
東京・銀座のソニービルでは、映画「アメイジング・スパイダーマン2」の上映を記念して、公開記念イベントを開催している。外壁にスパイダーマンフィギュアが貼り付いているほか、特別映像などを上映する。開催期間は5月21日まで。
8階のコミュニケーションゾーン「OPUS」では、映画予告編や「アメイジング・スパイダーマン」のBDダイジェスト映像、メイキング映像、日本語吹き替え版テーマソングを歌う中島美嘉さん×加藤ミリヤさんの「Fighter」のミュージックビデオを、200インチのスクリーンで上映する。開催期間は5月11日まで。Fighterのミュージックビデオのみ4月22日から上映開始となる。
1、2階のソニーショールームでは、4K対応テレビ「BRAVIA」と組み合わせてスパイダーマンの秘密がわかる「スパイダーマンのスクープをねらえ!!新ブラビアで秘密をときあかせ」を実施。また限定のオリジナルARアプリ「THE AMAZING SPIDER-MAN MISSION」を4月25日から公開し、これを使用することでショールームに隠されたARマーカーを探しながら、5つのミッションにチャレンジすると、特典として等身大のスパイダーマンと一緒に記念撮影できるとしている。
ゲーム Haloシリーズで知られる作曲家の Martin O'Donnell氏が、古巣のBungie社を解雇されたことを明らかにしました。I'm saddened to say that Bungie's board of directors terminated me without cause on April 11, 2014.
Bungie、HaloシリーズやDestinyの作曲家マーティン・オドネル氏を解雇
- Marty O'Donnell (@MartyTheElder) April 16, 2014
マーティン(マーティ)・オドネル氏といえば、Bungieがマイクロソフト傘下だった時代には Haloシリーズ (Halo:Combat Evolved, Halo 2, Halo 3, Halo:Reach)の楽曲で多数の賞を獲得するなど高い評価を受け、また今年の秋に発売予定のマルチプラットフォーム大作 Destiny (ディスティニー) でも作曲および音響監督を務めていました。
4月16日付けの本人のツイートによると、Bungieの取締役会によって4月11日付けで「(正当な) 理由なく」解雇されたとのこと。
一方Bungie の公式ページでは、「マーティ・オドネルは10年以上に渡って、われわれの創造した世界を忘れられない音と音楽で満たし、ファンにすばらしい印象を残しました」に始まる文章で、バンジー社とオドネルは友好的に別れたこと、今後の活躍と幸運を祈る云々と、まるでベテランが祝福のうちに卒業を迎えたように退社の事実を伝えています。
オドネルがバンジーを離れたことについては両者で一致しているものの、具体的にどのような理由からの解雇なのか、オドネルが何を不満に思っているのか etc は現時点で不明。オドネル氏本人は解雇を告げてからツイートを更新しておらず、声明も出していません。
なお、オドネル氏の Bungie での最後の仕事になると思われる Destiny は、プレイステーション 3/4およびXbox 360 / Xbox One マルチプラットフォームでこの秋に発売予定の第一作だけでなく、大手パブリッシャー Activisionとの契約に基づいて、10年間にわたる四部作で壮大なストーリーが進行するものとされています。(参考:プレイステーションE3 2013プレゼンでのDestiny ワールドプレミアデモ)
予告編やこれまでのゲーム映像ではメインテーマらしき曲を含め複数の楽曲が確認できますが、ディスティニーのサウンド面が今後どうなるのか、退社後も何らかの形で関わることがあり得るのかも現時点では不明確。シリーズの楽曲ファンにとっては気になるニュースですが、続報があるまではとりあえず下に貼り付けた過去の代表曲 + ディスティニー予告編動画の曲でもお聞きください。