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2026.04.01|コメント(-)トラックバック(-)

マネーフォワード、クラウド型でも郵送に対応する請求書管理サービス


基幹システムを導入する予算がない個人事業主や中小企業にとって、請求業務は一銭の利益も生み出さないにもかかわらず、毎月多くの時間を費やさなければならないルーチンワークだ。国内には、クラウドを使って請求業務を効率化するサービスとして「MakeLeaps」や「Misoca」があるけれど、クラウド会計ソフトのマネーフォワードが20日、同分野に参入した。

請求書といえば手入力で作成してから、印刷・捺印した上で郵送するのが一般的。これに対してマネーフォワードが開始した「MFクラウド請求書」は、クラウド上でロゴや社印付きの請求書を作成・送付できる。取引先を一度登録すれば、それ以降は選択するだけで請求書の作成が可能だ。請求書をPDF化してメール送信する機能も備える。

既存のサービスとの違いは、クラウド会計ソフト「マネーフォワード For BUSINESS」の会計データと連携している点だ。例えば、請求書を送付すると自動的に会計ソフトで売掛金の仕訳を作成したり、入金時に会計ソフト側で消し込み処理を行うと請求書サービスのステータスも自動的に入金済みにな

クラウド型の請求書作成サービスは紙でやりとりするのに比べ、作業時間が短くなるだけでなく、紛失リスクもなくなる。とはいえ、いきなりクラウド化するのは「商習慣的に抵抗がある」という声もあるかもしれない。そんな企業に対しては、6月上旬をめどに請求書の印刷・封入・郵送を有償で代行するサービスを開始する。当面はベータ版として、代行サービスを除く全機能を無料で提供する。

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2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

エレコム、BT接続の車載オーディオレシーバー - AAC対応


エレコムは20日、Bluetooth 4.0対応の車載用オーディオレシーバー2製品「LBT-ACR01」シリーズ、「LBT-ACR02HF」シリーズを発表した。AACコーデックによる転送にも対応している。発売は6月上旬。価格はオープンで、市場想定価格はLBT-ACR01シリーズが税別3,980円、LBT-ACR02HFシリーズが4,980円。

【もっとほかの写真をみる】

「LBT-ACR01」と「LBT-ACR02HF」は、車のシガーソケットに接続し、付属のオーディオケーブルでカーステレオとつないで使用する。スマートフォンなどとBluetoothでペアリングするとワイヤレスでスマホの音楽をカーステレオで楽しめるというもの。両モデルともAACコーデックに対応しているため、通常のSBCコーデックよりも高音質で音楽を再生できる。また、給電用USBポートを設けているので、スマホなどの充電も可能だ。

LBT-ACR01シリーズはオーディオ専用のスタンダードモデル。12V、24V電源に対応しており、幅広い車種で使用できる。サイズは、W99.3×D37×H26mm(突起部除く)で、重量は34g。対応プロファイルはA2DP、対応コーデックはSBC、AAC、SCMS-T。最大8台までペアリング登録ができる。約90cmのオーディオケーブルが付属する。カラーはブラック、シルバー、ホワイトの3色。

LBT-ACR02HFシリーズはオーディオ機能に加えて、ハンズフリー通話もできるモデル。マイクとコントローラーが付属し、受話や音楽の再生、停止などの操作が行える。電源は12Vのみに対応。サイズは、W41×D41×H15.4mm(本体)、W55.6×D30.2×H30.2mm(シガー部)で、重量は約50g。対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP(v1.6)、対応コーデックはSBC、AAC。マイクはエレクトリックコンデンサー型で、感度は-42dB、有効周波数帯域は100Hzから5,000Hz。約190cmのケーブルが付属する。カラーはブラック、ゴールド、シルバーの3色。

2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

日産 リーフ 2014年型、米国でリコール…溶接に不備


日産自動車のEV、『リーフ』。同車の2014年モデルが、米国でリコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

[関連写真]

これは5月19日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「日産自動車の米国法人、北米日産から、リーフの2014年モデルに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、車体フロントの構造メンバー材の溶接に不備があったのが原因。NHTSAによると、溶接の不備により、2014年型リーフは衝突事故の際、米国の安全基準を満たさない可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2014年2月末から、2014年3月中旬にかけて生産され、米国で販売された211台。なお、米国仕様のリーフは2013年1月から、米国で現地生産されている。

北米日産では、対象車を保有する顧客に連絡。車両の点検を行い、溶接に不備が見つかれば、2014年6月半ばをメドに、リコール作業に着手する方針。

《レスポンス 森脇稔》

2014.05.20|コメント(-)トラックバック(-)
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