
中国が、同国のブロードバンド市場において民間企業による投資を認める計画を発表した。同分野の自由化を早めるための取り組みの一環だ。
China Timesの報道によると、中国の情報産業部は、ブロードバンド市場における民間資本の投資を認め、2014年末までに初のパイロットプログラムを導入する予定だと述べたという。この動きは、中国の3大ブロードバンド事業者China Mobile(中国移動通信)、China Unicom(中国聯合通信)、China Telecom(中国電信)による現在の3社独占状態に終止符を打つものになる。
情報産業部電信研究院のCao Shumin院長はこの報道の中で、中国政府が民間資金を通じてブロードバンド市場の成長を推進することに強い意欲を示していると述べた。また、世界貿易機関(WTO)の枠組みの下で、中国の電気通信サービス市場をさらに開放するための交渉が続く見込みである中、民間部門との競争を認めることも必要とみられていた。
China TelecomのゼネラルマネージャーであるYang Jie氏は、民間投資が国内の3事業者に対する財務面の負担を緩和する手助けになり得るとしている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
有斐閣は4月14日、判例百選シリーズなどをEPUB版の電子書籍で配信開始した。先に配信を開始したPDF版の電子書籍とは一部ラインアップが異なるという。
『民事訴訟法判例百選〔第4版〕』を4月14日に配信開始し、それ以降は、4月から5月にかけて、判例百選シリーズでは『憲法判例百選I〔第6版〕』『憲法判例百選II〔第6版〕』『【合本】憲法判例百選I・II〔第6版〕』『会社法判例百選〔第2版〕』『刑事訴訟法判例百選〔第9版〕』(憲法の【合本】は,電子書籍のみ)などを順次配信開始するとしている。そのほか、『条文の読み方』『原因を推論する』『21世紀中小企業論〔第3版〕』などのEPUB版も配信予定だという。
配信開始日は電子書店により異なり、4月14日の配信は、大学生協事業センターの「VarsityWave eBooks」と紀伊國屋書店Webストアのみとなっている。
インドのタタ自動車傘下のランドローバーが、Transparent Bonnet (透明ボンネット)技術コンセプトの動画を公開しました。
動画:ランドローバーが透明ボンネット技術を公開、前輪と路面を運転席から確認
透明ボンネット技術は、自動車のフロントグリル下部に搭載したカメラで路面と前輪を撮影し、映像をフロントウィンドウのヘッドアップディスプレイに表示することで、あたかもボンネットが透明化したかのように見える仕組みです。
路面状況とタイヤの動きがリアルタイムに把握できるので、狭い道路や荒れ地、泥や雪でできた深い轍のほか、ジャングル奥地で車幅ギリギリの吊り橋を渡る際などにも役立ちそうです。
透明ボンネット技術は、新技術コンセプトデモ用のDiscovery Vision Concept car に搭載し、2014年4月18日から始まるニューヨーク国際オートショーで展示します。