忍者ブログ

newssabandon

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

NTTとNHK、サッカーW杯で8K解像度のライブ映像伝送実験


 NTTは5月16日、NHKが実施する8Kスーパーハイビジョン映像による2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会のパブリックビューイングにIP伝送技術を提供し、約1万8000km離れたブラジルと日本の間で国際共用IP網を使用したライブ映像伝送の実証実験を行うと発表した。8Kスーパーハイビジョンは、4K映像の4倍に相当する3300万画素(7680×4320画素)の映像と、22.2マルチチャンネルの音声による放送規格で、NHKが中心となって開発を進めている。

 今回のライブ映像伝送実験では、NTTの研究開発用テストベッドネットワーク「GEMnet」、国立情報学研究所の学術情報ネットワーク「SINET4」、米国の「Internet2」、中南米の「RedCLARA」、ブラジルの「RNP」という5つの国際共用IP網を相互接続することにより、ブラジルから日本まで2つの伝送ルートを併用してデータを伝送するマルチパス伝送を実施。

 共用ネットワークの使用にあたっては、回線混雑の影響によりパケットロスと映像の乱れが発生する可能性があるが、NTTが開発したパケット伝送用誤り訂正符号(FireFort-LDGM)を適用することより、パケットロスが発生した場合でも映像が途切れることなく安定的に映像を伝送できるという。

 NTTによると、4Kや8Kなどの高精細な映像を安定してネットワークで伝送するためには、高速な専用線や衛星回線を使用する必要があり、通信コストが増大するという課題があった。そこで国際標準のメディア伝送規格であるMMT(MPEG Media Transport)にNTTが開発した誤り訂正技術を適用し、国際共用IP網を活用することで低コストで安定的な伝送が可能になるとのこと。

 今回の伝送実験の結果は、今後ライブビューイングのほか、遠隔医療、遠隔会議、遠隔授業などへの応用を検討してきたいとしている。

PR
2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

「niko and...」と「未来屋書店」がコラボしたブック&カフェスペースが誕生


 トリニティアーツは5月17日、同社の基幹ブランド「niko and...(ニコアンド)」と、イオングループの運営する「未来屋書店」がコラボしたブック&カフェスペースを、金沢フォーラス5階にオープンする。

 店内では、シーズンテーマに沿った書籍や雑誌のほか、世界トップクラスの品評会(カップオブエクセレンス)で入賞したこだわりのコーヒーなどを楽しむことができるという。5月のテーマは「アウトドア」で、テーマにちなんだ雑誌のバックナンバーやMOOK、書籍などが並ぶ予定。

 また、5月18日までオープン記念として、店内商品(一部対象外あり)が10%OFFになるフェアも開催される。さらに、5000円(税別)以上購入した人には、先着400名限定でオリジナルポーチがプレゼントされるという。[宮澤諒,eBook USER]

2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

Halo CEから4のリマスター『Halo: Master Chief Collection』、Xb


最新作『Halo 5: Guardians』までは1年以上待たされることが明らかになったマイクロソフトの
看板ゲーム Halo シリーズですが、Xbox One ユーザーにはそれまでのツナギがちゃんと用意されているようです。

Halo CEから4のリマスター『Halo: Master Chief Collection』、Xbox Oneで年内発売?

343 Industries に近い筋によると、マイクロソフトは Halo シリーズの一作目 Halo: Combat Evolved から2012年のHalo 4 まで4作品をHDリマスターした『Halo: Master Chief Collection』を、2014年中にXbox One用タイトルとしてリリースする見込みとのこと。





Haloシリーズのリマスターといえば、2001年に初代 Xbox で発売されたシリーズ第一作 Halo: Combat Evolved (CE)が、十周年の2011年に Xbox 360向けの Anniversary 版としてリリースされています。

第二作の Halo 2 が初代 Xboxで発売されたのは、今年からちょうど10年前の2004年。こちらの十周年エディションについては何も発表されていません。しかし今年の2月には、シリーズの主人公 Master Chief の声を演じてきた Steve Downes 氏が「Halo 5は2015年まで期待できないが、2014年には Halo 2 のアニバーサリーエディションが出るだろう」と語ったことがニュースになりました。

マイクロソフトは昨年のE3で Haloシリーズの新プロジェクトについて発表する際、Haloシリーズの続編が何年に出るという言い方はせず、「2014 Your Journey Begins on Xbox One」という微妙にぼかした表現をしています。これを受けて、マイクロソフトは言及を避けるものの、Halo 5 (仮) の発売は2014年内だろうとの解釈が一般的でした。

今日のマイクロソフト発表で初めて 『Halo 5: Guardians』は2015年秋発売と確定したことで、Halo 5は2015年まで出ないだろうと2月の時点で語っていたDownes氏発言の信憑性が高まったと考えれば、 Halo 2: Anniversary Edition についても年内発売を期待して良さそうです。



それはそれとしてEngadget への情報提供者によれば、今年発売されるのは十周年を迎える Halo 2のリマスターだけではなく、第一作 Halo:CEから2012年のHalo 4までを Xbox One 用に収めた『Halo: Master Chief Collection』になるとのこと。開発スタジオや仕様については不明。

タイトルに主人公マスターチーフの名が入ってることから、いわゆるナンバリングタイトルではなく主人公が違う外伝 Halo: ODST と前日譚 Halo Reach についてはコレクションに含まれないことが考えられます。


マイクロソフトは本日の Halo 5: Guardians 正式発表のなかで、Halo 5は2015年だが、そこに至る Journey は2014年に Xbox One で始まる、単なる一歩ではなく大きな飛躍といえる何かだ、としています。Halo 2だけの Xbox One リマスターに「大きな飛躍」は大げさと考えれば、2年前の Halo 4 すら含んだマスターチーフコレクション(仮) がその正体とも予想できます。

マイクロソフトは、6月9日(日本時間10日)のE3 2014 Xbox メディアブリーフィングで Halo関連を含む多数の新プロジェクトについて発表する予定。

もし本当にHalo 1-4 をまとめたマスターチーフコレクション(仮)が発売されるならば、「Halo新作って今年じゃないのかよ!」と我慢できないファンにとってはもちろん、Halo 3あたりの三部作までは遊んでいたけれど2012年の Halo 4 は買いそびれた、Xbox Oneで綺麗になり配信や共有ができるならば~というプレーヤー、逆に Halo 3 や 4は遊んだけれど1や2は知らないというプレーヤー 、ODSTのトラウマでHaloは避けていた人 にとっても楽しめることになりそうです。

2014.05.19|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © newssabandon All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]