
講談社は5月14日、雑誌「Hot-Dog PRESS(ホットドッグ・プレス)」の電子版を、NTTドコモが6月に提供を開始する「dマガジン」(月額400円 税別)で配信すると発表した。また、8月をめどにiOSのNewsstandでも配信される予定。
同誌は1979年から2004年までの25年間発行され、主に若年男性に支持されていた情報誌。恋や性などの話題に切り込み、若者のデート文化に対して大きな影響力をもっていた。今回10年の沈黙を破って電子化される。
電子化するに当たって、ターゲットを当時読んでいた若者である現在の40代男性に設定。
また、特集は1本で約30~40ページと大ボリュームになっており、「ミニ電子書籍」として、特集ごとにも販売される。ミニ電子書籍はKindleストアなどで購入可能だ。
コンテンツとして以下のようなものを掲載予定。
・名物連載だった、北方謙三の「試みの地平線」を復刊
・いまさら人に聞けない『進撃の巨人』講座
・最新のSNS系アプリの40オヤジらしい使い方がわかる「スグわかる&使えるSNS系探検隊」
・イケてるオヤジってどんなよ!? メンタル&ポテンシャルオヤジ度チェック!
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NTTドコモは2014年夏モデルにおいて、バッテリーの急速充電機能を拡充しています。夏のスマートフォンやタブレット6モデルでは、今回発表したACアダプタ05を使ってこれまで以上に短時間に充電できるようになります。
ドコモ「急速充電2」は1時間で92%充電。クアルコム Quick Charge 2.0規格のスマホで利用可能
急速充電2に対応するモデルは以下の通り。GALAXY S5 SC-04F
Xperia Z2 SO-03F
AQUOS ZETA SH-04F
ARROWS NX F-05F
AQUOS PAD SH-06F
Xperia Z2 Tablet SO-05F
上記のモデルとACアダプタ05を組み合わせると、従来のACアダプタ04比で約1.25倍の速度で充電できます。ドコモでは目安として電池残量15%から充電を開始して1時間で1800mAh以上の充電が可能とししています。
アダプタサイズは80.5 x 45 x 29.7mmとこれまでよりも大きくなりましたが、これは急速充電機能のためです。ACアダプタ04では、電流(A)を大きくしたことで急速充電機能を提供しており、今回のACアダプタ05では出力電圧が最大12Vまで拡張しました。
このACアダプタを使うためには、クアルコムが規格策定するQuick Charge 2.0をスマートフォン側がサポートしている必要があります。その対応モデルが前述の6モデルというわけ。この規格は、モバイル機器などでインテリジェンスな充電を行うためのもので、今回のACアダプタ05と対応スマートフォンの間では「9Vで充電しますけど大丈夫ですか?」というやりとりを行った上で充電しています。
なお、下位互換する規格であるため、仮に急速充電2非対応のスマートフォンでも通常通り充電できます。規格上12Vまで対応していますが、担当者によると現在スマートフォン側で12Vに対応しているモデルはないそうです。
ちなみにACアダプタ05は5月15日発売で2200円。これまでのACアダプタ04は1500円でした。
Haswell Refresh対応のMini-ITXマザーボードがGIGABYTEから発売。店頭価格は、Z97搭載品のGA-Z97N-WIFIが税抜15,980円前後、H97搭載のGA-H97N-WIFIが税抜13,800円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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また、ASRockからはZ97搭載のZ97E-ITX/ac(予価税抜18,500円)とH97搭載のH97M-ITX/ac(予価税抜12,020円)が近日発売予定。型番は不明だが、ASUSからもHaswell Refresh対応のMini-ITXマザーボードが週末発売予定とされている。
■ Haswell Refresh対応のZ97/H97搭載Mini-ITXマザーボード
これらはHaswell Refreshに対応したZ97/H97チップセットを搭載するMini-ITXマザーボード。Z97/H97を搭載したMini-ITXマザーボードが発売されるのは今回が初めて。
GIGABYTEから発売されているZ97/H97搭載Mini-ITXマザーボードはほぼ共通仕様となっており、主な搭載機能はデュアルHDMI・DVI出力、8chサウンド、デュアル1000Base-T LAN(Intelチップ/Atheros(Qualcomm)チップ)、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac無線LAN + Bluetooth 4.0など。SATAは6Gbps×6ポートで、M.2スロットやSATA Expressはサポートしていない。
ASRocKから登場予定のモデルは、Z97搭載品が高機能モデル、H97搭載品が廉価モデルとなっている。Z97チップセットのZ97E-ITX/ACは、HDMI・DisplayPort・DVI出力、8chサウンド、1000Base-T LAN(Intel I218-V)、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac無線LAN + Bluetooth 4.0などを搭載。SATAは6Gbps×6ポートで、M.2(4.2cm長/3.2cm長のみ対応/マザー背面に実装)やSATA Expressもサポートしている。H97チップセットのH97M-ITX/acは、HDMI・DVI・VGA出力、8chサウンド、1000Base-T LAN、IEEE 802.11 a/b/g/n/ac無線LAN + Bluetooth 4.0などを搭載。SATAは6Gbps×5ポートで、M.2スロットやSATA Expressはサポートしていない。
[撮影協力:ツクモパソコン本店]
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:
GIGABYTE GA-Z97N-WIFI
GIGABYTE GA-H97N-WIFI
ASROck Z97E-ITX/ac
ASRock H97M-UTX/ac
【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】