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2026.04.09|コメント(-)トラックバック(-)

【独占インタビュー】実力派イケメンバンド「Led apple


「Led apple(レッドアップル)」は2010年にデビューした実力派のイケメンバンド。
そのルックスはさることながら、メンバーの平均身長が182cmというモデル並みのスタイルを誇っている。

KINOのプロフィールと写真



2013年の8月に日本デビューを果たしてからは精力的に日本活動を行い、昨年12月に発売されたシングル「Greatest World」はオリコンデイリーチャート10位を獲得した。
5月7日にファン待望のシングル「Who are you ~愛のフラワー~」の発売が決定した「Led apple」。

最近は、イケメンアイドルバンドではなく“実力派バンド”としても注目を浴びている、ヨンジュン、ハンビョル、ヒョソク、グァンヨン、ギュミンの5人に密着! シングル発売前の心境など、インタビューに応えてもらった。


―まずは5月7日に発売されるシングル「Who are you ~愛のフラワー~」について、曲紹介お願いします。

ヨンジュン:今回のシングル「Who are you ~愛のフラワー~」は明るく爽やかなイメージの曲です。今の季節にピッタリですね。韓国でも活動した曲ですが、日本語バージョンでファンの皆さんにお届けできることになりました。
ハンビョル:サビの部分では簡単なダンスも踊っているので、ライブの時など一緒に踊ってくれるとうれしいです。覚えやすいフリですので、ぜひ覚えて欲しいですね。

―この曲のMVはワールドツアー先での映像で構成されていますね。ワールドツアーはいかがでしたか? 

ヒョソク:とっても楽しかったです! 
グァンヨン:ワールドツアーでは、オランダ、ルーマニア、ドイツ、イタリア、マレーシアの5か国を回ったんですが、その国ごとに良い思い出が残っていますね。

―MVには各国の「Led apple」ファンの方々も登場しますが、国によってファンの反応に違いはありましたか? 

ギュミン:その国よって、やっぱりファンの方は違いますよね。特に違うなと思ったのが、ヨーロッパのファンの方々は、ホテルで会っても声をかけて来ないです。
ヨンジュン:そうですね。ライブ会場では情熱的に応援してくださるんですが、街で会っても近くにも寄ってきません(笑)
グァンヨン:アーティストとのラインをしっかり引いているんだと思いますが、とても不思議でした。

―MVの撮影秘話を教えてください。

ヨンジュン:あります! 実はあのMVの道で撮影している部分は、僕たちの会社の社長が撮影しているんです。社長が「笑え! 」など指示をして、それに合わせて僕たちも動いています。
ヒョソク:あと、詐欺にもあったよね。
ギュミン:詐欺って言うか、MVに着ぐるみが出てくるんですが、最後に出演料を請求されました(笑)

―では、一番記憶に残っている場所は? またその理由も教えてください。

ギュミン:個人的にドイツが一番良かったです。道もとてもキレイで、どこか日本と似た印象を受けました。
ヨンジュン:確かに。全体的に日本と似ているなって僕も感じました。
グァンヨン:人たちも、どこか親しみがありました。初めて会ったのに、前から知っていたかのような親しさを感じました。
ヒョソク:僕はイタリアが印象的ですね。街も道もとても素敵で、物語に出てくるような風景でした。歩いているだけで気分が良かったです。

―食事はいかがでしたか? 口に合いましたか? 

ギュミン:そうですね。どの国も、食事に関しては同じような感じでした。ピザとかステーキとか、パンとか…
ヨンジュン:なので、途中で韓国料理が恋しくなると思ってカップラーメンは持参しました。行きの飛行機の中でもラーメンを食べました(笑)日本に戻るための飛行機の中でも食べました。あっ! あと、帰りの飛行機の中ではオーロラを見ました。緑色のキレイなオーロラでした。
ヒョソク:飛行機の中で、もうひとつ見たじゃない? ほら…
ハンビョル:あ! 酔っぱらいのおじさんを見ました(笑)僕は寝ていたのではっきりとは覚えてないのですが、ひどかったそうです。
ギュミン:僕の席の近くにいたんですが、ワインを12本くらい空けていて。本当にびっくりしました。これも、良い思い出です(笑)

―そして今回もシングル発売のインストアイベントで全国を回ると思います! 会場で会うファンの方々に言われたい言葉ってありますか? 

ギュミン:額に汗を浮かべながら「とても楽しかったです」って言われると、やっぱりうれしいです。
グァンヨン:「日本語の実力が上がりましたね! 」って言葉がうれしいです。
ヨンジュン:僕は「ヨンジュンオッパ大好き! 」です。
ヒョソク:僕も「ヒョソクオッパ愛してる」がいいです。あと、「コンサートに行きますよ! 」って言葉もうれしいです。
ハンビョル:「一番好きです」がいいです。

―そして6月には大阪と東京でライブが決定しましたね! そのライブでは、ファンの皆さんにどんな姿をお見せしたいですか? 

