
NTTドコモは、2台目の利用として、手持ちのWi-Fiタブレット端末やPCで、ドコモの公衆Wi-Fiサービス「docomo Wi-Fi」を利用できる「docomo Wi-Fi 月額300円プラン」を6月1日から提供する。税別料金は月額300円で、初月は無料。
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「docomo Wi-Fi」は、駅、空港、カフェ、ファストフード店など、全国約15万のアクセスポイントで送受信時最大72.2Mbpsの高速データ通信を利用できる公衆無線LANサービス。指定のパケット定額サービスまたは料金プランと、「spモード」などの対象ISPを契約している場合、「 docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン」が自動的に適用され、条件を満たしている間は、ずっと無料で利用できる。
「docomo Wi-Fi」は、駅、空港、カフェ、ファストフード店など、全国約15万のアクセスポイントで送受信時最大72.2Mbpsの高速データ通信を利用できる公衆無線LANサービス。指定のパケット定額サービスまたは料金プランと、「spモード」などの対象ISPを契約している場合、「 docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン」が自動的に適用され、条件を満たしている間は、ずっと無料で利用できる。
「docomo Wi-Fi 月額300円プラン」は、ドコモ契約者に対し、月額300円のISPオプションと同額で提供する新プラン。申込み条件は、ドコモの「Xi」または「FOMA」を契約していること(1回線につき1契約まで)。「My docomo」やドコモショップなどで、提供開始日の6月1日から申込みを受け付ける。
ドコモ回線を契約していない場合は、従来提供している月額1500円の「月額プラン」、1日(24時間)単位で課金する日額500円の「日額プラン」となる。なお、「docomo Wi-Fi月額プラン(1500円/月)」の契約者のうち、一部の契約者(請求書にXi/FOMAの電話番号が記載されている場合)は、サービス内容が変わらずに価格が安くなるので、申し出がなくても申込みがあったとみなして、6月1日に「docomo Wi-Fi 月額300円プラン」に変更する。
大阪府は5月12日に発売されたビッグコミックスピリッツ(小学館)掲載の「美味しんぼ」内での災害廃棄物処理に関連する記述について「作中の記述にあるような状況は認められず、災害廃棄物の処理は全て安全に終了しています」と見解を発表した。
【大阪府と大阪市が「美味しんぼ」に抗議】
「美味しんぼ」の4月28日発売号で福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが原因不明の鼻血を出したとする描写に対し、風評被害を招いていたとして批判が集まり、福島県や環境省などから抗議が寄せられている。
その続きが掲載された最新号において「大阪で、受け入れたガレキを処理する焼却場の近くに住む住民1000人ほどを対象に、お母さんたちが調査したところ、放射線だけの影響と断定はできませんが、眼や呼吸器系の症状が出ています」と岐阜県環境医学研究所所長の松井英介氏が切り出し、「鼻血、眼、のどや皮膚などに、不快な症状を訴える人が約800人もあったのです」とコメントしている。
この記述については、処理を行った焼却工場の存在する此花区役所、同保健福祉センター、此花区医師会に確認をしたが、処理中においてもその後においても、そのような状況は認められないと出版社に対する抗議および当該箇所の削除・修正を申し入れるに至った。
大阪府と大阪市は岩手県からの要請を受け、岩手県宮古地区(宮古市、岩泉町、田野畑村)の災害廃棄物を受け入れている。その際、放射性物質の濃度を測定するなど安全を確認し、運搬、焼却など処理の各過程でも空間放射線量率などを測定し安全を確認しているとして改めて主張。今回の作中での記述にあるような事前の取材も一切受けていないと報告している。
また、面白いiOSアプリケーションが登場してきた。名前をSketchVidというものだ。描いた落書きをInstagram用のアニメーションにすることができる。
手元の写真をなぞって絵にすることもできるし、もちろん普通に絵を描くこともできる。いずれにしてもスケッチの手順をすべて記録し、そしてその描画の様子を15秒間のビデオにまとめるのだ。
自分ではJotスタイラスを持ってはいるものの、絵を描くのは得意でない。しかしSketchVidにはトレース機能も用意されていて、Crispin Gloverの絵も、なんとか本人であると認識できる程度には描写することができたように思う。
上手に描くことができたなら、SketchVidから作品を共有することができるようになっている。YouTubeではイラスト作成の様子をうつしたものが人気ジャンルのひとつとなっているし、そうした流れにのってSketchVidを使ってInstagram上でマーケティングないし教育目的などの目的で作品を公開する人も増えてきているようだ。ターゲットとなる利用者の幅は広いだろうが、とくに子供などは自分の作品が動き出すのを見てとても喜ぶのではないだろうか。
SketchVidを製作したのはトロント在住のSaeed GhaferiとArfan Chaudhryだ。あるときSaeedがArfanにスケッチを送ったのだそうだ。
「Arfanは最初、本当にSaeed本人がが描いたのだとなかなか信じなかったのです」とのこと。「そのときにひらめいたのです。イラストを描く様子を記録して、それをビデオ化すれば面白いのではないだろうか、と」。
公開するプラットフォームとしてInstagramを利用することとした。「アート分野に携わる人にも、自分の写真やビデオ作品などを公開する場としてInstagramを利用している人が多かったからです」。
他にもイラストの様子を記録するアプリケーションがある中、公開場所をInstagramに特化することで、アプリケーションの特徴を出そうとも考えたのだろう。写真をトレースする際、写真は自動的に正方形に切り取られ、またイラスト作成手順がどれだけ複雑であろうとも、ちゃんと15秒に収まるように編集してくれる。
SketchVidはiOS版が提供されていて、基本機能は無料で利用することができる。またアプリケーション内販売の機能を使って、さらに便利な描画ツールを入手することもできる。今の段階でも相当に楽しいものになっていると思うが、アニメーションのクオリティを高めるために、すぐにもアップデートする予定にしているのだとのことだ。またAndroid版も現在作成中であるとのことだった。
GhaferiとChaudhryのお気に入り作品をいくつか掲載しておこう。
(翻訳:Maeda, H)