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2026.04.04|コメント(-)トラックバック(-)

「Xperia Z2 Tablet」の進化点をチェックする


 既報の通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(ソニーモバイル)は世界最薄・最軽量をうたう10.1型タブレット「Xperia Z2 Tablet」の国内モデルを発表した。

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 KDDIが販売するLTE/3Gモデル「SOT21」と、ソニーマーケティングが販売するWi-Fiモデル「SGP512JP」から選択できるほか、後者にはソニーストア限定でストレージ容量を16Gバイトに抑えたモデル「SGP511JP/B」も用意している。発売時期はLTE/3Gモデルが7月中旬以降(KDDI)、Wi-Fiモデルは5月31日の予定だ。

 ここではXperia Z2 Tabletのどこが進化したのか、主にハードウェアスペックを前モデルの「Xperia Tablet Z」と比較し、その内容を表にまとめた(Wi-Fiモデル同士の比較)。進化点は表中で赤色を付けて強調している。

 ボディサイズは約266(幅)×172(高さ)×6.4(奥行き)ミリ、重量はWi-Fiモデルで約426グラム、LTE/3Gモデルで約439グラムだ。幅と高さはXperia Tablet Zと同じだが、厚さは0.5ミリ薄くなり、重量は約69グラム軽くなった(Wi-Fiモデルでの比較)。これは10型以上の液晶を保有するLTE/3G/Wi-Fiタブレットで世界最薄・最軽量だ(5月7日現在、ソニーモバイル調べ)。

 薄型軽量タブレットの代表格といえるアップルの9.7型タブレット「iPad Air」(Wi-Fiモデルで240×169.5×7.5ミリ、約469グラム)と比較した場合、画面サイズの大きさと額縁の太さもあり、幅と高さは長いが、薄さと軽さでは勝っている。

 今回の薄型化と軽量化は、超高剛性FRPパネルを筐体に一体化したユニボディ構造を採用したことが大きい。スリム化しながらも、CPUやメモリ容量、IEEE802.11acの高速無線LANといった基本的なスペックは順当に強化した。バッテリー容量は変わっていないが、公称の駆動時間は延びている。

 Xperia Z2 Tabletで注目したいのは、圧倒的な薄型軽量ボディで、防水と防塵(ぼうじん)にも対応していることだ。

 防水性能は従来のIPX5/7相当からIPX5/8相当にちょっとだけ進化した。IPX7は「常温で水道水、かつ静水の水深1メートル地点に通信端末を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信端末としての機能を有すること」だが、IPX8は水深1.5メートルと条件が厳しくなっている。IP5X相当の防塵性能は従来通りだ。

 10.1型ワイド液晶ディスプレイは1920×1200ピクセル(WUXGA)表示だ。画面サイズと解像度はXperia Tablet Zと変わらず、画素密度(表示の細かさ)は約224ppiとなる。最近はより画素密度が高いタブレットも増えつつあり、もうワンランク上の解像度が欲しかったという声もあるだろう。ここは薄型軽量ボディやバッテリー駆動時間を優先した仕様だ。ただし、約224ppiでも通常の使用距離で画素をほとんど認識できないくらい表示は細かいため、多くのユーザーが精細さに不満を覚えないと思われる。

 また、Xperia Z2 Tabletの液晶ディスプレイは、広色域設計の「トリルミナスディスプレイ for mobile」に、新開発のLive Color LEDを組み合わせることで赤と緑の色域をさらに拡張しており、独自の超解像技術「X-Reality for mobile」も盛り込んでいるため、解像度のスペックで受ける印象より色鮮やかでシャープな表示に見えるだろう。Micro USBはMHL 3.0に対応し、Xperia Z2 Tabletに保存した4K映像コンテンツを4K対応テレビに出力することも可能だ。

 音質面では従来下向きだったステレオスピーカーが正面に配置され、素直な音声出力が可能になっている。周囲の騒音を感知し、騒音を最大約98%低減できる「デジタルノイズキャンセリング」機能も搭載した(利用には、別売のデジタルノイズキャンセリングヘッドセット「MDR-NC31EM」やウォークマン付属の対応ヘッドフォンが必要)。

