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2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

[市況]絶好調から一転、2014年4月はスマートフォンの販売台数が急落 夏モデルで復活なるか?


 家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、今年3月のスマートフォンの月間販売台数は過去3年間で最も多く、最高の水準だった。しかし、4月は一転。前年同月比61.5%、前月比26.3%と、大幅に落ち込んだ。携帯電話に占めるスマートフォンの割合が5割を超えた2011年7月以降では最も少なく、大不振といっていい。インターネット上で広まったキャッシュバック終了の噂と、4月1日に控えた消費税増税、季節的な要因が重なって発生した「空前の駆け込み」の反動は、あらかじめ想定されたこととはいえ、やはり大きかった。

【図表データ入りの記事】

●「iPhone 5s」の人気は変わらず auの「Xperia Z1」がランクアップ

 2014年4月の携帯電話の販売台数1位は、前月に引き続き、ソフトバンクモバイルの「iPhone 5s」だった。1位獲得は、13年11月以来、6か月連続に伸びた。2位はauの「iPhone 5s」、3位はドコモの「iPhone 5s」で、1位から3位まで、順位は前月とまったく同じだったが、シェアはそれぞれ8ポイント前後下がった。

 4位以下は順位に変動があり、au版を除き、「iPhone 5c」はトップ10から姿を消した。auの「Xperia Z1 SOL23」は、前月8位から4位にランクアップ。シェアも2.1%から5.2%にアップし、キャリア・容量ごとに別機種としてカウントする機種別では、初めて月間1位に輝いた。auの「Xperia Z1 SOL23」とドコモの「Xperia Z1 SO-01F」を同一機種とみなして合算すると、トップ3は、「iPhone 5s」(25.2%)、「Xperia Z1」(7.2%)、「iPhone 5c」(6.1%)となる。

 スマートフォンの販売台数が急減した最大の要因は、一部の機種を除き、3月末をもって「MNPなら1台○万円キャッシュバック」といった高額キャッシュバック・端末代割引がなくなり、キャッシュバック目当ての購入や、安さにひかれた一般ユーザーのキャリア乗換えが減ったからだろう。3月と4月を比べると、従来型携帯電話を含めた携帯電話全体でも約7割減という深刻な不振ぶりだったが、3~4月の2か月間の累計では、ほぼ前年並みだった。2か月間のトータルでみれば問題はないともいえるが、3月のプラスぶんをわずか1か月で失ってしまったともいえる。

●3キャリアとも大きく下がったiPhone率 ドコモは2割を切る

 携帯電話全体の販売台数に占めるiPhoneの割合(iPhone率)は、「iPhone 5s」が多く売れた2月・3月は、3キャリアともすべて3割以上だった。3月は、後発のドコモすら4割近い39.5%に達し、auは前月の47.6%から55.2%に上昇した。しかし、4月はiPhone全体の販売台数が減少したこともあって、ドコモは22.7%、auは30.7%へと急降下し、一時期はiPhone率が7割を超えていたソフトバンクモバイルも約5割、52.0%まで下がった。ドコモは月によってiPhone率が大きく変動し、ラインアップの定番としては、まだ浸透していない印象だ。

 続けてキャリアごとのトップ10を見ていこう。ドコモは、前月と1位・2位は同じ。2013~14年冬春モデルのなかでは、コンパクトな「Xperia Z1 f SO-02F」が人気を集めている。サムスンが日本向けにデザインしたオリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」が初めてトップ10入りし、5月17日に新色「シャンパンゴールド」が発売になる「P-01F」など、従来型携帯電話も4機種ランクインしている。従来型携帯電話なら月額2200円(スマートフォンは月額2700円)で、国内音声通話が無料になる6月1日開始の新料金プラン「カケホーダイプラン」は、年々販売台数が減少しているケータイの本格的な「復権」につながるかもしれない。

