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2026.04.10|コメント(-)トラックバック(-)

福士蒼汰が柴咲コウのハートを射止めた!「これから頑張っていきたい」と笑顔


人気アニメの劇場版最新作『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の初日舞台挨拶が4月19日にTOHOシネマズ有楽座で開催され、ゲスト声優を務めた福士蒼汰とパトリック・ハーラン、主題歌を担当した柴咲コウ、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也が登壇。歌姫・柴咲をめぐって、福士とパトリックが“ラブスナイパー対決”に挑むなど、会場を大いに盛り上げた。

【写真を見る】柴咲コウに手をとられ、笑顔の福士蒼汰!見事、ハートをゲット!?

「名探偵コナン」原作連載20周年記念映画で、シリーズ第18作目となる本作。ありえない距離からの狙撃事件をきっかけに、警察とFBIをも巻き込んだ大パニックが巻き起こる。コナンの声を演じる高山が「いかがでしたか?」と語りかけると、会場からも大きな拍手。さらに、「今回は『ハリウッドじゃない?』と思うくらいのアクションがある。18作目にして、ここまでいろいろやったは初めて」と手応えも十分だ。

福士は「声に表情をつけるというのは、初めての経験。英語のセリフもあったので、ドキドキでもあり、楽しみでもあった」と得るものも大きかった様子。演じたのは、32歳の男・ケビン・ヨシノ役。「コナンくんも20周年で、僕も20歳。縁のある作品で、新しい挑戦ができたのは光栄」と喜びを語り、「32歳の男ということで、声をしゃがれさせなきゃと思った。自分は甘っちょろい声をしているんだなと実感した」と苦笑いを見せていた。

昨年の劇場版ではゲスト声優、今回は主題歌「ラブサーチライト」を手掛けたのが柴崎だ。以前からコナンのファンだという柴崎は「2年連続で、コナンの映画に関われて光栄」とニッコリ。「主題歌は、映画をまとめる役割。作るのには、緊張もした。映画のスピード感を後押しできる曲になれば良いなと思った」と歌に込めた思いを教えてくれた。

また、映画タイトルにちなんで、福士とパトリックが“ラブスナイパー対決”を繰り広げたこの日。コナン原作20周年にかけて、それぞれが20年前の写真を披露し、柴崎が「どちらにキュンとしたか」を判定することになった。福士の赤ちゃんの頃の写真がスクリーンに投影されると、どこか面影のあるキュートな表情に、会場からも「かわいい!」の声。一方、23歳当時はモデルをしていたというパトリックは、ヒゲをたくわえたクールな写真を披露。

「よろしくお願いします!」と2人から手を差し出された柴崎は、「悩みますね」とかなり困惑した様子だったが、「(パトリックさんも)衝撃的に格好良かったのですが、将来性ということで」と福士の手をとり、勝者は福士に決定。見事、柴崎の心を射止めた福士は、「嬉しいですね。将来性を見込まれたということで、これから頑張っていきたい」と、笑顔でますますの成長を約束していた。【取材・文/成田おり枝】

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2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)

ZARDのフィルムコンサート、チケット発売! 故・坂井泉水さんの詞集も販売決定


 2007年5月にこの世を去った音楽ユニット・ZARDの坂井泉水さん。その生前の彼女たちによるコンサートを映像で再現する5月25日・27日開催のフィルムコンサート「ZARD Screen Harmony 2014」のチケット一般発売が19日、開始された。また、フィルムコンサート会場にて、坂井さんによる詞集全4巻が同時発売されることが決まった。

他の写真を見る

 「ZARD Screen Harmony 2014」は5月25日に大阪・堂島リバーフォームで、そして坂井さんの命日である5月27日には、かつてZARDとしてプロモーションビデオの撮影を行い、ファンにもゆかりのある東京・日本青年館にて開催される。

 この「ZARD Screen Harmony」は、彼女が亡くなった後、誕生日や命日に合わせて開催されてきたフィルム・コンサートで、秘蔵の映像や色あせない数々のヒット曲と触れ合うために毎回多くのファンが参加している。

 そして今回は、数多くのファンの要望により坂井さんの詞集「Words & Images Book」シリーズの発売が決定。同詞集は、坂井さんがこだわり続けた詞のフレーズとともに、イメージ写真は、未公開を含む坂井さんの写真とともに公開される。ファンにとっては見逃せないアイテムとなりそうだ。

2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)

【独女のたわごとvol.2】大人は付き合うのが面倒? “オス化女子”が増加中


こんばんは、古山エリーです。前回は、結婚って何ですか? と“たわごと”をもうしましたが、今回は結婚云々の前の前、そもそも付き合うって何ですか? という“たわごと”からスタートです。