ギュミン:今回のコンサ―トのタイトルが「Hot Summer」なんですよ。なので、会場が熱さで溶けてしまうくらい盛り上げます! 
ヒョソク:僕は、新しいアイディアを出して、さらにファンの方々を楽しませてあげたいですね。

―確かに「Led apple」のイベントでは、ファンの方を驚かすような企画が多いですよね。

グァンヨン:そうですね。昨年のファンミーティングではアカペラや、パートをシャッフルして「Time is up」を演奏するなど、結構いろんなことに挑戦していると思います。
ヒョソク:あの時、ボイスパーカッションをしたんですが、大変でした…
ギュミン:つい最近ファンミーティングがありましたが、そこで「Who are you ~愛のフラワー~」に合わせて歌って踊ったんです。バンドなので、新鮮な姿をお見せすることができたと思います。ファンの方々も喜んでくれたので良かったです。

―今回はダンスをしたんですか! 本当に万能なチームですね。

ヨンジュン:次回のライブも、ぜひ期待して欲しいです。
ハンビョル:僕はその時までに、新人時代のハンビョルに戻るつもりです。
ヒョソク:どういうことですか? 
ハンビョル:顔が老けたので、昔の姿に戻りたいなって思っているんです。「Time is up」の時のルックスが本当にパーフェクトですよ! 
ギュミン:あははは。今は残念なんですね(笑)
ハンビョル:昔の顔はどっかに行っちゃいました。
ヒョソク:ヨーロッパに行っちゃったんじゃない? 
ハンビョル:あはは(笑)6月のライブまでには、取り戻せるよう頑張ります! 

―では、最後にファンの方にメッセージをお願いします! 

ヨンジュン:5月7日に発売されるシングル「Who are you ~愛のフラワー~」、たくさん聞いて欲しいです。そして6月に行われる大阪と東京でのライブもぜひ来てください! 
ハンビョル:ライブでは昔の顔の僕と会いましょう!! 
メンバー:あははは! 

Copyrights(C)wowkorea.jp

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2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

元AKB30歳 罵倒にもめげず


 ダチョウ倶楽部・上島竜兵がサーフィンに挑む様を追った、フェイクドキュメントシリーズ第2弾の映画『上島ジェーン ビヨンド』。劇中に登場する上島プロデュースのアイドルユニット「九十九里ッターズ」の一員としてオリジナル楽曲「波の数だけI need you」を歌うのが、元AKB48の野呂佳代だ。

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 元アイドルの肩書きがありながらも、劇中では鬼才演出家・マッコイ斉藤監督の“笑いのマジック”によって散々な目に合わされる。野呂のアイドル出身とは思えぬポテンシャルの高さは、バラエティ番組等々でイジられている姿で広く知られているが、当の本人としては現在のそんな状況をどう捉えているのだろうか?

 「元アイドルの私のキャラを活かす、という方向でお話をもらったのでアイドル気分で撮影に臨んだら、現場の雰囲気で台本のセリフも変わって、ほとんどアドリブでやっていました」と衝撃的な現場スタイルを明かす野呂。出演者から「AKB48に野呂なんかいない」と面と向かって罵倒されるのは序の口で、ぽっちゃり体系を「ジャンボジェットの頭部」に見立てられたり、マッコイ監督いわく「DV顔」という理由で上島から強烈なビンタを浴びせられるなど、踏んだり蹴ったりの場面が続く。

 だが野呂は「共演者の方々からいきなり『野呂なんて知らねえよ』と言われてビックリしましたけど、元々前作の『上島ジェーン』が好きなこともあり、逆にたくさん罵倒されて嬉しかった。マッコイさんならではの演出に、テンション上がりっぱなしでしたから」と本作ならではの世界観に酔いしれた。ただ一つだけ、激しく落ち込んだことがある。それは「九十九里ッターズ」の自身のポジションを知らされたときのこと。

 「レコーディングに行ったら、宮田綾子さんというADの方がセンターをやっていました。元AKB48という肩書きは、小劇場業界だったら確実に主演のレベル。どう考えても宮田さんはADだし、センターは私だろうと思っていたので」と小首をかしげる。しかし野呂も30歳、大人になった。「宮田さんは歌も上手だし、マッコイさんの世界観にはまっている。それがうらやましい」と今ではその選抜に納得の表情だ。

