
BlackBerry Q5のレッドモデルの中古品がイオシス アキバ中央通店に入荷。3G対応モデルで、価格は税込33,800円。店頭在庫は1点のみ。
【この記事を写真付きで見る】
BlackBerryの端末はブラックモデルを良く目にしますが、レッドモデルは珍しいかも。
BlackBerry Q5はQWERTYキーを搭載したスマートフォン。CPUは1.2GHz動作品(デュアルコア)を搭載。メモリ容量は2GBで、ストレージ容量は8GB。画面サイズは3.1インチで、解像度は720×720ピクセル。今回入荷したのは3G対応版で、LTEは非対応。スペックはブラックモデルと同じで、レッドだから特別仕様といったことは無いようです。.
あまり見かけないモデルなので、個性的なスマートフォンを探している人は店頭でチェックしてみてはいかがでしょうか?
[Amazonで購入]
:
BlackBerry Q5(ブラック)
BlackBerry Q5(ホワイト)
【AKIBA PC Hotline!,久保 勇】
ASUSTeKのTUFシリーズマザーボードは、“タフ”の名の通り、高い耐久性を重視したモデルだ。スタンダードシリーズにも、各種の高耐久性部品を採用しているが、TUFシリーズ独自の機能として、マザーボードの表面を覆う「Thermal Armor」や、実装数を増やした温度センサー、ファンコネクタ、それに合わせたコントロール機能なども豊富だ。スタンダードシリーズマザーボードよりもさらに高い耐久性、そして、システムのエアフローを細かく調整したいユーザーに適したマザーボードといえる。
【他の画像】
「SABERTOOTH MARK I」も、こうしたTUFシリーズの特徴を盛り込んだモデルだ。Thermal Armorが表面を覆い、基板裏面にも「Fortifier」なるヒートシンクを兼ねた保護板を装着している。かなり無骨な、それこそ、TUFシリーズが当初から狙っているミリタリーチックな印象も強めている。今回のモデルで実装したThermal Armorも、2基の小型ファンを装着でき、マザーボード自体の温度を低く保つ。
拡張スロットは、SLI、もしくは、CrossFire対応のPCI Express x16スロットが2基、4レーン対応のPCI Express x16スロットが1基、PCI Express x1スロットが3基だ。
●温度管理とファンコントロールのために専用チップを
CPU電源回路付近のThermal Armorには、「with Flow Valve」と呼ぶ手動で開閉可能なスロットを設け、この部分に外気を送り込む機構も用意している。さらに、ファンを逆回転させてホコリを吹き飛ばす「Dust Defenders」にも対応する。
温度管理という点では、搭載する専用チップ「TUF ICe」を実装した。12基のセンサーから得たデータを処理し、ファンの管理も行うチップだ。温度センサーもファンもここまで増えると、CPUを用いたソフトウェア処理の負荷が増えてしまうため、ハードウェアで制御するのが効率的とASUSTekは説明している。
また、「Thermal Rader 2」機能では、ファンの制御機能が進化し、より詳細に設定できるようになったほか、ASUSTeK製のグラフィックスカードとの組み合わせで、GPUファンを制御することも可能となった。さらにファン制御機能は、Windows上のユーティリティだけでなく、UEFIでも操作可能となったことで、非Windows環境でもファン制御が可能になった。
●M.2には対応しないがSATA Expressは利用可能
9シリーズチップセットでは、SATA ExpressポートとM.2スロットをサポートすることになったが、SABERTOOTH MARK Iが搭載するのはSATA Expressのみだ。Thermal Armorがあるため、M.2スロットをそのように実装するのかは、今後のモデルでの課題になるかもしれない。
なお、TUFシリーズではPCB基板に10キロの荷重をかけても動作するだけの耐久性を設けたという。ネジ固定式のCPUクーラーなどで大きな力がかかったような状況でも、安定して動作するという意味でメリットとなりそうだ。
[石川ひさよし,ITmedia]
マランツは5月16日、USB-DAC機能搭載のネットワークオーディオプレーヤー「NA8005」を発表した。上位機「NA-11S1」の技術を継承したモデルだ。価格は12万9500円で、6月中旬に発売する。
【他の画像】
ネットワークオーディオ再生では、DSDの2.8M/5.6MHzと最大192kHz/24bitのPCM音源(WAV、FLAC、AIFF)、そして96kHz/24bitまでのApple Losslessをサポート。AirPlayにも対応している。
一方のUSB-DAC機能では、最大192kHz/24bitのPCM音源とDSD 5.6MHzまでのネイティブ再生が可能だ。DSDは、ASIOドライバーによるネイティブ再生およびDoP(DSD over PCM Frames)の両方に対応した。
またフロントパネルにもUSB-A端子を設け、USBメモリーからの音楽ファイル再生とiPod/iPhoneとのデジタル接続に対応した。対応ファイル形式は、ALAC、FLAC、WAV、DSD(2.8M/5.6MHz)、AIFFなど。
DACチップはシーラスロジックの「CS4398」。またD/A変換を高精度に行うため、クロック回路にはNA-11S1と同等の超低位相雑音クリスタルを搭載。44.1kHz系と48kHz系それぞれに専用のクリスタルを設け、入力信号に応じて最適なクロックを供給するという。
また上機器譲りの「デジタル・アイソレーションシステム」をDACの前段に設け、ネットワークやUSB-B入力といったデジタル入力に由来する高周波ノイズの影響を排除。アナログ出力にはHDAM搭載のフルディスクリート回路を採用している。
もちろんiOS/Android向けの「Marantz Remote App」をサポート。電源のオン/オフから入力切り替え、PC/NAS内の音楽ファイル再生、ネットラジオ局の閲覧といった操作が行える。
出力端子は、同軸デジタルと光デジタル、アナログ。本体サイズは440(幅)×105(高さ)×336(奥行き)ミリ。重量は7.2キログラム。