
8月9日公開のアニメ映画「宇宙兄弟#0」(渡辺歩監督)の公開に先駆け、1日から東京・日本橋三越本店で開催される「宇宙兄弟展」(6日まで)の内覧会が30日に同所で行われ、原作者の小山宙哉氏(35)が出席した。
2008年から漫画誌「モーニング」(講談社)で連載を開始し、累計1400万部を超える人気コミックで、同展ではオリジナル原画など約200点を展示する。小山氏は「原画をお見せすることはめったにない。失敗したり、インクをこぼした跡を見られるのは恥ずかしいが、そこを楽しんでください」と呼び掛けた。
ジョージ・クルーニー(52)の両親が、息子の婚約に大興奮していることがわかった。ジョージと人権活動家の女性弁護士アマル・アラムディンさん(36)の婚約は、現地時間26日にPeopleなどが報じていた。
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Us Weeklyの取材を受けたジョージの父親でジャーナリストのニック・クルーニーは「わたしたちはとても興奮しています」と夢中になってコメント。お相手のアマルさんについても「わたしたちはこの若く素晴らしい女性と会ったことがありますが、本当に二人とも素晴らしいのです」と太鼓判を押し、「彼らの選択にとても興奮しています。彼らの幸せを願っています」と続けている。
ジョージの母親ニーナも「ものすごくうれしいです。アマルはすてきな女性で、わたしは彼女のことが大好き」と息子の婚約に大興奮。「わたしたちは二人から婚約したと聞いても全く驚きませんでした。これ以上幸せなことってないわ。知性のレベルから見ても二人はぴったり。彼女が暮らす世界はハリウッドのライフスタイルとは全く違っているの。聡明で自分のキャリアを築いているんです」とアマルさんがこれまでのジョージの交際相手とは違っていると絶賛し、「二人はユーモアのセンスが似ていて、そして人々のことをとても気に掛けているわ」とMail Onlineに語っている。
アマルさんはレバノンで生まれ、英オックスフォード大学などを卒業後、国際法や人権を専門にする弁護士としてロンドンを拠点に活躍。ウィキリークスの創始者ジュリアン・アサンジといった要人の弁護を担うほか、シリア問題ではアナン前国連事務総長のアドバイザー役を務めたこともある。アマルさんが所属する弁護士事務所も公式サイトで二人の婚約を祝福している。
ジョージは1989年から1993年まで女優のタリア・バルサムと結婚していたが、離婚後は独身主義だとみられていた。(編集部・市川遥)
ルーカスフィルムが『スター・ウォーズ7』のキャストを遂に正式発表した。
出演者の顔ぶれは、『アタック・ザ・ブロック』(11)のジョン・ボイエガ、英国のドラマ女優デイジー・リドリー、米ドラマ「Girls」でブレイクしたアダム・ドライバー、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(13)のオスカー・アイザック、『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』シリーズでゴラム役を演じているアンディ・サーキス、『ハリー・ポッター』シリーズでビル・ウィーズリーを演じたドーナル・グリーソン、『ハイジ』(05)でおじいさん役を演じたマックス・フォン・シドー。
【写真を見る】メインの悪役を演じると言われているアダム・ドライバー
上記のメンバーに加え、オリジナルキャストのハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミルも出演が決定している。
誰が何の役を演じるのかは明らかにされていないが、アダム・ドライバーは以前からメインの悪役を演じると言われている。が、注目すべきは主役と囁かれているジョン・ボイエガだろう。ジョン・ボイエガは日本でも12年に公開されたカルト的人気を誇る英国のコメディ映画『アタック・ザ・ブロック』に主演してブレイクし、クエンティン・タランティーノやスパイク・リーといった監督たちから評価されている。リー監督は自ら手掛けた米ドラマ「Da Brick」に彼を起用したこともある。若き日のデンゼル・ワシントン似とも言われる彼は、英国で最も将来を期待されている若手俳優の一人だ。
J・J・エイブラムス監督は、「遂に『スターウォーズ エピソード7』のキャストを発表することができて、とてもエキサイティングだ。愛されているオリジナルキャストと素晴らしい新キャストが集結してこの世界を再び蘇らせる姿を見るのは、スリリングであり、シュールでもある。二週間後に撮影を開始する。ファンに誇りに思ってもらえるよう、全員がベストを尽くしている」というメッセージを『スター・ウォーズ』公式サイトに発表している。
同作は2015年12月18日公開を予定している。【UK在住/ブレイディみかこ】