【写真】『シャドウハンター』胸キュンシーン

生活の大半が恋愛のことで埋められて、恋に夢中になっても生活に支障のなかった学生時代は、甘い恋に浮かれつつ、ときどき「彼から電話が来ないわ」「なんで電話に出ないの?」「ほかに女ができたのかしら…」と心配してみたり、ちょっとしたことに大きく振り回されながら生活していたわけです。

けれど、三十代に突入すると女性だって責任ある仕事を任されて、部下もできる、リーダー的立場にもなる、四六時中、恋だの男だのって言っていられなくなる。いわゆるオス化現象のはじまりですね、残念なことに。仕事のしすぎで男性ホルモンが増えるらしいと耳にしたときは、とっさに自分の口の周りにヒゲが生えてないかチェック…。気のせいだとしても、なんか濃くなった? と思ってしまう自分が、あぁ、悲しすぎます。

“付き合う話”からちょっと逸れてしまいましたが、要は、自分が若い頃に考えていた付き合うの意味と、いまの付き合うの意味の違いですよね。仕事に一生懸命になっていると、いつの間にか毎日の電話がわずらわしくなって、会うのだって週に一度で十分になって、忙しいときは月に一度なんてことも…。どんどん距離が遠くなっていっちゃうんです。もちろん、最初は盛り上がりますよ。徐々に恋愛がザツになっていく。そのスピードが年々加速しているような気がするんです。となると、つき合うことのそもそもの意味が分からなくなってきたり。この男性(ひと)と一緒にいる意味は? って、考えちゃうんですね。

そんなこんなで、現在おひとり様まっしぐらな私が、最近、同い年の男性との会話で「!」と思ったのが──「仕事のできる女はへたなブスよりもブスだ」というセリフ。コイツ、なんてひどいことを言うの! と、心のなかで小さくカチンという音を鳴らしてみたものの、でも待てよと。仕事が忙しいを理由に女性らしさは薄れていない? 男のプライドを傷つけることを言っていない? と、彼の言うブスは心のブス具合のことなんだって気づいたんですね。で、ふり返ってみました。

はい…心がブスだったなぁと思い当たる節ありました、ありました。外食ばっかりで料理をしなかったり、デートが面倒だなぁと思ったり、つい一人で飲みに行っちゃったり、休みの日は家でゆるゆるだったり、むだ毛の処理を怠っていたり…。ブス=女性であることを放棄しつつある行動、キ・ケ・ンです! 悲しいかな、一生懸命に働き続けることでオス化が進み、以前はあったメス要素がだんだんと薄れていってるんですね。だから、つき合うって何なの? という疑問も浮上する。おぉ、こわっ!

仕事と恋の両立を難なくこなしてしまう女性ももちろんいるでしょう。でも、それができない女性もいるわけで、私もその一人です。良く言えば無器用? ただ、いまさら現状を変えることは簡単なことじゃない…。それでも、心だけは女性らしくありたいんです。だって、女性らしくあることに気を付けていかないと最終形は…オ・バ・サ・ンですから。

オバサン化にならないために必要なのは、やっぱりオトメ心! てっとり早いのはキュンとしたりドキドキしたりすることかなぁと。そういう気持ちを持っていることで、自然と恋愛も面倒だと思わなくなるはず!

というわけで、最近キュンとさせてもらったのは『シャドウハンター』(公開:4月19日)というアクション・アドベンチャーです。最初は、ティーンエイジャー向けの映画じゃない? って思ったんですけど、意外と面白くって、けっこうドキドキさせられるんです。自分はごく普通の女の子だと思っていたクラリー(リリー・コリンズ)が、実は妖魔を退治する戦士一族のひとりで、その才能が目覚めて、伝説の聖杯を探すというお話。

現実ではないファンタジー世界に酔えるのもいいし、クラリーを守るシャドウハンターのジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)がね、格好良いいんです。うっとりするほど美しいんです。彼がクラリーに向けて言う「命をかけて君を守る」というセリフなんかは、もう胸キュキューン! 妄想スイッチ、オン! で、現実にはそんな甘いセリフなかなか言ってもらえないけれど、言ってもらえるような女になりたいなぁと思うわけです。まあ、結果的にはクラリーもシャドウハンターなので強い女なんですが、それは置いておいて、ここはひとつジェイミー・キャンベル・バウアーの格好良さに浸りながらドキドキを味わって、妄想して、女性ホルモンアップ! たとえ妄想であっても、そのドキドキが女性をキレイにしてくれるらしいですからね。

めざせ、脱オス化! そして、このドキドキが持続しているうちに婚活せねば! 今宵の“たわごと”はここまで。では、また次回。

2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)
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