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2026.04.13|コメント(-)トラックバック(-)

TSUKUMO、日本初のQuadro K6000標準搭載ワークステーション


 株式会社Project Whiteは10日、NVIDIAのワークステーション向けGPU「Quadro K6000」を標準搭載するeX.Computer「QA9J-F61/S」を、TSUKUMOブランドで発売した。

 Quadro K6000はKeplerアーキテクチャのGK110を用いたワークステーション向けGPUの最上位モデル。GK110のフルスペックとなる2,880基のSPが有効化されており、単精度演算性能は5.2TFLOPS。メモリは288GB/secの帯域幅を持ち、12GBのGDDR5メモリを搭載する。

 このQuadro K6000を標準搭載するシステムは、「QA9J-F61/S」が国内では初めてという。ただし、これまでにもBTOなどで同GPUを選択できるシステムは存在する。

 そのほか、CPUに12コア/24スレッド、2.7GHz動作のXeon E5-2697 v2、Intel X79 Express、メモリ16GB(4GB×4、空き4スロット)、HDD 2TB(WD Red採用)、DVDスーパーマルチドライブ、850W電源(80PLUS GOLD準拠)、Windows 7 Professional(64bit)を搭載し、価格は1,299,780円。

 インターフェイスは、Gigabit Ethernet×2、PS/2×2、USB 3.0×2、USB 2.0×10、IEEE 1394、DVI-I、DVI-D、DisplayPort×2、音声入出力。空きスロットはPCI Express x16×4。空きベイは5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4。

 本体サイズは210×510×450mm(幅×奥行き×高さ)。


【PC Watch,多和田 新也】

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2014.04.10|コメント(-)トラックバック(-)

ユニットコム、Athlon 5350/Sempron 3850搭載ゲーミングPCを発売


 ユニットコムは4月9日、フェイスブランドの製品として、AMDの最新APU「Athlon 5350」および「Sempron 3850」を採用する小型・省電力ゲーミングPCを発表、同日より販売を開始した。ラインアップは「PASSANT Mx A58AAM1 KBN」「PASSANT Mx S38AAM1 KBN」「Seed Slim A58AAM1 KBN」「Seed Slim S38AAM1 KBN」の4機種で、価格は順に4万7800円~、4万4800円~、4万8800円~、4万5800円~となっている(すべて税抜き)。いずれもAMD Radeon R3グラフィックスを内蔵する最新APUを採用しているのがポイントだ。

 PASSANT Mx A58AAM1 KBNは、Athlon 5350を搭載し、4Gバイトメモリと500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブを備えるマイクロタワーモデル。OSには64ビット版Windows 7 Home Premiumをプリインストールしている。以下、PASSANT Mx S38AAM1 KBNはSempron 3850を、Seed Slim A58AAM1 KBNはAthlon 5350を、Seed Slim S38AAM1 KBNはSempron 3850をそれぞれ採用し、メモリやHDD、光学ドライブ、OSの構成はPASSANT Mx A58AAM1 KBNと同一となる。なお、パーツ単位で仕様を細かくカスタマイズできるBTOにも対応する。

2014.04.10|コメント(-)トラックバック(-)

ダイソンが新型キャニスター掃除機「DC63」を発表――2層のサイクロンで「フィルターに頼りすぎない」


 ダイソンは4月9日、新しいキャニスター型掃除機「DC63」を発表した。2層構造の「2 Tier Radial Cyclone」(2ティアーラジアルサイクロン)により、ハウスダストに含まれる微細なホコリまで確実に捉えるという。4月17日から全国の家電量販店などで販売を開始する。価格はオープンで、店頭では7万4800円(税別)からとなる見込みだ。

【他の画像】

 従来機「DC48」と比べると、サイクロンの数は10個から24個へと大幅に増え、上下2層構造となった。これは、「個々に小さなサイクロンを使うことで製品そのもののサイズをコンパクトにできる」ため。またサイクロン自体を小さくすると空気が流れるスピードが向上して分離効率も上がり、小さな粒子をエアフローから取り除くことができるという。「0.54マイクロメートルという微細なゴミを99%分離できる」。99%とは、1000個の微細なゴミがあれば990個以上をサイクロンシステムで空気の流れから切り離せるという意味だ。

 「サイクロンによる分離能力が向上したことで、“フィルターに頼りすぎない”掃除機になった。ここがポイントだ」(同社)。

 フィルターの目詰まりは吸引力の低下に直結するが、DC63は多くのゴミを吸い込んでもフィルターはきれいなまま。このため吸引力が持続し、掃除後のメンテナンスも楽だという。なお、サイクロンシステムを逃れてしまった粒子は後段のHEPAフィルターに到達し、ここで0.3マイクロメートルまでの粒子が捉えられる。「HEPAフィルターは空気清浄機と同じものを使用している。DC63から出てくる空気はクリーンだ」。

 サイクロンの動力は、ダイソンオリジナルのデジタルモーター「ダイソン デジタルモーターV4」。1150ワットで1万1000回転という強力なモーターで、7年をかけて開発したという。

 新製品に合わせ、2つの新しいツール(用途に合わせて選択できるヘッド部分)も用意した。ブラシに炭素繊維素材を取り入れた「カーボンファイバーソフトブラシツール」は、静電気を防ぐのに効果的だという。また「リーチアンダーツール」は、その名の通り届きにくい場所の掃除がしやすい。DC63では付属ツールとカラーの異なる3モデルを用意しており、この2つのツールは最上位パッケージの「DC63 モーターヘッド コンプリート」に付属する。

2014.04.10|コメント(-)トラックバック(-)
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