
玄人志向は5月8日、静音ファンを搭載した80PLUS SILVER認証済みの700ワットATX電源ユニット「KRPW-AG700W/88+」、および80PLUS BRONZE認証済みのATX電源ユニット「KRPW-SS600W/85+ REV2.0」「KRPW-SS500W/85+ REV2.0」の計3製品を発表、5月中旬~下旬に出荷を開始する。
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予想実売価格はKRPW-AG700W/88+が9500円前後、KRPW-SS600W/85+ REV2.0/KRPW-SS500W/85+ REV2.0がそれぞれ7800円前後/6800円前後だ。
バンダイは5月8日、「ハコビジョン 初音ミク」2種を発表した。バーチャル歌手・初音ミクの3Dホログラムライブが手のひらの上で楽しめる食玩だ。価格は各500円(税別)で、8月11日に発売する。
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ハコビジョンは、約85ミリ四方の箱の中にフィギュアと透明なプレートを組み込み、プロジェクターの代わりにスマートフォンで上から映像を投影することで、立体的な映像空間を作り出すというもの。これまでは東京駅丸の内駅舎など建造物のフィギュアを使ったプロジェクションマッピングのシリーズを展開していたが、今回のフィギュアはライブステージのみ。中央に初音ミクが浮かんで見えるようにして“3Dホログラムライブ”を再現した。
スマホから投影するオリジナル映像には初音ミクの最新3Dモデルを使用。楽曲はテレビCMで話題になった「Tell Your World」をはじめ「ワールドイズマイン」など4曲をチョイスしており、2種のパッケージでそれぞれ2曲を楽しめる。映像制作は「わかむらP」氏が担当し、パッケージごとに別衣装の初音ミクが登場するという。対象年齢は15歳以上。
また、新たに二次元コードを読み込むたびに複数の映像演出をランダムで楽しめるという「テノヒライフシステム」を展開予定。さらにバンダイでは、一般クリエイターがハコビジョンに専用動画作品を提供できるユーザー参加型企画の開催も計画している。詳細は同社サイトで公開していく予定だ。
●楽曲
1、Tell Your World/livetune、二次元ドリームフィーバー/PolyphonicBranch
2、ワールドイズマイン/ryo(supercell)、Story Rider/エレキ
米Adobe Systemsは5月7日(現地時間)、用意された素材と自分の声で動画メッセージを作成するiPadアプリ「Adobe Voice」を無料で公開した。米AppleのApp Storeからダウンロードできる。
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現在操作説明などは英語のみだが、日本語も入力できる。
トップページで「+Create a New Story」をタップするとタイトルの入力を促され、入力してNextをタップすると9種類から書式を選ぶページが開く。
後はマイクアイコンを押しながら音声を入力し、それに合ったアイコンや写真を画面に入れることでページを追加していく。アイコンは2万5000個以上用意されており、例えば「cat」や「walking」などの単語で検索できる。写真はiPadやFacebook、Dropboxに保存してあるものの他、Adobeが用意したものも使える。
完成したメッセージをシェアするにはAdobe IDあるいはFacebookのアカウントでログインする必要がある。メッセージはFacebook、Twitterで公開できる他、メールやメッセージに一意のリンクを作成し、自分のブログやWebサイトにリンクを貼ることも可能だ。
ページ数に制限があるかどうか不明だが、実際にやった範囲で20ページは追加できた。