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2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

1クリックで給与計算、専門知識いらずのクラウド会計「freee」に新機能


5~30人の従業員を抱える中小企業の85%は給与事務を社内で手作業で処理していて、そのうち半数は経営者自らが作業をしている――。クラウド会計ソフトのfreee(フリー)が中小企業の経営者300人を対象にしたアンケートで明らかになった。freeeによると、給与計算にかかる時間は従業員1人あたり平均月28分かかっていて、経営者の大きな負担になっていると指摘する。そんな給与関連事務が1クリックで完了するという「クラウド給与計算ソフトfreee」のベータ版が5月19日にリリースされた。毎月、それなりの時間と労力を費やして給与計算ソフトやExcelを使っている中小企業に向けたサービスだ。

従来の給与計算ソフトは、給与計算や税務などの知識が必要だったり、給与明細などの書類を紙で管理することが前提だった。そのため、必要な情報を探して給与関連事務が完了するまでには、多くの時間とコストがかかっていたと、freeeは指摘する。こうした給与計算ソフトを使っていない企業の中には、ガイドブックを片手に電卓を打ちながら給与を計算して、さらに給与明細を印刷して封入して従業員に手渡しをする――といった光景が毎月繰り広げられている。

これに対してクラウド給与計算ソフトfreeeは、給与の知識がほとんどなくても使えるのが特徴。従業員自身が勤怠情報を入力すれば、あとは自動で給与額の計算、給与明細の発行・配布、社会保険や年金などの支払いに関する書類が1クリックで作成できる。

例えば、税金や社会保険料の計算は複雑なことに加え、法改正があるためミスが起きやすいところだが、freeeでは、入力された給与情報をもとに自動的に計算する。法改正で税率・保険料率が変更する場合にも、クラウドサービスであることから自動的に対応することが可能で、ソフトの買い替えやアップデートも不要というわけだ。このほかにも、計算された給与や税金・保険料は「クラウド会計ソフトfreee」に取引として自動で反映されるため、給与計算の結果を会計データとして転記する手間を省くことができる。

現時点では無料のベータ版として一部機能のみが提供されていて、以下の機能は今後追加される予定だ。

 ・従業員が給与計算に必要な基礎情報や勤務時間を直接入力する
 ・給与明細をオンラインで確認する
 ・所得税計算高計算書や源泉徴収票を自動作成する

今年後半にリリースする正式版では、従業員3人分までの給与計算が可能な基本プランが月額1980円、従業員1人追加するごとに月額300円がかかる予定。クラウド会計ソフトfreeeと同じアカウントで給与計算ソフトfreeeも利用できる。すでに7万事業者が導入しているクラウド会計ソフトと同様に、従業員30人以下のスモールビジネスを対象にクラウド給与計算ソフトを普及させる考えだという。

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2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

サンワサプライ、アルミパネル採用のスタイリッシュなカーチャージャー


サンワサプライは16日、タブレット・スマートフォン用USBカーチャージャー「CAR-CHR68U」を発売した。価格は税別2,300円。

【もっとほかの写真をみる】

CAR-CHR68Uは車のシガーソケットからスマートフォンやタブレットの充電ができるカーチャージャー。入力はDC電源12Vと24Vのどちらにも対応しているので、幅広いタイプの自動車で使用できる。出力はAタイプUSBコネクタで、最大出力電流は2.1A。

デザイン面では、フロントパネルにスピン加工が施されたアルミパネルを採用している。シガーソケットに装着した際に出っ張る部分は約8mmの薄型タイプ。

サイズはW27×D49×H27mmで、重量は約13g。対応機種は、2.1A以下での充電に対応するスマートフォンやタブレットとなっている。一部の輸入車ではシガーソケットのコネクタ形状が異なるため、使用できない。

2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

【ユーロNCAP】ヒュンダイの欧州入門車、 i10 新型…最高評価を逃す


韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の欧州市場における入門車、新型『i10』。同車の衝突安全テストの結果が公表され、最高評価を逃している。

画像:新型ヒュンダイi10の衝突テスト

これは5月14日、欧州で唯一の公的衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムが公表したもの。ユーロNCAPの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、ポール衝突29km/h、歩行者衝突40km/hで実施。日本や米国の基準とほぼ同じ、世界で最も厳しい条件で実施される衝突テスト。

また2009年2月、ユーロNCAPは新評価システムを採用。評価の割合に応じて、ポイントが配分されるようになった。例えば、最重要視される「成人乗員保護性能」には、ポイントの50%を配分。「子ども乗員保護性能」と「歩行者保護性能」には各20%、エアバッグやABS、ESCなどの「安全補助装置の有無」には10%を配分する。最高評価の5つ星を獲得するためには、総合得点90ポイント以上が目安とされる。

新型ヒュンダイi10のテスト結果を検証すると、成人乗員保護性能は30点。前面衝突ではドライバーの右足への傷害レベル、またポール衝突では胸への傷害レベル、さらに後席の追突想定テストでの傷害レベルが、全て5段階評価で3番目の「MARGINAL」判定。

また、子ども乗員保護性能は39点。歩行者保護性能は26点。安全補助装置の有無は7点だった。

この結果、新型ヒュンダイi10の合計ポイントは102点と、90ポイント以上の目安は超えたものの、総合評価は最高5つ星のところ、4つ星にとどまった。ユーロNCAPは、「新型i10の側面衝突テスト後の車両を検証した結果、後部ドアが完全には開かなかった」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)
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