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2026.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

「『AKBはストリップ好き』と見られてもしょうがない」……小林よしのり氏が苦言


 アイドルグループAKB48・小嶋陽菜の誕生日会が、男性ストリップなどを披露するサパークラブで行われたことを一部週刊誌に報じられたことについて、同グループの熱心なファンとして知られる漫画家の小林よしのり氏が2日、自身のブログで苦言を呈している。

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 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は「小嶋陽菜 『下品すぎる男性ストリップ誕生会』に峯岸みなみも参加」との見出しで、小嶋の誕生日会をレポートした記事を掲載。小嶋と峯岸のほか、高橋みなみや大島優子、元メンバーの篠田麻里子らを含む10人以上が集まり、乱痴気騒ぎを繰り広げたと報じている。

 東京・六本木にあるこの店は、イケメン男性スタッフがほぼ全裸姿となってパフォーマンスを行うことで知られ、昨年にもAKB48総選挙の前夜にメンバーたちが同店で前夜祭を繰り広げたことが同誌によって報じられていた。

 この、再び繰り返されたスキャンダルを問題視した小林氏。「この日は店を借りただけで、通常の営業は行われてなかったという言い訳は一応考え付く」と前置きしたが、それでも同じ店で撮られてしまったことに「『やっぱりAKBはストリップ好き』と見られてもしょうがない」と危惧した。

 この誕生日会に参加したのは、AKB創世記を切り拓いた初期メンバー。すでに20歳以上ということもあり、「好意的に解釈すれば男の全裸くらい見せてあげてもいいかもしれない」と一定の理解を示した小林氏だが、「こんなスキャンダル、無視してもいいのだが、わしが自分の娘のように可愛い兒玉遥や宮脇咲良がAKBと兼任していて、東京に行く機会が増えるから、悪い影響を受けないか心配になる。ご両親は注意しておいてほしい」と、年少のメンバーたちへの悪影響が及ぶ可能性も指摘。そして初期メンバーたちに対しては「AKBの初期メンバーはそろそろ本気で恋愛をしろ! 若い子たちの手本になれ!」と、恋愛解禁を提案した。

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2014.05.03|コメント(-)トラックバック(-)

西島秀俊・主演ドラマ「MOZU」、原作本が半年で売上“2倍”! 集英社も驚愕


西島秀俊、香川照之、真木よう子、池松壮亮、有村架純ら豪華キャストを迎え、WOWOWとTBSが挑んだ連続ドラマ「MOZU」。現在、TBSにて「Season1~百舌の叫ぶ夜~」が放送中だが、この影響で作家・逢坂剛(※「逢」は二点しんにょう)の原作本「百舌」シリーズが売上を好調に伸ばしている。

<「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」名場面/フォトギャラリー>

「Season1~百舌の叫ぶ夜~」をTBSで、「Season2~幻の翼~」をWOWOWで放送されることも話題を呼んでいる本作。

「Season1」では、爆発事件で妻を失った公安のエース・倉木(西島秀俊)、捜査一課の叩き上げの刑事・大杉(香川照之)、女性公安警察官の美希(真木よう子)の3人が反目しつつも次第に信頼関係を築き、繁華街で起こった爆発事件の真相に迫っていく。そこで浮かび上がる殺し屋“百舌(もず)”の存在、警察内部で秘密裏に行われている策略や過去の秘密作戦に伴う悲劇、そして次第に明らかになっていく真実を描いていく…。

ドラマ版「MOZU」は5月1日(木)の放送で第4話が終了し、妻を失った公安のエース・倉木(西島秀俊)が追う爆弾事件の真実と、記憶を失った殺し屋・新谷(池松壮亮)の謎の行動が交差し始め、その先が気になるところ。

TVドラマ化を発表した昨年10月当時、「百舌」シリーズ5作の総計売上は70万部だったが、それから半年が経過しドラマの放送がスタートした4月末現在、シリーズ5作の総計売上が140万部と倍増。まもなく総計150万部に迫る勢いだ。

また、ドラマ版「MOZU」の出演者である西島秀俊、香川照之、真木よう子の番組メインビジュアル写真を使った新装丁版(シリーズ1「百舌の叫ぶ夜」、シリーズ2「幻の翼」、シリーズ3「砕かれた鍵」)を3月下旬に発行して以後の売上の増加は特筆すべきものがあり、さらに旧装丁のシリーズ4「よみがえる百舌」、シリーズ5「のすり(※「狂」の下に「鳥」)の巣」の売上も増加しているという。

出版元である集英社の担当者は、この売上急増に「通常の文庫本ではあまり見られない売れ行き」と驚いているという。

「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」はTBSにて毎週木曜21:00~放送(初回2時間スペシャル/全10話)。

「MOZU Season2~幻の翼~」はWOWOWにて6月22日(日)より毎週日曜22:00~放送(全5話)。

2014.05.03|コメント(-)トラックバック(-)

早乙女太一主演作で、山本美月が初舞台にチャレンジ


早乙女太一主演舞台『怪談・にせ皿屋敷』の製作発表が5月1日、都内で行われ、早乙女をはじめ、キャストの山本美月、馬場徹、山崎銀之丞、演出の岡村俊一、作者の横内謙介が会見に顔を揃えた。

【その他の写真】早乙女太一、山本美月、馬場徹

1992年に横内が自身の劇団善人会議へ書下ろしたもので、『番町皿屋敷』を題材に、バカ殿青山播磨とうすのろ女中お菊の運命を描く喜劇仕立てのホラー作品。1994年、1997年に岡村の演出、香取慎吾、藤谷美和子の出演で再演されている。

御用金横領を働く悪徳旗本・播磨役に早乙女太一。「人間の感情や欲望をむき出しにして演じられたら。今までにやったことのない役どころなので、僕自身も楽しみ」と早乙女。だまされて幽霊に仕立てられる女中お菊を、本作で初舞台を踏む山本美月が演じる。「生まれて初めてお芝居をやったのが幽霊役でした。初舞台も同じ幽霊役ということで何か縁を感じます」と話しながら「みなさんより少し早めに稽古をつけてもらって、少しでもご迷惑をおかけしないよう頑張ります」と意気込んだ。幽霊話で世間を欺こうと播磨に進言する謎の協力者・園部上総之介に馬場徹。「まだ悪役ということしか聞いていないが、悪役が出てくる作品をたくさん見て今のうちに勉強します」とコメント。

また、早乙女が会見で初顔合わせとなった山本に「同級生なので、山本さんが心を開いてくれれば、打ち解けられます」と声をかけると、山本は「はい、開きます」と笑顔で答えていた。

公演は6月19日(木)から23日(月)まで東京・青山劇場にて。チケットの一般発売は5月18日(日)午前10時より。なお、チケットぴあではインターネット先行抽選「プレリザーブ」を実施、5月5日(月・祝)午前11時から8日(木)午前11時まで受付。

2014.05.03|コメント(-)トラックバック(-)
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