
ドスパラは5月8日、同社直販ショップ"上海問屋"で「強化ガラス ミラー仕様 液晶保護シート」(DN-11145)を発売した。価格は1499円(税込、送料別)。
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本製品は、表面硬度8~9Hのガラスを使用したiPhone 5s/5用液晶保護シート。表面にミラーコーティング加工を施しており、端末の画面を消灯させると鏡として利用できる。シートのサイズは55(幅)×120(高さ)ミリ、重量は約10グラム。カラーバリエーションは、グリーン、シルバー、ゴールド、ピンク、ブルーの5色を用意した。
フロンティアファクトリーは5月9日、米Klipsch(クリプシュ)のカナル型イヤフォン「Reference R6」およびiOSデバイス対応のリモコン付きモデル「Reference R6i」を発表した。それぞれブラックとホワイトの2色を5月23日に発売する。価格はオープン。店頭では「Reference R6」が8400円前後(税別)、「Reference R6i」は9400円前後になる見込みだ。
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クリプシュのホームシアター用スピーカー「Reference」シリーズを担当する音響エンジニアリングチームと工業デザイナーが設計技術などを提供。老舗スピーカーメーカーの「伝統の音」を小さなイヤフォンで実現したという。ドライバーは、独自のデュアルマグネット・ムービングコイルを採用した6.5ミリ径ダイナミック型で、再生周波数特性は10~1万9000Hz。インピーダンスは18オーム、感度は110dBとなっている。
イヤーチップには、同社が特許を取得済みの「Oval Ear Tips」を採用した。Oval Ear Tipsは、解剖学的に人間の耳の穴の内側に収まるように設計したもので、耳の疲労を軽減しつつ、優れた遮音特性と低域レスポンスを実現するとしている。S/M/Lサイズが付属する。
3Dプリンタを使って殺傷能力のある拳銃を製造・所持していたとして、川崎市の大学職員の男(27)が銃刀法違反容疑で逮捕された事件を受け、3Dプリンタ用の銃「Liberator」の設計図を作成・公開したことで知られる米の非営利企業Defense Distributedが、容疑者を評価する声明を発表した。
【動画:3Dプリンタで製造できるLiberator】
声明では、「彼は不名誉を恐れずに公の場で表現した。彼がそのクリエイティビティと勇敢さのために迫害され、不幸になることは、飼い慣らされた平凡な社会に対する告発だ」などとしている。
Defense Distributedは、テキサス大学ロースクールの学生、コーディ・ウィルソン氏らが設立した非営利企業で、米連邦政府が認める武器へのアクセスの自由を守るのが目的としている。
逮捕された男はTwitterで「銃が生活に必要かどうかを決めるのは政府でも警察でも教育でも宗教でもない。自分の身を何を使い守るかは本人が決めること」などと主張。朝日新聞によると、Twitterなどでウィルソン氏と接触があったという。