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2026.04.13|コメント(-)トラックバック(-)

「共著者の1人として心よりおわび」 丹羽氏が記者会見 再現実験へ


 理化学研究所は4月7日、小保方晴子・研究ユニットリーダーなどが英科学誌「Nature」に発表した「STAP細胞」論文に不正があった問題で、再現実験の詳細を説明する記者会見を開いた。

 Nature論文の共著者で、再現実験の研究実施責任者を務める理研CDBの丹羽仁史プロジェクトリーダーは会見の冒頭、「このたびは共著者の1人としてこのような事態に至ったことを心よりお詫び申し上げます」と述べた。

 さらに「STAP現象については、今後一切の予断なく検証実験を進める。多方面の研究者と議論を深め、再現に資する実験手法の知見などは随時発信していく。研究者コミュニティーには、科学的検証にご理解・御協力のほどをお願いします」などと話した。

 丹羽氏はNature論文の撤回に同意しており、STAP細胞の存在については、「あるかどうか分からない」という立場。「あるかどうかを知りたいというスタンスから、検証実験に参加することにした」(同氏)

 再現実験の総括責任者は理研CDBの相澤慎一特別顧問が務める。相澤氏は「理研CDBはSTAP現象・細胞が本当に存在するかを是非明らかにしたい。中核となる細胞レベルの検証は丹羽が、マウスレベルの検証はわたしが責任を持つ」と述べた。

 検証は約1年にかけて実施。開始4カ月をめどに中間報告、実験終了をもって最終報告を行う。

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2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

[サービス]楽天オークション、4月7日に「家計応援キャンペーン」実施、個人間取引なら不課税


 4月に消費税が8%に引き上げられたことなどを機に、不課税(消費税0%)で取引ができる個人間の電子商取引「C to C」が注目を集めている。その代表例のネットオークションは、家計の足しや、お小遣い稼ぎなどを目的に始める人が増えることが見込まれる。例えば楽天オークションは、無料で始めて、簡単な操作で出品・落札ができる。4月7日からは「家計応援キャンペーン」として、「東京ディズニーランド・シーのペアチケット」や「ルイ・ヴィトンの長財布」などが目玉企画として1円で出品される。

【画像入りの記事】

●消費税増税でオークションやフリマが伸びる!?

 消費税の納税は一定の要件を満たす事業者だけの義務で、事業者ではない個人の出品者から買えば消費税はかからない。楽天オークションは、月額登録料、月額利用料、出品料が無料で、楽天オークションを経由して代金のやり取りがする「楽天あんしん決済」によって、代金を支払ったが商品が届かないなどの個人間のトラブルを防ぐことができる。

 消費税0%の対象となる商品は、緑色のアイコンの「個人」で識別できる。消費税8%の商品は、赤色のアイコンの「楽オクショップ」、青色の「スーパーオークション」なので、検索画面で「個人」をクリックして絞り込めば、消費税0%の商品を探すことができる。スマートフォンやタブレット端末向けの公式アプリもあるので、外出先などでも検索や出品ができる。

 目玉オークション「家計応援1円スタートオークション」の開催時間は、10時~「寝ながらメディキュット」、12時~「ディズニーランド・シーチケット」、14時~「ルイヴィトン長財布」、16時~「ニンテンドー3DS LL」で、それぞれ24時間開催する。

2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)

日本酒117種類、ワンコインで“利き酒” 新潟にある「日本酒ゲーセン」が想像以上のワンダーランドだっ


 おちょこをセットし、メダルを入れてボタンを押すと日本酒がジャー。自動日本酒マシーン117基をワンコインで楽しむ“日本酒ゲーセン”がおもしろそうだとネットで話題になっていた。

【ワンコインで利き酒! 動画もあるよ】

 日本酒の飲み比べをゲーセン感覚で楽しめるなんて……。実際に体験しようと、新潟県の湯沢町にある「ていすてぃんぐGALLERY 越の室」へ行ってきた。

 「ていすてぃんぐGALLERY 越の室」は、JR越後湯沢駅の駅ビル・COCOLO湯沢にある利き酒施設。1995年にJR東日本によって作られ、現在はお酒とお米のミュージアム「ぽんしゅ館」の1コーナーとして営業している。

