
米Amazon.comが6月にも発表するといううわさのオリジナルスマートフォンのものという画像を米BGRが公開した。
BGRは、複数の情報源がこの画像が(以前紹介したプロトタイプではなく)完成形であることを認めたとしている。
写真からは、前面がメタリックなフレームで囲まれていることや、四隅に赤外線カメラらしきレンズが設置されていることが分かる。このカメラはメガネ不要の3D表示システムに利用するとみられている。画面に表示されているのはAmazonのブックストアの画面のようだ。
BGRによると、この端末はQualcommのSnapdragon、2GバイトのRAMを搭載し、Kindle Fireシリーズの同社のタブレットと同様に、米GoogleのAndroidベースのOS「Fire OS」を搭載するという。ディスプレイは4.7インチで、1300万画素のメインカメラと動画チャット用のフロントカメラを備える。
米Wall Street Journalは先月、Amazonが早ければ6月にオリジナルスマートフォンを発表し、9月には発売すると報じた。
JENESIS HOLDINGS(JENESIS)は、4月30日、Wi-Fiに接続し、スマートフォンやタブレット端末から遠隔操作できるアクションビデオカメラ「SC-02」を発売した。直販サイトでの税込み価格は1万6800円。
【写真入りの記事】
付属のマウントキットを使って、自転車やバイクなどのハンドル、ヘルメットに取りつけることで、目の前に広がる走行シーンを記録することができるアクションビデオカメラ。スマートフォンやタブレット端末とWi-Fi接続し、専用アプリを使って遠隔操作に対応する。カメラに保存したファイルの再生も遠隔操作できる。
F2.5、視野角120°のレンズ、有効192万画素の1/2.7型CMOSセンサ、1.5型液晶画面を搭載。動画はフルHDで記録することができる。保存形式は、静止画がJPEG、動画がAVI(H.264)またはMOV(H.264)。記憶媒体は、micro SD/micro SDHCカード(32GBまで)。付属のIPX8相当の防水ケースで、水中や水まわり、雨の中などでの撮影に対応する。
約幅27.1×高さ47.2×奥行き82.0mm、重さは約80と軽量・コンパクトで、手のひらに収まる。撮影したデータは、市販のHDMIケーブルでテレビに接続して楽しむことができる。
明日5月2日(金)深夜、南海キャンディーズ山里とオードリー若林の番組「もっとたりないふたり」(日本テレビ)が放送される。
【この記事の関連画像をもっと見る】
今回は、2年前にも2人が話し合ったテーマ「テレビがたりない2014」。「関係者には絶対見てほしくない」という、スタジオ収録やロケ先での悩みや対処法を大胆に公開してしまう。まずは番組でのリアクションについて、山里が囚われているワードを発表。これに対して、前回山里にモンゴルキャラを植え付けようとした悪童・若林に再び火が付き、衝撃の提案を。そのほか入店シーンでは、2人が尊敬する女性タレントからヒントが誕生。若林ならではの悩みも明かされる。
そして、この2年でレベルアップしMCを務める機会が増えた2人には新たな悩みが。若林は不安を解消する方法を試すために斬新なアプローチを展開。山里はいいゲストとそうでない人の見分け方を実名を挙げて説明する。2人が編み出した締めの番宣コメントにも注目を。
なお、本日5月1日に行われた収録では、“40歳の自分”に自分について考えた2人。さらには番組始まって以来の危機に直面し、前代未聞の収録に挑んだ。オフィシャルTwitterにはその前後の2人の掛け合いがつぶやかれているので、放送まで待ちきれない人はぜひチェックしてみよう。
もっとたりないふたり
日本テレビ 2014年5月2日(金) 26:28 ~ 26:58
<出演者>
南海キャンディーズ山里 / オードリー若林