon

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

スマホ所有率は56.5%、MVNOのシェア1位はIIJ――MMD調査


 MDD研究所(MMDlabo)は、携帯電話を所有するユーザー約3万人を対象にした、端末購入に関する定点調査レポートの4月分を発表した。調査は4月10日~13日にインターネットを通じて実施され、有効回答数は3万993人。

 同調査によれば、4月のスマートフォン所有率は全体の56.5%になった。約半年前の2013年11月では50.9%だった所有率が、今回、5.6ポイントの増加を記録した。過去の調査では、2012年11月~2013年11月の1年間では1.8%の増加だったが、今回はそのペースを大幅に塗り替えた。

 年齢層別に見ると、10代(15歳~19歳)では84.5%と高い割合でスマートフォンが行き渡っており、20代(20歳~29歳)は74.2%、30代(30歳~39歳)は62.8%と、年齢が高くなるにつれて、徐々にスマートフォンの比率が下がる。60代でのスマートフォン所有率は27.5%になっている。

 MVNOの利用率は0.6%となった。これはイー・モバイル(0.3%)よりも多い数値。MVNOのうち、IIJが20.5%、OCNが18.3%、日本通信が11.9%、BIGLOBEが11%、楽天ブロードバンドが6.4%になっている。


【ケータイ Watch,関口 聖】

PR
2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

ハギワラソリューションズ、強度なセキュリティ対策を実現したデータ交換用メディア


 ハギワラソリューションズは2014年5月20日、新しい種類の記録メディア「New Flexible Device(NFD)」を開発したと発表した。2014年秋から出荷開始の予定。記録容量、価格は現在検討中であり、はっきりとは決まっていないが、記録容量は少なくとも1Gバイトとする予定。価格はメディアが5000円(税別、以下同様)程度、データリーダー/ライターが1万円程度、メディア2枚とリーダー/ライターのセットが2万円程度を予定している。

 NFDはFDや磁気テープを使ってデータ交換している企業向けの新しいメディア。FDや磁気テープはメディアやドライブの入手がどんどん困難になってきているという問題がある。

 その代わりとしてVPNを通したデータ送信サービス、CD/DVDメディア、USBメモリと言ったメディアを利用する動きもあるが、それぞれに問題がある。

 VPNは、導入コストやランニングコストが大き過ぎる。CD/DVDメディアは、多様な規格が存在しておりフォーマットの統一が難しく、破損する可能性も低いとは言えない。USBメモリは小さいため紛失しやすく、ラベルを貼りにくいため管理が面倒という問題がそれぞれある。

 ハギワラソリューションズが開発したNFDは以上の問題を解決すべく登場したメディアだ。大きさは3.5インチFDと同等で、USBメモリのように小さ過ぎるということはない。中身はUSBメモリのようにフラッシュメモリだが、信頼性の高さから産業機器に使うことが多いSLC(Single Level Cell)フラッシュを利用している。

 セキュリティ対策機能も充実している。専用ソフトウェアでフォーマットし、そのソフトを通してのみ読み書きを可能にすることで、第三者による改ざんを防止している。さらに、読み書きの際にパスワードを要求するようにもできる。書き込みできるファイルの種類を制限することもでき、必要なデータ以外は書き込めないようになっている。ウイルスが入り込む可能性も低い。

2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

日本エイサー、3Dプロジェクター「H9505BD」を発売


 日本エイサーは、フルHD対応プロジェクター「H9500BD」の後継モデルとして、「H9505BD」を5月21日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は19万円前後(税込)としている。 

【画像:レンズシフト機能の投写イメージ図】

 DMDに0.65インチの「DarkChip 2」を採用したDLPプロジェクター。輝度は3000ルーメン、コントラスト比は1万:1。3D対応のHDMI 1.4a端子を3つ搭載し、付属の3Dメガネ「E2w v2」を使って3D映像を楽しめる。またHDCP対応のDVI端子やアナログRGB(D-sub 15ピン)、コンポーネント端子なども搭載。Blu-ray 3Dに加え、PCのNVIDIA 3DTV PlayやDLP 3Dに対応する。さらに、2D写真や動画を3D映像へと変換する機能も備える。

 このほか、レンズシフト機能を搭載し、水平方向に左右15%、垂直方向に5~30%の広範囲に投影映像を移動できる。

 本体サイズは398(幅)×130(高さ)×310(奥行き)ミリで、重量は7.0キロ。通常時の消費電力は337ワット、スタンバイ時は0.5ワット。

2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © newssabandon All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]