 お店では新潟県の117種類の日本酒を、おちょこ5杯分500円というリーズナブルな価格で楽しむことができる。日本酒のラインアップは、お店の日本酒ソムリエさんが県下すべての酒蔵95蔵から厳選したもの。代表銘柄が95種類、四季に応じたおすすめ銘柄が22種類、全体的に中越地方のものが中心だ。

 店内には壁一面に銀色の機械が埋め込まれている。施設が“日本酒ゲーセン”と呼ばれる由来の「利き酒マシン」だ。銘柄のラベルとメダルの投入口、日本酒の注ぎ口の1セットが117基、3列横隊で下駄箱のようにずらり。飲みたい銘柄に専用メダルを投入すればお酒が出てくる仕組みだ。

 受付カウンターで専用メダル5枚とおちょこ1つを500円で引き換えてもらい、利き酒に挑戦してみる。117種類……どれにするか、片手でコインを鳴らしながら機械の前を右往左往。うわー、どのメダルゲームで遊ぶのか選んでいる時と似た状況だこれ。スロットにするかメダル落としにするかが、辛口か甘口かになっちゃってる。

 銘柄には一つ一つ、酸度、日本酒度(0を基準にプラスになるほど辛く、マイナスになるほど甘い)、お店の利き酒師さんによるリポートなどあらゆるデータが掲げてあって参考になる。「先月の人気ベスト10」なるものがあったので、ベスト1位の純米酒「越後鶴亀」の注ぎ口におちょこをスタンバイ。

 メダルを入れてボタンを押すと、電気ポットのお湯のようにお酒が出てきて、1、2秒で満杯に。とっくりも一升瓶も登場しないジャンク感もなんかゲームセンターっぽい! 飲んでみたところ、口当たりがすっきりしていて飲みやすく、後から舌にややヒリヒリくる酸味が好きでした。よし、次は何にしよう!

 日本酒と合わせる「お塩」も95種類と豊富だ。マスでお酒を飲むときに、フチに塩を付けて口にする文化にならったコーナー。気になる塩をさじですくって舌の中央に乗せ、お酒を口に含む。もともと日本酒には辛味、酸味などがある中で塩味という表現がなく、合わせることでまた違った味わい方ができるそうだ。塩は「伯方の塩」といったメジャーどころから「ウコンの塩」など何やら珍しいものまでさまざま……これまで味くらべすると切りがなさそう。

 飲み比べをより楽しみたいなら「利き酒テスト」(500円)がおすすめ。何の銘柄か伏せた状態で日本酒を1杯ずつ飲んでいき、5杯目に飲んだのは1~4杯目のどれと同じ種類だったか当てるテストだ。毎月200人ほどが挑戦し、合格率は30~40%くらい。

 3杯目を飲むと1杯目の味を思い出すのがなかなか難しく、筆者も必死にメモをとっておきながら不正解という結果に。ただ、何のデータにも左右されず己の舌のみでお酒を味わうので、個人的にこっちの方が「利き酒」をたしなんだという気がする。正解すると「ぽんしゅ館利き酒師認定証」がもらえるよ!

 お店の利き酒師・山田邦彦さんによると、おすすめの利き酒は銘柄やデータを気にせず当たって砕けろ精神で試していくことだそうだ。日本酒度や酸度はあくまで数字であって、舌に合うかどうかは別の話。舌との相性は自分で口にしてみるまで分からないので、「吟醸」「大吟醸」といった特定名称酒のカテゴリにもこだわらず、飲んだことのない銘柄にチャレンジして欲しいとのこと。同じ銘柄ですら毎年味は変わるらしい……うーん、日本酒は奥が深い。

 利き酒マシンのお手軽感やゲーセンのようなエンターテインメント性は、このように日本酒をたしなむ入り口としてうってつけだろう。「ぽんしゅ館」は湯沢だけでなく、2013年4月からJR新潟駅(新潟市)にもオープン。向こうの利き酒コーナーでは下越地方の銘柄が充実しているそうだ(システムや銘柄の数はまったく一緒)。

 気持ちよく呑みたかったので、筆者がこの日利き酒した杯数は10杯。事あるごとに通って117種類をコンプリートしてみたいところだ。ちなみに1日の最高記録は山形県出身の方の43杯! みなさん、それぞれのペースで、よい利き酒を。

2014.04.07|コメント(-)トラックバック(-)
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