 ここまでの話だけでも野呂の高いメンタリティは証明されているが、その強さはどこから来ているのだろう。「アイドル時代からいい思いをしてきていないし、22歳のときにAKB48に入った初日に2chに“ここは肉屋ですか?”と書かれていましたから。だから何を言われようがまったく平気になった」とスタート時から出鼻を挫かれていたことを明かしつつ「当時は年齢的にもアイドルに成り切ることができなくて、ひねくれていた自分もいました。グループの中でアイドルとしての役割も需要もなかったわけですから、どんどんひねくれましたよね」と振り返る。


 こんなことがあった。それは握手会でのこと。当時から大島優子の人気は絶大で、彼女の前にはファンによる長蛇の列。一方、野呂の前にはたった2人のファンのみ。「その2人が永遠に握手のループをしてくれるので、握手会は常にその2人待ちの状態。でもほかのメンバーのところに並んでいるファンに自分が悲しんでいるところを見せたくなかったので、優子のファンに『今日はどこから来たの?』と声をかけて紛らわせていました。大人のなせる業ですよね」と自虐的に回想する。

 辞めよう、と思ったことも一度や二度ではない。しかしそのたびにチャンスがめぐってきた。「諦めようと思ったときに、新しい何かが必ず訪れる。もう一度やってみようと思うそのサイクルで今まで来ています。でも私はそのチャンスを活かせない。ホームランを打つか空振り三振か、そのどちらかだから」と悔しそうに頭を抱えるが、めげない、負けない、焦らない、この三拍子が野呂の今を形作っている。

 「家に一人でいるときに『あれ?』って急に不安になって泣くこともあります。でもそんなときの駆け込み寺はお母さん。落ち込んでいると、もっと私を追い詰めるようなことを言って発破をかけてくれる。『どうしていつまでアイドル気分なの? 太っているのは仕方がないんだから諦めろ』って。自分のプラス思考はそんなお母さんからきているのかも」と辛らつながらも温かみのある母の姿に嬉しそうだ。

 そんな野呂が抱える夢は昔から変わらず、女優。「10代のころは、20代で若手女優として恋愛ドラマやバラエティに出て、30代で本格的女優として確立されるというイメージがあったけれど、どんどん年齢が押してきていますね。でも方向は少し違うけれど、30歳になってやっと自分がイメージしていた20代像に近づきつつある」と遅まきながらも手応えを感じている。「最終的にはいい味が出せる演技派の女優さんになりたい」と目標を語るが、平凡な表現にハッとしたのか「デッカイおにぎりになりたい。色々な経験や情報でギュッギュッと固めて、固めて。食べたときに美味しいと思われる、おにぎりのような女優さんですね」とサービス精神全開で目標を言い直した

 映画『上島ジェーン ビヨンド』は4月26日より公開。

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)

ニコニコ動画の7年間をひとまたぎするSongrium「超歴史プレーヤ」が便利すぎる


 千本桜で入ったような最近のボカロファンに「いやあ、メルトショックのときはね……」とか説明するのもめんどくさい。そんなときに便利なのが、ニコニコ超会議3のために開発された、Songriumによる「超歴史プレーヤ」だ。

 Songriumは産総研(産業技術総合研究所)が提供している、ニコニコ動画やYouTubeの動画の関連動画をたどりやすくするサービス。よく見られた動画は大きなバブルで、そうでもないのはそれなりのサイズで、次々に泡が生まれては消えていく「バブルプレーヤ」が特徴。超歴史プレーヤは、その機能を使って2007年から現在までの人気動画をサワリだけ次々にダラ見できるのだ。

 これまではボカロだけでこういった機能はあったのだが、今回は「全カテゴリ」も提供。2007年初期、「レッツゴー! 陰陽師」などの歌ってみたやガチムチ動画などはあるものの、まだVOCALOIDカテゴリがなかった時代に突然「みくみくにしてあげる」が出現し、東方やアイマスと並び御三家と称されるカテゴリとなっていく様子を「追体験」できる。そして今の状態を見てみると……。多様性が……。うん。

 「ボカロ音楽」「歌ってみた」「踊ってみた」の主要カテゴリごとの「超歴史」も圧縮再体験できる。ボカロ音楽ならば、初音ミクは緑、MEIKOは赤といった色分けもされているので、その時点での人気DBを楽曲とともに知ることができる。

 この超歴史プレーヤは、4月26、27日にニコニコ超会議3「超時空ニコニコ研究所」の「『超歴史プレーヤ』で振り返るカテゴリ史 by Songrium」ブース用に開発されたものだが、「あまりに便利な機能だったので、Web版を持続的に一般公開することにしました」(産総研 情報技術研究部門 首席研究員 後藤真孝さん)という。

 しばらくこのシーンから遠のいててねえ、という古参もこのSongrium「超歴史プレーヤ」でまたニコニコできるかも。

2014.04.26|コメント(-)トラックバック(-)
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