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2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

ポイントつきで約7万円の4Kディスプレイ、1万円切りのフルHD――液晶特価に注目!


 TSUKUMO eX.のディスプレイコーナーでは、デルの28インチ4K液晶「P2815Q」が税込み7万178円+ポイント10%の週末特価で売られている。直販サイトでは税/送料込みで6万9979円で販売しているが、ポイント分を含めると今週末はコチラが狙い目かもしれない。

 同店は「もともと4K液晶としては飛び抜けて安いモデルです。普段も注目しているお客さんが多いので、この機会に買ってみようかという人が増えれば嬉しいですね」と話していた。

 また、フルHD液晶の特価品も目を引く。BUY MORE秋葉原本店では、LG電子の23.6インチモデル「24M45VQ-B/T」を1万1980円、エイサーの21.5インチモデル「G226HQLBbid/T」を9980円、iiyamaの23インチタッチモデル「T2336MSC-B1 J」を2万9980円の週末特価で販売中だ。

 24M45VQ-B/TとG226HQLBbid/Tは1人2台まで買えるので(T2336MSC-B1 Jは1人1台)、低コストでマルチディスプレイを構築するなら持ってこいの特価品といえる。ただし、同店は「最近はマルチ画面も27インチなどの大画面で組みたいという人が多いので、以前から使っている液晶とサイズを合わせて画面を増やしたいという人が購入の中心になるかも」とも話していた。

●プレクにインテル、東芝など――名ブランドのSSD特価が豊富!

 SSDは名ブランドの特価品が複数のショップでみられる。パソコンショップ・アークはプレスクターの256Gバイトモデル「PX-256M5S」を1万5980円で販売するほか、インテル製SSDをのきなみ500円オフとする。「SSDはHDDと並ぶ週末特価の花なので、この機会を狙ってという人は少なくないかなと思います」と話す。

 BUY MORE秋葉原本店も今週はHDD以上にSSDの特価に注力したという。インテルの180Gバイトモデル「SSDSC2BW180A4K5」が10本限定で1万4980円となるほか、CFD販売扱いの東芝製512GバイトSSD「CSSD-S6T512NHG6Q」が2万9980円、同店指定の「名は明かせませんが名ブランド」(同店)に属する120GバイトSSDが6780円となるなど、バリエーションも豊富だ。

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2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

東芝、ウラ録に対応したレグザのスタンダード機「G9シリーズ」を発表


 東芝は5月16日、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品として、スタンダードモデルの「G9シリーズ」を発表した。32V型、40V型、50V型の3サイズを5月21日から順次発売する。価格はオープンプライス。

【他の画像】

 2つのデジタルチューナーを搭載。USB外付けHDDを接続すれば、番組を視聴中でも裏番組を録画できる「ウラ録」が可能になる。同社のクラウドサービス「TimeOn」もサポートしており、キーワードを選ぶだけで録りためた番組の中から見たいシーンを探し出せる「みどころシーン再生」にも対応した。

 「クリア音声」は、独自の“音源分離技術”により、メインの人の声と背景音を分離し、音声を再構築するというもの。映画やドラマではセリフを明瞭(めいりょう)に、またバラエティー番組では背景音を抑えて音声をクリアにする。深夜に小音量で視聴する際などに便利だという。特許出願中。

 このほか、部屋の明るさに応じて画質を自動調整する「おまかせオートピクチャー」や映像コンテンツごとに合わせた画質を再現する「コンテンツモード」、ゲームプレイ時の遅延を抑えた「ゲームダイレクト」といった機能を搭載した。

 HDMI入力は2系統。スマートフォンの画面を映し出せるMHLにも対応している。

2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

KADOKAWA、「妹ぱらだいす!2」自主回収 都の青少年育成条例による不健全図書指定受け


 東京都が改正青少年育成条例の新基準に基づき不健全図書に指定した漫画本「妹ぱらだいす!2」を、発行元のKADOKAWAが自主回収していることが分かった。同社は「書店の混乱や手間を回避するため」と説明。異議申し立てなどは未定としている。

【都審議会の答申理由】

 18禁ゲームのコミカライズ版として、3月下旬に全年齢向け書籍として発売。12日の都青少年健全育成審議会が同書について「著しく社会規範に反する性交等を、著しく不当に賛美し、描写し又は表現することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を著しく妨げ、青少年の健全な成長を阻害するおそれがある」と答申したのを受け、都は16日付けで不健全図書に指定した。2011年に施行された同条例の新基準に基づく指定は初めて。

 KADOKAWAの広報によると、都の発表後、指定日の16日を待たず、翌13日には書店に自主回収を求める通知を出したという。Amazon.co.jpでの書籍/電子書籍の販売もすでに停止しており、16日夕方には商品販売ページが削除された。オークションサイトでは定価の数倍の値で入札されている出品もある。

 指定図書は18歳未満が購入・閲覧できないよう成人コーナーに移動するなどの対応が書店に義務付けられるが、ゾーニングではなく自主回収に踏み切った理由として「販売現場での混乱や手間を回避するため」と説明している。

 指定に対しては出版社側からの異議申し立てが可能になっているが、年齢制限を加えた上での再販売なども含め、「現時点では未定」。今後の同条例に見合う対策は「これから検討していく」という。

2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)
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