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2026.04.06|コメント(-)トラックバック(-)

PS4「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」イベント「新入生対抗!クリアチャレンジ」実施


 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、4月14日に正式サービスが開始されたプレイステーション 4版「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の発売を記念し特設WEBサイトを解説すると共に「新入生対抗!クリアチャレンジ!」なるイベントを開催している。

 「新入生対抗!クリアチャレンジ!」では、「新生FFXIV」をプレイしたことのない3人の新入生ユーザーが仲間と「新生FFXIV」の世界に挑んでいくというもの。参加しているのは、スピリチュアルアイドルの疋田紗也さん、モデル/準アーティストの椎名ぴかりんさん、ニコニコ動画などで活躍中の踊り手であるめろちんさんの3名。プレイの模様はSHARE機能を通してブロードキャストで配信されている。

 5月1日で6日目を迎え、「ファイナルファンタジー」のシリーズを体験している経験豊富なめろちんさんが、敵を1,000体以上討伐しレベル25で1番ストーリーを進めている。疋田さんも、周囲のサポートを受け100種類以上のクエストをクリアしレベル20まで達している。一方、椎名さんはまだレベル10を超えたところ。苦戦しているようだという。配信中のプレイ動画は、Ustreamとニコニコ生放送をあわせてすでにのべ28,000回以上となっている。

 ちなみに、特設サイトでチャレンジ期間中に最も早くクリアする新入生を予想して当てると、当選者の中から抽選で30名に「FF14ゲームカード(30日分)」が贈られる企画も進行しているので、挑戦してみるといいだろう。


【GAME Watch,船津稔】

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2014.05.04|コメント(-)トラックバック(-)

ジェイ・チョウが最新ワールドツアーを再開、58公演で20億円の稼ぎっぷり―上海市


2014年5月2日、人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)のワールドツアー「魔天倫演唱会」が、昨年よりパワーアップして新たなスタートを切った。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

ジェイ・チョウのワールドツアー「魔天倫演唱会」は昨年5月に上海市でスタート。同11月末で2013年分の公演を終えていたが、今年4月にオーストラリアのシドニーで再スタート。2日、再び上海に戻り、8万人収容の上海体育場でコンサートを開催した。

上海のステージでは衣装も一新し、パフォーマンスにも新たなアレンジを追加。2007年の初監督映画「言えない秘密」をミュージカル仕立てにしたステージが加えられ、ファンを喜ばせた。一新された衣装とアレンジだけで2500万台湾ドル(約8500万円)を注ぎ込んでいる。

「魔天倫演唱会」は2013年に計39公演が行われ、今年はすでに開催されたものを含めて19公演が決まっている。この58公演でジェイが稼ぎ出す金額について、5億8000万台湾ドル(約20億円)と報じられている。(翻訳・編集/Mathilda)

2014.05.04|コメント(-)トラックバック(-)

E3で発表されるの、されないの? 任天堂の新型ハードウェアを大予想


任天堂がE3で新型ハードウェア発表?というウワサが立ったかと思えば、間を空けずそのウワサを否定する記事が登場するなど、なんとも目まぐるしい今年のゴールデンウィーク。2014年5月は3DS発売から3年、Wii U発売からはまだ1年半しかたっていません。ゲーム機が5~7年ほどで代替わりすると仮定するなら、次の任天堂製携帯ゲーム機は2016~17年頃。今はまだ、3DSがようやく”折り返しに入った”くらいでしょうか。とはいえ、まだ見ぬゲーム機を想像するのも楽しいもの。Wii Uはまだ発売から間がありませんから、最近の気になるニュースとともに任天堂の次なる携帯ゲーム機を想像してみましょう。

【関連画像】

◆予想1 これもキーコンフィグ!? 十字キーやボタンが取り外し可能に?
任天堂が入力パーツの交換が可能なハードウェアの特許を申請したというニュースはご覧いただいたでしょうか。「この話、なにか覚えがあるような……」と思った方はかなりの通。実は3DS公式ホームページの社長が訊く『ニンテンドー3DS』 本体コンセプト篇で、その実機写真が公開されていたのです。早々にタネ明かしをしますと、これは開発当時の試作機の写真。社内でスライドパッドと十字キーの配置を検討するために取り外しできる仕様になっていたそうです。でも、特許を申請したくらいなら商品化も検討しているのかも……?


◆予想2 ゲーム機を紛失しても安心? NNIDによるアカウント管理
次に期待されるのは、ニンテンドーネットワークID(NNID)によるアカウント単位でのプレイヤー管理です。NNIDは昨年12月から3DSにも対応を開始し、Wii Uと3DS間でニンテンドーeショップの残高共有ができるようになったり、3DSからでも任天堂が運営するSNS「Miiverse」の利用ができるようになりました。とはいえ、3DSは本体リリース後間が空いてからの導入ということもあり、紛失してしまった際のダウンロード購入したゲームの再ダウンロードなどはできません。ですが、次の世代は当初からNNIDが導入されている初の携帯ゲーム機。より行き届いたサービスや仕組みの実装が期待されます。


◆予想3 ソフト不足解消? プラットフォーム統合の成果は
任天堂が中長期的展望として掲げているプラットフォームの統合にもご注目。統合という表現を見て「据え置きゲーム機と携帯ゲーム機が1つになる」と想像してしまうかもしれませんが、岩田聡社長によるとフォームファクターや性能が異なっても、ソフトをつくるための作法が揃い、ソフト資産を相互に転用したり、OSや内蔵ソフトの移植性を高めたりすることを目的とするとのこと。ゲーム機間での移植が容易になれば、発売直後のソフト不足の解消につながったり、むしろプラットフォームを増やしやすくなる側面があるというのです。アップルのスマートデバイスに「iOS」が搭載されているように、「ニンテンドーOS」と消費者向けに名称が付いたOSがお目見えする日も遠くないのかもしれません。


発表されている事実に基づいてあれこれと推察してみましたが、こちらが想像できないような遊びや仕掛けてくるのが任天堂。岩田社長自身が言っていることでもありますが、DSのようなデュアルスクリーンの携帯ゲーム機や、慣れ親しんだコントローラーから操作を一新したWiiのような方向性をあらかじめ想像できた人はほとんどいないでしょう。堅実な面を備えつつも、まったく新しい方向性を提示してくれるハードウェアの登場に期待してしまいますね。

(C) Nintendo

2014.05.04|コメント(-)トラックバック(-)
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