
お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんが、昨年10月に誕生した次男の出産を記録した動画をYouTubeで公開した。
【動画:くわばたりえさんが公開した出産の様子】
自身も出演する関西テレビの番組「ハピくるっ!」で放送された密着記録を短く編集したもの。出産前日の朝、自宅で破水し、長男に見送られながら病院に向かうところからスタート。陣痛に耐える様子、分娩台の上で痛みに顔を歪める表情、午前3時38分に無事に生まれた次男を胸に抱えるまでが約4分にまとめられている。
カットされている場面も含め、出産の裏側は1月にブログで明かされている。お昼ごはんを完食し、「軽く陣痛ちっくな感じやけどまだまだやわぁ~」と余裕ある時間、「でけへん!あぁ~~~~!あぁ~~~~!いやぁ~~もう いやぁ~~~!助けて!」「リアクションもできへん ちょっと待ってよ これが この痛みが6時間!? 私は何時間になんの!?」と激痛にもだえる様子などリアルにつづられている。
「動画を観て、破水から出産までのブログを読んでまた動画を観てみて下さい。違った気持ちで2回目は観れると思います。めっちゃ痛かったけどめっちゃ幸せな出産でした」と書いている。
日立ソリューションズ(佐久間嘉一郎社長)は、情報サービス業や製薬・医薬業を中心に提供しているドキュメントレビュー支援ソフトウェアの最新版「Review Coordinator 02-04」を4月8日から販売する。
「Review Coordinator」は、文書の内容確認の際、複数の担当者が個々に記入した文書から指摘事項を収集し、一覧表で閲覧することができるソフトウェア。また、修正内容を自動的に反映することができるので、確認作業の効率を上げ、人為的な修正抜けなどのミスを防止する。
最新版は、4月のWindows XPのサポート終了を受けて、Windows 8とOffice 2013にも対応。社内LANでつながる共有フォルダ上にあるドキュメントファイルも文書確認でき、作業負荷を低減する。あわせて、1か月間利用可能な評価版をホームページからダウンロード提供する。
税別価格は、1クライアントライセンス(売切りモデル)が18万9000円、月額使用許諾(パッケージ使用許諾料徴収モデル)が3万円。
iOS向け辞書アプリ「大辞泉」が、4月7日にリリースされたバージョン2.0から有料(2000円)になった。昨年5月に公開されたバージョンでは本体無料とし、ソーシャルゲーム風の課金要素を取り入れていたが、「成果を収益に結びつけることができず、事業の継続が困難になった」ため、有料化したという。
【ほかの画像とプロモーション動画】
開発元のエイチエムディティは、今回の方針転換に絡んで、そもそも無料版をリリースした背景や実際のダウンロード数、課金率などをブログで詳細に報告している。それによると、同社はユーティリティアプリの開発をメインとしており、昨今のアプリ市場が拡大する一方で、有料アプリのダウンロード数が減少している状況に危機感を抱いていたという。
こうした状況を打開するため、「辞書のようなユーティリティアプリでもフリーミアムモデル(無料配布して後で課金)を導入するべきではないか」と考え、前バージョンをリリースした。
その結果、ダウンロード数は11カ月弱で約15万件、直近7日間のユニークユーザー数も5000人と、「辞書アプリとしては、充分に大きい」数字を獲得したが、最も重要と位置づけていた課金率は0.5%にとどまった。
同社はこの数字について、「かなり低い。採算とれるかどうかのラインは5%程度なので、まったく届いていない」「ここまで低いと、宣伝がうまいくいかなかったとか、製品のできがどうとかの前に、戦略が間違っていたとしか言いようがない」と総括している。
そして、「このまま無料を続けても課金率が上がる見通しはなく、赤字がふくれあがる一方」と結論付け、有料化を決断。「リリース前にいろいろとシナリオを予想していましたが、悪い方で決着しました。ただ、挑戦したこと自体は、間違っていたとは思っていません」「また新たな策を探しにいきます」としている。