 ハイレゾ音源については本体のみで再生できるわけではないが、Micro USB経由でのデジタル出力をサポートしており、対応するUSBホストケーブル、DAC、スピーカーやヘッドフォンなどを用意すれば、高音質なサウンドを楽しめる。

 カメラの画素数は据え置きだ。ただし、アウトカメラのCMOSセンサーは高感度で低ノイズな裏面照射“積層”型構造の「Exmor RS for mobile」に強化された。その一方で同時発表のスマートフォン「Xperia ZL2」と異なり、4K動画の撮影には対応しない。

 機器連携も強化されており、プレイステーション 4のセカンドスクリーンとして活用できる機能や、対応スマートフォンに表示されている資料やカメラ映像などの画面をXperia Z2 Tabletに映し出してリモート操作できるスクリーンミラーリング機能などを備えている。

●LTE/3GモデルとWi-Fiモデルは何が違う?

 なお、KDDIが7月中旬以降に発売する予定のLTE/3Gモデル(SOT21)と、Wi-Fiモデル(SGP512JP)の違いは下表にまとめた。LTE/3GモデルはLTEネットワーク上で下り最大150Mbpsを実現する「キャリアアグリゲーション」と、「WiMAX 2+」に対応。フルセグ対応テレビチューナーを搭載しているのも見逃せない。そのぶん、重量はわずかに重くなっている(Wi-Fiモデルから13グラム増)。

 そのほか、Xperia Z2 TabletはXperia Tablet ZからOS自体やアプリの強化も見られる。詳細なレビューは、後日お届けする予定だ。


[前橋豪,ITmedia]

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2014.05.11|コメント(-)トラックバック(-)

航空宇宙グレードのチタンを使ったハイエンドなイヤフォン、ATOMIC FLOYD「SuperDart


 フォーカルポイントは5月9日、英ATOMIC FLOYDの新しいカナル型イヤフォン「SuperDarts Titanium +Remote」を発表した。価格は4万6000円(税別)で、6月上旬に発売する。

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 航空宇宙グレードのチタンをハウジングに採用し、ハイブリッドのドライバーを収めたハイエンドモデル。9ミリ径のダイナミック型とバランスド・アーマチュア型を組み合わせており、再生周波数特性は5~2万5000Hz。インピーダンスは16オーム、感度は98dBとなっている。

 ケーブルの導体にはOFCを使用し、長さは1.2メートル。3ボタン搭載のマイク付きリモコンも備えた。このほか、シリコンラバー製のキャリングポーチ、航空機用アダプター、3.5ミリ-標準変換アダプター、コンプライ(Mサイズのみ)とソフトシール(S/M/L)のイヤーチップなどが付属する。

 なおフォーカルポイントでは、「春のヘッドフォン祭 2014」の開催に合わせ、「ATOMIC FLOYD SuperDarts Titanium +Remote」が抽選で1人に当たるキャンペーンを実施する。すでに同社サイトで応募を受け付けており、5月11日に抽選を行う予定だ。

2014.05.11|コメント(-)トラックバック(-)

iPhone 6の4.7インチ版は8月、5.5インチ版は9月発売?


 米AppleはiPhone 6の4.7インチ版を予想より1カ月早い8月に発売する──といううわさが浮上している。

 台湾紙・経済日報がサプライチェーン筋の情報として報じ、ロイター通信が伝えた。iPhone 6は4.7インチ版と5.5~5.6インチ版の2モデルになると言われているが、まず8月に4.7インチ版が発売され、5.5インチ版は9月に発売されるという。

 新iPhoneでは4.7インチ/1600×900ピクセルと5.5インチ/1920×1080ピクセルのパネルが採用される可能性がある。4.7インチパネルは今月にも国内メーカーなどで量産が始まるとみられているが、5.5インチパネルの生産は数カ月遅れになるという見方もある。

2014.05.11|コメント(-)トラックバック(-)
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