
26日、東京・渋谷で開催された江崎グリコ『セブンティーンアイス』のPRイベントに、17歳のアイドル武藤彩未が出演、今回のキャンペーンに向けて書き下ろした楽曲『Seventeen』を初披露、会場で熱唱した。
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イベントは、今年で誕生から29年目を迎えるセブンティーンアイスをPRするもの。お気に入りのセブンティーンアイスについて聞かれた武藤は、「チョコミント! と断言できます。ミントのさっぱりした味に、甘いチョコがあるって絶妙! これは譲れないです」と即答。
続けて「私はプールに入った後に必ず食べたくなります。わかりますか? なんででしょうかね? 私は必ずおねだりですねプールの後は」と言って、笑顔で「食べたい!」とおねだりする様子を見せた。
会場には「大人になってもずっと楽しめるアイス」を表現するため、世界に1台のオリジナル自動販売機が設置された。自販機には17種類のアイスをイメージした衣装に身を包んだ武藤さんがディスプレイに登場した。
自販機は、武藤の振付映像に合わせて踊ることで、アイスがもらえる仕組みとなっている。「私ができないとまずい」と武藤が実際にチャレンジしてみると、ディスプレイには「パーフェクト」との表示、みごとチョコミントをゲットした。
かつて江崎グリコのCMに出演した松田聖子に憧れているという武藤は、アミューズ所属の17歳。今回、セブンティーンアイスのイメージキャラクターとしてグリコとのコラボレーションが実現した。イベントの最後に武藤が「これからもセブンティーンアイスを盛り上げていきたい」と宣言すると、ファンからの拍手に包まれた。
ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホールがW主演で贈るクライムサスペンス『プリズナーズ』(5月3日公開)、第83回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた『灼熱の魂』(’10)で世界中から反響を集めたカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの最新作『複製された男』。
<映像/ノーベル文学賞作家が描く究極ミステリー…『複製された男』予告編>
このほど、同監督がジェイク・ギレンホールと再びタッグを組み、ノーベル文学賞作家のミステリーを映画化した本作から衝撃の予告編が到着した。
大学の歴史講師・アダム(ジェイク・ギレンホール)は、ある日同僚から1本のビデオを薦められる。応じるままに鑑賞した彼は、その映画の中に自分と瓜二つの端役の俳優を発見。あまりのことに恐怖を感じたアダムは、取り憑かれたようにその俳優を探し始める。
アンソニー(ジェイクの一人二役)という名前を突き止め、遠くから彼を監視するうちに、どうしても会って話しがしたくなったアダムは、遂にアンソニーに連絡。その週末、二人は対面することに――。
自分の前に突然現れた同じ顔、同じ声を持つ瓜二つの別人…。本作は、数多くの映画や小説で扱われてきた“もうひとりの自分”というモチーフを、かつてない独創性をこめて探求した衝撃的なミステリー。その人物の存在を知ってしまった男の日常がやがて悪夢に変わり、もうひとりの男も自己喪失の危機に見舞われていくという、究極の心理状態をあぶり出していく。
原作は、ポルトガル唯一のノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの同名小説。不確かな現代社会を生きる、私たちの存在の不確かさにも揺さぶりをかける本作で、主人公のアダムとアンソニーを一人二役で演じ切るのは、世界が注目する新鋭ヴィルヌーヴ監督とは『プリズナーズ』でもコンビを組んだジェイクだ。2つのキャラクターの孤独、混乱、狂気を繊細に表現し、卓越した演技力を見せつけている。
また、アダムのセクシーな恋人メアリーには、『イングロリアス・バスターズ』『グランド・イリュージョン』のフランス人女優メラニー・ロラン、アンソニーの身重の妻ヘレンには『危険なメソッド』のカナダ人女優サラ・ガドンが扮し、眩しいばかりの美貌と肢体を惜しみなく披露する。
どちらが”オリジナル”で、どちらが“ダブル(=複製された男)”なのか。観る者の“脳力”が試される本作の世界観が詰まった予告編を、まずは覗いてみて。
『複製された男』は7月18日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』をきっかけに、携帯電話のセールスマンから一夜にしてスター歌手となったポール・ポッツの3年ぶりのジャパン・ツアーが決定した。
ポール・ポッツの写真
オペラ歌手になるという夢を長年抱き続けながら、携帯電話のセールスマンとして働いていたポール・ポッツは、2007年、妻の勧めからタレント発掘オーディション番組『ブリテンズ・ゴッド・タレント』に出場。オペラ『トゥーランドット』のアリア「誰も寝てはならぬ」を歌って、見事同番組のチャンピオンに輝いた。その歌声は、ワン・ダイレクション、イル・ディーヴォを大ブレイクさせた敏腕プロデューサー、サイモン・コーウェルに認められ、同年に発売のデビュー・アルバムは全英アルバム・チャートをはじめ14か国でNo.1を獲得。全世界400万枚の大ヒットを記録するなど、男性版“シンデレラ・ストーリー”を実現させた。
また、2014年3月には彼の半生を題材とした映画『ワン チャンス』が日本でも公開。『プラダを来た悪魔』の監督デイヴィッド・フランケル、『最高の人生の見つけ方』 の脚本家ジャスティン・ザッカムのコンビによる感動のストーリーで、ヒットを記録したばかり。
3年ぶりとなる待望の来日公演「ポール・ポッツ“ワン チャンス”JAPAN TOUR 2014」は、9月30日(火)にBunkamuraオーチャードホール、10月2日(木)に愛知県芸術劇場 コンサートホールで開催。オーケストラとの共演で、オペラや映画音楽をはじめとする古今の名曲を披露する予定だ。世界中に夢と希望を与えた奇跡の歌声が、感動を届けてくれることだろう。