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2026.04.10|コメント(-)トラックバック(-)

鎌塚アカシが帰って来る!ケシキとの恋の行方は…


『鎌塚氏、放り投げる』(11年)、『鎌塚氏、すくい上げる』(12年)に続くシリーズ第3弾、『鎌塚氏、振り下ろす』の上演が決定。そこで主演の三宅弘城と、第1弾以来の出演となるともさかりえ、片桐仁に話を訊いた。

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作・演出の倉持裕が、初めて“コメディ”と銘打った本シリーズ。その主役として欠かせない存在となった三宅は、倉持が生み出す笑いについて「すごく具合がいいんですよね。やり過ぎず、やらな過ぎず、とにかく粋なんです」と語る。さらに倉持から絶大なる信頼を寄せられている片桐は、「それまでの倉持さんの作品は、『フッ』みたいな笑いが多かったんです。でも鎌塚氏の場合は、どかんどかんウケる。観た後の感覚がものすごく気持ちいいんです」と分析する。

そんな倉持作品の中で、さまざまなタイプのヒロインを演じてきたのがともさか。倉持演出について、「倉持さんって女優さんにモテモテなんです。まずはあのビジュアルから醸し出すイメージからのギャップ。熱いところもあればチャーミングなところもあって。また個人的にも倉持さんの作品は大好きなので、また参加させていただけるのはとても嬉しいです」と、“女優視点”での魅力を明かす。

それぞれの役どころは、完璧なる執事を目指すアカシ(三宅)と、アカシとは両思いで女中頭を務める上見ケシキ(ともさか)。まず三宅が「アカシ自体はあまり変わらないと思います。というのも彼は巻き込まれ型なので、周りの出方によって勝手に追い詰められて、勝手にテンパって、勝手に八つ当たりする(笑)。特に今回は新たにお父さんが登場するので、そこでアカシがどう出るかが注目だと思います」と切り出すと、「ケシキは意地悪でかわいらしい女性。今回、そんなケシキとアカシの仲がどう深まるのか。まさかのラブシーンがあるのか(笑)。楽しみです」と、ともさか。

そして多くの問題の種となるのが、成金男爵の堂田テルミツ(片桐)。「テルミツはいわゆるみんなを困らせる装置ですよね。観客にとっても『よっ、お邪魔虫来たね!』みたいな(笑)。そういう役をやれるっていうのは、やっぱり楽しいですよ」と片桐はニヤリ微笑む。

誰もが気軽に楽しめる上質なコメディ。それは片桐の「鎌塚氏って聞くだけでワクワクしますよね」という言葉にもよく表れている。さらに三宅が最後に語った、「幸せな気持ちで帰れる舞台です」というのが、本シリーズ最大の“ウリ”と言えるだろう。

7月4日(金)から27日(日)まで東京・本多劇場ほか、愛知、大阪、静岡、島根、広島で上演。なお、チケットぴあでは東京公演のインターネット先行・いち早プレリザーブを4月20日(日) 23時半まで、インターネット先行・プレリザーブを4月22日(火)11時まで受付中。いち早プレリザーブではぴあ特別席(前列4列目まで)も受付ている。

取材・文:野上瑠美子

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2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)

楽天Kobo、書店内Koboストアを有隣堂で展開


 楽天子会社のKoboは、有隣堂が運営する店舗での書店内Koboストアを4月19日から展開すると発表した。首都圏での書店内Koboストアの展開は今回が初めて。

 書店内Koboストアとは、書店の一角にスペースを設け、書店スタッフが電子書籍端末やアクセサリーを販売するほか、端末のセットアップや電子書籍の紹介などのサポートを提供するサービス。リアル書店を持たないKoboが取り組むO2O(Online to Offline)の取り組みで、レベニューシェアモデルを取り入れて書店との連携を強化している。

 有隣堂は伊勢佐木町本店を含む16店舗で書店内Koboストアを開始し、今後全店舗に展開予定。

2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)

プリンストン 「デジ蔵ShAir Disk PTW-WMS1」発表。WiFi ストレージ / アクセ


プリンストンが、WiFi ストレージとアクセスポイント、リピータの3つの機能を備える「デジ蔵ShAir Disk PTW-WMS1」を発表しました。

プリンストン 「デジ蔵ShAir Disk PTW-WMS1」発表。WiFi ストレージ / アクセスポイント / リピータの1台3役

PTW-WMS1 は、802.11 b/g/n 対応のWiFi 機能と有線イーサネット端子、USB フラッシュメモリやHDD などのストレージを接続可能なUSB 端子を搭載。専用アプリをインストールしたモバイル端末で直接WiFi 接続し、USB ストレージへのデータ保存や閲覧などができます。モバイル端末の同時接続は最大5台まで可能です。


対応するUSB ストレージは、FAT32 またはexFAT でフォーマット済みのUSB フラッシュメモリ(最大64GB まで)と、FAT32 またはNTFS でフォーマット済みのUSB HDD (最大2TB まで)。

なおUSB カードリーダにも対応しますが、複数種類のメディアに対応した製品や、USB ハブ機能搭載製品には非対応で、単一メディア専用製品のみ使用できます。

また無線アクセスポイント機能を搭載し、有線LAN 環境の無線化も可能。加えて無線LAN のエリアを拡張する中継機器として使える「リピーター機能」も備えるので、外出先だけでなく自宅でも活用できます。



主な仕様は、802.11 b/g/n WiFi、10/100BASE-TX 有線LAN、無線アクセスポイント/無線ルータ/無線リピータ機能、DHCP サーバ機能、Samba サーバ機能。

電源は本体のMicroUSB ポートから給電します。バッテリーは非搭載なので、使用には外部からの給電が必須です。

本体サイズは56 x 51 x 18mm、約30g。専用アプリの対応OS は、iOS 5.0.1~7.1、Android 2.3~2.4/4.0~4.4、Kindle Fire。

直販価格は3980円。4月30日(水)発売予定。USB Micro B ケーブル(約45cm)と、保証書つきユーザーズガイドが付属します。

2014.04.19|コメント(-)トラックバック(-)
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