 auは、「iPhone 5s」に続き、ランキング上位に、「Xperia Z1 SOL23」や「isai LGL22」「AQUOS PHONE SERIE SHL23」など、Android搭載スマートフォンが入った。機種ごとに一定金額を最大24か月間割り引く「毎月割」による割引を適用すると、MNPなら実質負担額0円という安さがプラスに働いているようだ。ソフトバンクモバイルは、前月3位だった「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」が2位に浮上するなど、順位こそ入れ替わったが、1位から10位までの顔ぶれは前月とまったく同じだった。

 iPhoneのシェア低下と引換えに、Android搭載スマートフォンの人気が高まっているようにみえる。4月は13年8月以来、久しぶりにAndroidとiOSの販売台数シェアが逆転し、Androidが約6割を占めたが、販売台数は、Android、iOSとも前年を大きく下回り、OSを問わず不振だった。「GALAXY S5」を皮切りに、5月15日から順次発売になる夏モデルや、iPhone取り扱い開始に次ぐ大きな反響があるというドコモの新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」によって、どこまで復活するのか、今後の動向に注目したい。(BCN・嵯峨野 芙美)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベース(パソコンの場合)で、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。

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2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

週刊少年サンデーの新プロジェクト「アニサン」始動! マギ外伝など7作をOVA化


 週刊少年サンデー(小学館)の人気タイトル全7作をOVA化するアニメプロジェクト「アニサン」が始動した。

【その他の画像】

 5月14日発売の週刊少年サンデー24号で発表されたもので、完全新作のOVAを制作し、DVD付きコミックス特別版として10カ月連続で刊行するという。

 アニメ化するタイトルは、「マギ シンドバッドの冒険」「ハヤテのごとく!」「常住戦陣!!ムシブギョー」「ノゾ×キミ」「姉ログ」「ファンタジスタ ステラ」「今際の国のアリス」の7つ。

 第1弾は「マギ シンドバッドの冒険」で、5月16日発売のコミックス第3巻特別版にはOVA「迷宮バアル攻略篇 前篇」のDVDが付く。価格は2980円(税別)。後篇は8月を予定している。

2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

Appleはアプリ内購入のための宣伝コードを認めるのか?不吉な予感が


AppleのApp Storeでは前からデベロッパが宣伝のためのコードを作ることができた。アプリ内購入も、ずっとサポートされている。

でも、アプリ内購入のための宣伝コードはどうか? そいつはちょっとクレージーだ。ユーザの仮想猫に与える仮想キャットフードの試供品を宣伝するコードをユーザに見せたいって? あんた、あたまおかしいんとちゃう?

でも、それも変わるかもしれない。

まだ本格的に展開されていない機能のようだが、Appleはゲームの大手Electronic Artsに対して、最新のレーシングカーゲームReal Racing 3の中の、(通常は2ドルの)ゴールドの無料試供の宣伝コードを許容するようだ。MacRumorsの記事によると、148AppsのJeff Scottが、証拠のスクリーンショットを数枚持ってるらしい。

この話のいちばんおもしろい部分は、ユーザがそのアプリをインストールしていなくても、この宣伝コードを使えることだ。すでにインストールしていれば、そのアプリ内購入がアンロックされる。インストールしていなければ、そのアプリが自動的にインストールされる(下図)。

これの何が重要なのか? 何がって、とっても効果的な宣伝方法だからだよ。誰かに宣伝コードを見せて、“アプリをどうぞ!”と言うのなら、まあふつうだけど、ここでは“アプリをどうぞ!”だけではなくて、アプリ内購入の無料試供品の宣伝を、まるでそのユーザだけの特典のようにもちかける。楽勝の売り方だ。

しかしまずいのは、低額のフリーミアムモデルをその気にさせてしまって、App Storeの上位がすべて、ユーザが勝つか飽きるかするまで彼/彼女のおさいふから小額を盗み続けるこそ泥になってしまうことだ。そんながめつい遊覧船が、先ほど出航してしまった。どうする?

(翻訳:iwatani)

2014.05.17|コメント(-)トラックバック(-)
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