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2026.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

反転攻勢も転職は必至…小保方さんに浮上した「再就職先」


 科学者生命を失う大ピンチから一転、反転攻勢に出ている理研の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)。正直言って、理研もここまで粘るとは思っていなかっただろう。ただ、この先、小保方さんが「無罪放免」を勝ち取り理研に戻ったとしても、これまでのような潤沢な研究資金と環境が与えられるとは限らない。いずれ転職となりそうだが、果たして受け入れ先はあるのか。浮上しているのは恩師の研究所だ。

「東京女子医大と早稲田大が08年に共同で設立した『東京女子医大・早稲田大連携先端生命医科学研究教育施設』(TWIns)です。この4月、新たに所長に就いたのが、再生医療や幹細胞研究で知られた大和雅之・東京女子医大教授。小保方さんの大学院時代の指導教授で、博士論文を審査した人物です。前所長は岡野光夫・東京女子医大特任教授で、こちらも小保方さんの指導教授でした」(事情通)

■体調崩して入院中

 世界初の細胞シートの開発に成功した大和所長は、ナント、渦中の「STAP細胞」の発案者だ。1月にメディアの取材に対して「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大のバカンティ教授と私が2010年にそれぞれ独立に思いついた」なんて言っていた。つまり、小保方さんの上司の笹井芳樹・理研副センター長以上にSTAP細胞の「全容」を把握している人物だ。

 小保方さんにとってはこれ以上ない転職先だ。一方で、STAP論文の捏造問題で世界中が大揺れになる中、存在すら疑われているSTAP細胞発案者を所長に「抜擢」するとはTWInsは何を考えているのか。

「大和所長の人事は、3月で定年を迎えた岡野前所長の後任として1月の理事会で決まっていました。ただ、大和所長は2月以降、体調を崩して入院中であり、現在の所長は別の教授が代行しております」(東京女子医大広報)

 つまり、騒動後に「昇格」させたワケではないと言いたいらしい。小保方さんがスンナリ転職できるかどうかは大和所長の体調次第。転活はまず、入院中の大和所長の見舞いから始まりそうだ。

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2014.05.03|コメント(-)トラックバック(-)

ワカコ酒作者が「嫁に来て!」。独り身男の自炊エッセイ


「2人暮らし」で知られる市川ヒロシによるグルメエッセイ「ひとりぼっちだけどほめられたくてせっせと料理写真をアップしてます。」が発売された。連載中のウェブマガジン「コミックウォーカー」では、1話と最新話の試し読みを実施している。

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孤独な独身生活を送る作者が、何気なくtwitterにアップした料理写真を褒められたことで料理に目覚めるエッセイ「ひとりぼっちだけどほめられたくてせっせと料理写真をアップしてます。」。見知らぬフォロワーの女性に向けて作った料理など、作中に登場する料理のレシピも多数収録した。

帯には、ひとり呑みマンガ「ワカコ酒」でブレイクした新久千映からのメッセージをフィーチャー。孤独者同士響き合うものがあったようで、「お嫁に来てください!(笑)」という熱いラブコールが掲載されている。

2014.05.03|コメント(-)トラックバック(-)

野村周平、初主演映画「クジラのいた夏」舞台挨拶で共演者のネタばれメッセージにダメ出し


 [映画.com ニュース] 若手俳優の野村周平が5月3日、主演映画「クジラのいた夏」が封切られた東京・シネマート新宿で初日舞台挨拶を行った。共演の松島庄汰、吉田康弘監督とともに登壇した野村は、満席の会場を見渡し「たくさんの人に来ていただいて、ものすごくうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

【フォトギャラリー】野村周平、その他の写真はこちら

 野村にとっては単独での初主演映画で、「皆さんに見てもらうプレッシャーもありましたけれど、役をやるプレッシャーが一番大きかった。でも、この作品への思い入れはすごかったと思う」と強調。「江ノ島プリズム」に続いて起用した吉田監督も、「すごく気合が入っていた。刃物を持っているようなギラギラした感じがあふれていて頼もしかった」と称えた。

 人生の目標を持てずに上京するかどうかで悩む地方都市の青年チューヤを軸とした仲間4人による青春ストーリー。神戸出身の野村は、「高校に入ってからこの仕事を始めたので、仕事で東京に行くときに友達がお別れ会を開いてくれて、新幹線のホームまで来てくれた。その頃を思い出すことが多かったですね」と撮影を振り返った。

 メインキャスト4人のうち浜尾京介は今年2月に芸能活動を休止、松岡卓弥はスケジュールの都合で欠席したが、ビデオメッセージを寄せた。だが、松岡が印象に残ったシーンという質問に対し、「消火器をぶちまけるシーンですね」と話した途端、野村は「それ言っちゃ、ダメでしょ」とダメ出し。実はストーリーの根幹に関わるシーンだったが、映像は「思いっきりぶちまけて気持ち良かった。本気で楽しんでいました」と続いたため、「ネタばれ満載でしたね。松岡くんはムードメーカーでいつでも元気だったので、彼らしくて面白い」と苦笑いしながらフォローしていた。

2014.05.03|コメント(-)トラックバック(-)
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