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2026.04.02|コメント(-)トラックバック(-)

ストーム、ASUS「R.O.G.」Z97マザーとGeForce GTX 760カード搭載のBTO P


ストームは15日、CPUに最新の"Haswell Refresh"(開発コード名)こと、Intel Core i7-4790、マザーボートとグラフィックスカードにASUSTeK Computerのゲーミングブランド「R.O.G.」シリーズ製品を採用したゲーミングBTO「Storm Power Gamer Pro ASUS ROG SP」を発売した。標準構成時の直販価格は177,660円から。

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マザーボードにはIntel Z97 Expressを搭載した「ASUS MAXIMUS VII RANGER」、グラフィックスカードにはカスタム仕様のGeForce GTX 760搭載カードである「ASUS ROG STRIKER-GTX760-P-4GD5」を採用した。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4790(3.6GHz)、チップセットがIntel Z97 Express(ASUS MAXIMUS VII RANGER)、メモリがDDR3-1600 8GB(4GB×2)、ストレージが250GB SATA6Gbps SSD(Samsung SSD 840 EVO)、グラフィックスがOC版GeForce GTX 760 4GB(ASUS ROG STRIKER-GTX760-P-4GD5)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。OSはオプション。

標準ケースはCOOLER MASTER CM690 III、電源は750W 80PLUS GOLD(SCYTHE 鎌力ゴールド プラグイン SPKRG-750P)。本体サイズはW230×D502×H507mm。

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2014.05.15|コメント(-)トラックバック(-)

GMのSUV 3車、米国でリコール…燃料残量計が誤表示の可能性


大規模なリコール(回収・無償修理)問題に揺れる米国の自動車最大手、GM。今度はSUVの3車種が、米国市場でリコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

画像:GMのリコール対象車

これは5月5日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「GMから、シボレー『トラバース』、ビュイック『アンクレイブ』、GMC『アカディア』の3車種のリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、エンジンコントロールモジュールの不具合が原因。NHTSAによると、GM3車のエンジンコントロールモジュールのソフトウェアに不具合があり、燃料残量計が誤った数値を指す可能性があるという。

対象となるのは、2013年3月下旬から2013年8月中旬にかけて生産され、米国で販売された2014年モデル。5万1640台がリコールに該当する。

GMは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店でソフトウェアを改修するリコール作業を行う方針。NHTSAは、「走行中に燃料切れを起こす恐れがあり、事故のリスクが高まる」と説明している。

《レスポンス 森脇稔》

2014.05.15|コメント(-)トラックバック(-)

写真で解説する「AQUOS ZETA SH-04F」


 シャープのドコモスマートフォン「AQUOS ZETA SH-04F」は、Android 4.4.2、2.3GHz駆動のクアッドコアプロセッサ、容量の3300mAhのバッテリーの搭載、4K動画撮影の対応など、ドコモの2013-2014年冬春モデル「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」から全体的にスペックがアップしている。

【他の画像】

 SH-04Fは、最近のシャープ端末ではおなじみとなりつつある3辺狭額縁技術「EDGEST」を採用し、5.4型フルHD(1080×1920ピクセル)ディスプレイは約81%の画面占有率を実現。デザインはSH-01Fの丸みを帯びたラウンドフォルムから、端末側面に角度を付けた「ヘキサグリップシェイプ」と呼ばれる形状になった。これにより、持ちやすく滑りにくいという実用性と、シャープでスタイリッシュな見た目を両立させた。

 SH-01Fで正面下部のタッチパネル上に配置されていたボリュームキーは、押しやすい物理キーに変更し、右側面に移動した。端末底部にあった充電端子は左側面にレイアウトされている。画面が大型化し、バッテリー容量が増えた分、重さは139グラムから154グラムに増量。SH-01Fはスリムで軽いイメージだったが、SH-04Fは重厚感があり洗練されたハイスペックスマホという印象だ。

 省電力設計の「IGZO」ディスプレイは、バックライトが新開発の「PureLED」に進化した。従来は黄色でカバーしていた蛍光体を緑色と赤色で表現することにより、より赤色を鮮明に発色させている。説明員は「より実物に近い赤色に近づき、朱色っぽく表現された色も鮮明な赤色となった。緑色もよりきれいに発色する」と話す。

 メインカメラは有効画素数こそSH-01Fの約1630万から約1310万に下がっているが、さまざまな機能が追加された。3840×2160ピクセルの4Kサイズ動画の撮影や上下左右360度のパノラマ撮影ができる「全天球撮影」、カメラでかざした文字を指でなぞって検索する「検索ファインダー」、かざした英語を日本語に翻訳する「翻訳ファインダー」、撮影シーンに合わせて適切なアドバイスを表示する「フレーミングアドバイザー」などがそれに当たる。人物はフォトライトオン、背景はフォトライトオフで撮影して画像を合成する「NightCatch II」やフォトライトの輝度アップ、リアルタイムHDRへの対応など基本性能も向上している。

 端末を握って操作するシャープならではのユーザーインタフェース「グリップマジック」もさらに進化した。不意の着信があった場合でも、端末を握るまで電話番号以外の情報を表示させない「着信時簡易シークレット」や不在着信や新着メッセージをバイブレーションで通知する機能、テレビの視聴中に端末を机に置くと自動的に音量が上がる機能などを追加した。説明員によると、「別売りの専用カバーを使えば、カバーを装着したままグリップマジックが利用できる」という。

 また、便利機能として片手操作がしやすいように画面サイズを縮小する「ワンハンドアシスト」を搭載。ホーム画面下部を上へスワイプすると右利き/左利き用にそれぞれ画面サイズを変更できる。ホーム画面は「docomo LIVE UX」「docomoシンプルホーム」「Feel UXホーム」の3種を用意した。

 IPX5/IPX7相当の防水、フルセグ、おサイフケータイ、NFC、赤外線通信、Miracastなどの各種機能も充実させている。LTE通信網を使った新しい音声通話サービス「VoLTE」には、6月に対応する予定。


[村上万純,ITmedia]

2014.05.15|コメント(-)トラックバック(-)
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