
マウスコンピューターは4月21日、同社製ゲーミングPC「G-Tune」の公式マスコットキャラクター「G-Tuneちゃん」オリジナルテーマの提供開始を発表した。システムボイスやデスクトップマスコット、壁紙や各種アイコンなどをセットにしたデスクトップテーマで、G-Tune製品購入時にBTOカスタマイズで追加できる。価格は3000円だ(税別)。
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また、今回のデザインテーマ販売を記念したミニタワー型PC「NEXTGEAR-MICRO im550SA6-GT」の販売も行なわれる。今回のオリジナルデザインテーマが導入済みとなっているほか、描き下ろしイラストを用いた着せ替え用サイドパネルもプレゼントされる(6月下旬に発送予定)。50台限定の販売で、標準構成価格は11万9800円だ(税別)。
「D-06u」は、2009年発売の「D-06」のデジタル回路を一新したモデルで、新たにWindows PCやMacとのUSB接続によるファイル音源の再生もサポートする。
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USB入力は、最大384kHz/32bitのPCMデータと、DSDデータ(2.82M、5.64MHz)に対応。光デジタル音声入力は、最大192kHz/24bitのPCM信号に対応。 PCM信号を最大384kHzにアップサンプリングする32bitデジタル・シグナルプロセッサーTAS3152を採用したのもポイントだ。
入力は、USBのほか、同軸デジタル、光デジタルを1系統、出力はアナログのバランスとアンバランスを各1系統に加え、同軸と光のデジタル出力を1系統ずつ備えている。ボディサイズは440(幅)×410(奥行き)×133(高さ)ミリ、重量は約15.7キロだ。
なお、ボディカラーはブラスターホワイトのみで、価格は58万円(税別)となっている。
米Microsoftは4月18日(現地時間)、クラウドプロダクティビティスイート「Office 365」の中国での提供を開始したと発表した。
同社の提携先である中国のISP大手、21Vianetが運営する。21Vianetは中国の40以上の地域で80以上のデータセンターを運営している(2013年12月31日時点)。
Microsoftは先月、「Microsoft Azure(旧Windows Azure)」の中国での提供を発表している。同社は昨年5月に21Vianetとの提携を発表し、プレビューを提供していた。
上海市や山西省の政府機関や仏Renaultと中国東風の合弁会社Dongfeng RenaultなどがOffice 365およびMicrosoft Azureをプレビュー段階から利用しているという。
同社はまた、中国国家教育委員会の主管する中国教育科研網(CERNET)との提携により、国内の1800以上の大学にOffice 365を提供する計画も発表した。まず来年、300万人のユーザーを対象にサービスを開始する見込みだ。
なお、日本と同様中国でも個人向けOffice 365はまだ提供しない。