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2026.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

PS3/Vita「アルカナハート 3 LOVE MAX!!!!!」オープニング映像公開!


 アークシステムワークスは、5月29日に発売を予定しているプレイステーション 3/PlayStation Vita用ハートフル2D対戦アクション「アルカナハート 3 LOVE MAX!!!!!」のオープニング映像を公開した。

【この記事を写真付きで見る】

 「アルカナハート」シリーズは聖女と呼ばれる美少女キャラクターと共に、聖霊(アルカナ)を組み合わせて戦う2D格闘ゲーム。2006年にアーケード版「アルカナハート」がリリースされて以来、今年で8周年を迎える。

 2013年に稼動したアーケード版「アルカナハート3 LOVE MAX!!!!!」は前作「アルカナハート3」から、全キャラ全アルカナのバトルバランスをリファイン。さらに新システム「アルカナイクリプス」&「エクステンドブラスト」を追加。「サバイバルスコアアタック」、「トライアル」、「タイムアタック」の3つのゲームモードも追加された。

 家庭用版では、豪華声優陣のフルボイスでさくらいとおる氏の書き下ろしシナリオが堪能できる「アフターストーリー」。赤賀博隆氏が描き下ろした聖女達の艶姿がまぶしい温泉パノラマイラストも必見となっている。各種ゲームモードを進行すると解放される要素として、全23名の聖女たちの日常を切り出した短編~中編のシナリオ「メモリーズ」が収録されており、様々なシチュエーションを楽しめるという。

■ シリーズファン必見の先着購入特典は「愛情特盛り!!!!!ドラマCD」

 本作の先着購入者特典は、聖女達のハートフルな日常を描くオリジナルドラマCD「愛情特盛り!!!!!ドラマCD」。約40分のドラマ「舞踏会より愛をこめて」が収録されており、ヴァイス(CV:沢城 みゆき)、ペトラ(CV:井上 麻里奈)、はぁと(CV:高橋 美佳子)、えこ(CV:辻あゆみ)、かず(CV:細谷佳正)、ドロシー(CV:小林 ゆう)の6キャラクターが登場する。

 また、5月10日、大阪のソフマップ なんば店ザウルス1にて、13時~17時の時間で本作の体験会が開催される。当日、試遊するとノベルティがプレゼントされる予定。さらに、その場で予約すると、販促用B2ポスターがプレゼントされる。

(C)EXAMU Inc. / ARC SYSTEM WORKS


【GAME Watch,佐伯憲司】

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2014.05.02|コメント(-)トラックバック(-)

「リアリティのダンス」“鬼才”ホドロフスキー監督、23年ぶり新作「生きる感情湧く映画を」


2014年4月29日、「エル・トポ」、「ホーリー・マウンテン」などの作品を生み、映画界の“鬼才”として知られるアレハンドロ・ホドロフスキー監督が23年ぶりの新作「リアリティのダンス」の日本公開(7月12日)を前に来日し、東京都内でこのほど記者会見した。監督は「今の文明は人間を非人間的にする。産業が地球を壊すと誰もが思っている。生きる感情が湧いてくる映画を作り続けたい」と語った。

【その他の写真】

日本未公開の前作「The Rainbow Thief(原題)」(90)以降の長いブランクについて、監督は「私はアーチスト。映画として言うべきことがなかったので作らなかった」ときっぱり。「言いたいこともないのに、ファストフードのハンバーガーのように毎年新作を撮る監督とは違う。詩やコミックなど23年間創造する行為はやめなかった」と語った。

「リアリティのダンス」は故郷のチリを舞台にした自伝的作品。田舎町での若きホドロフスキー少年、両親の関係を描いている。監督は「私はこれまで物語を語ってきたが、今回は自分の人生を語った。自分の人生が本物なら、人はそれぞれにそれを語ることができる」と説明。多くの観客と共有できる普遍的ストーリーと話した。

また、映画の幕開けとなる監督自身がお金に語るシーンについて「お金はキリストが説くように分かち合わなければ価値がない。循環すれば人の活力となり、分け合えば祝福が得られる。物質的な欲望のためだけに消費し、お金を使うのは悪。精神的な価値を開発し、前向きな生き方を作るために使うことが必要だ」と持論を展開した。

さらに次回作について、フランスでコミックとして出版されている「フアン・ソロ」の物語を「アクション作品として作りたい」と説明。しっぽをもって生まれた男の数奇な物語で、人間が生き残るための本能を描くといい「今の文明は人間を非人間的にする。産業が地球を壊すと誰もが思っている。底辺にいる人間が犯罪に巻き込まれながら、自分が人間であることを発見して生きていく話。この物語で人類を救済したい。生きる感情が湧いてくる映画を作り続けたい」と意欲を見せた。

「リアリティのダンス」公開に先立ち、未完の大作をめぐるドキュメンタリー「ホドロフスキーのDUNE」も公開。「スターウォーズ」などSF作品に大きな影響を与えた「DUNE」を監督らのインタビュー、膨大な絵コンテなどでつづった作品だ。(文/遠海安)

「リアリティのダンス」(2013年、チリ・フランス)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
2014年7月12日(土)、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、 渋谷アップリンクほかで全国順次公開。
作品写真:(c)“LE SOLEIL FILMS”CHILE・“CAMERA ONE”FRANCE 2013

「ホドロフスキーのDUNE」(2013年、米国)
監督:フランク・パヴィッチ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セドゥー、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
2014年6月14日(土)、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほかで全国順次公開。
作品写真:(c) 2013 CITY FILM LLC,ALL RIGHTS RESERVED

2014.05.02|コメント(-)トラックバック(-)

ソニーが『Bloodborne』なる未発表ゲームの商標を出願


世界最大のコンピューターゲームの見本市E3が間近に迫り、各社から新作の発表が期待される今日この頃ですが、Sony Computer Entertainment Americaが『Bloodborne』なる未発表ゲームの商標を出願している事が明らかとなりました。

これは4月24日に米国特許商標庁(USPTO)に登録が確認されたもので、現時点ではダウンロード可能なコンピューターゲームソフトウェアおよびビデオゲームソフトウェアである以外の情報は判明していません。

今月のはじめにもソニーは『Kill Strain』や『Entwined』といった未発表ゲームの商標も出願しており、ゲームタイトルの拡充が待たれるPlayStation 4向けのタイトルと期待する声も大きいこれらの作品。来るE3で発表があるのか、続報に注目が集まります。

2014.05.02|コメント(-)トラックバック(-)
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