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2026.04.03|コメント(-)トラックバック(-)

クーラーマスター、セミモジュラーケーブル方式の80PLUS GOLD電源3モデル


クーラーマスターは14日、コンパクトな80PLUS GOLD認証電源ユニット「V Semi-Modular」シリーズを発売した。550W / 650W / 750Wのモデルを用意。店頭予想価格(税別)は、550Wが11,500円前後、650Wが12,500円前後、750Wが13,000円前後。

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80PLUS GOLD認証を取得している電源ユニット。セミモジュラーケーブルを採用し、不必要なケーブルは取り外しておける。電子部品が平面上に密集しない独自の3D立体基板設計により、電源内部のエアフローもきちんと確保されている。すべてのコンデンサに日本製のものを採用した。

搭載ファンは120mm×1基で回転数は自動制御。低負荷時は回転を絞り静音性を高めている。12Vを5Vと3.3Vに変換するDC-DCコンバーターは高効率かつ低発熱仕様で、安定した出力を提供する。ダブルレイヤーEMIフィルタを搭載することで回路ノイズも抑制。

主な仕様は、550Wモデルの各DC出力が+3.3Vが20A、+5Vが20A、+12Vが45A、-12Vが0.3A、+5Vsbが2.5A。650Wモデルの各DC出力が+3.3Vが25A、+5Vが22A、+12Vが54A、-12Vが0.3A、+5Vsbが2.5A。750Wモデルの各DC出力が+3.3Vが25A、+5Vが22A、+12Vが62A、-12Vが0.3A、+5Vsbが2.5A。

コネクタ数は、メイン204ピン電源コネクタ×1(550mm)、4+4ピン電源コネクタ×1(600mm)、6+2ピンPCI-E電源コネクタ×4(500mm/120mm)、SATA電源コネクタ×8(400mm/150mm/150mm/150mm)、ペリフェラルコネクタ×3(400mm/150mm/150mm)、ペリフェラル+FDDコネクタ×1(400mm/150mm/150mm/150mm)。本体サイズはW150×D140×H86mm。

(リアクション)

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2014.05.14|コメント(-)トラックバック(-)

キャンバスマップル、クラリオンの新型AVナビに最新版「マップルナビ4」を提供


キャンバスマップルは、クラリオンが6月初旬に発売する6.2型AVナビゲーション「NX404」に、2014年春最新版「マップルナビ4」を提供すると発表した。

[関連写真]

「マップルナビ」はキャンバスマップルが開発する、豊富な観光情報と、本格なカーナビゲーション機能を提供するカーナビゲーション用ソフトウエア。今回「NX404」に提供する「マップルナビ4」は、2014年最新版地図を搭載し、最新スポットの地図情報や施設情報、最新道路情報など、ドライバーが安心できる新鮮な地図データを提供している。

また昭文社が出版する「まっぷるマガジン」など、旅行ガイドブックの情報約130冊分、約8万件の観光ガイド情報を収録。季節に合わせた観光スポットや、家族、カップル、女性グループなど、でかける相手に応じたスポット検索も活用できる。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

2014.05.14|コメント(-)トラックバック(-)

ドコモ、国内発の「VoLTE」通話サービスを6月下旬に開始


 NTTドコモが5月14日、Xi(LTE)の高速データ通信ネットワークを利用した「VoLTE」による音声通話サービスを6月下旬にスタートすると発表した。対応する端末で、音声通話とビデオコールが利用できる。

 料金プランには変更はなく、通話はVoLTEを利用する場合も従来の方式を利用する場合も、Xi対応の料金プラン、パケット定額サービス、通話料割引サービスが適用される。なお、ビデオコールは音声通話料金に加え、映像の送受信によるデータ通信分に対して、発信側と着信側それぞれにパケット通信料が別途課金される(定額サービスに加入していれば定額利用の対象となる)。

 VoLTEとは、Voice over LTEの略称で、「ボルテ」と読むのが一般的。従来の音声通話は、回線交換という3Gの仕組みを利用しており、LTEのネットワークはデータ通信にのみ利用されていて、音声通話をする際は、ネットワークを3Gに切り替えて対応していた。VoLTEは、LTEのネットワーク上で音声通話を実現する技術で、通話中にもLTEでのデータ通信ができたり、より短い時間で通話の発着信ができたりする。

 VoLTEによる通話サービスの特徴としてドコモは、以下の5つを挙げている。


1. 音声周波数帯域が50Hz~7kHzと広く、また優先制御を行うため、安定して高品質な通話ができる
2. 通話時に3Gネットワークに切り替える必要がないため、短時間での発着信が可能
3. 音声通話と同時に、下り最大150Mbpsでの通信が利用できる
4. QVGA(240×320ピクセル)画質でのビデオコール(テレビ電話)が利用できる
5. 通話中でもエリアメールが受信できる

 対応エリアは全国のXiエリアで、2014年3月末時点での人口カバー率は97.5%。対応端末は「GALAXY S5 SC-04F」「Xperia Z2 SO-03F」「AQUOS ZETA SH-04F」「ARROWS NX F-05F」「AQUOS PAD SH-06F」「Xperia Z2 Tablet SO-05F」の6機種。スマートフォンは6月下旬~7月、タブレットは7月以降、順次ソフトウェアアップデートを行い利用できるようになる。

2014.05.14|コメント(-)トラックバック(-)
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