
上野の森美術館にあの“巨人”がやって来る……。
講談社「別冊マガジン」で大人気連載中の『進撃の巨人』が今年の冬、上野の森美術館を強襲するとの情報が入った。
企画展の名称は「進撃の巨人展」。原画展示など、多様なコンテンツを展示予定とのことだが、詳細はまだ明らかにされていない。
また、作者の諫山創氏からのコメントが発信されたので、ここに記しておく。
企画目白押しです。本当に嫌な気分になりたい人も、興奮したい人も、是非楽しんで下さい!
嫌な気分とは一体? 詳細が気になるところだ。
電話番号の成りすましは可能だが悪用は難しいと主張するLINE電話ですが、番号偽装への懸念を受けて、やはり防止策を段階的に実施することを明らかにしました。4月中にも偽装対策を施した新バージョンを配信するとともに、未対策の現行バージョンでLINE電話を利用した場合はすべて番号が非通知になります。
LINE電話の番号なりすまし、4月中にも新バージョンで対策。現行版は全て非通知へ
LINE電話の現行の認証方法は、端末の電話番号宛にLINE側からSMS認証を発信し、記載の暗証番号を確認する仕組みです。LINE電話で発信する前に毎回認証するのではなく、一度アクティベーションすると、たとえSIMカードも外しても、相手にはLINE認証時に使った電話番号が表示されます。
こうした認証後のふるまいに、ユーザーやメディアが悪用への懸念を示しました。対するLINE側は、「番号を偽装できるかもしれないが、悪用しにくい」、成りすましされたほうがLINEユーザーであればすぐに気づくなどと主張。しかし、かえって悪用への懸念を強める結果になりました。
こうした懸念を受けて、LINEでは4月中のバージョンアップで番号確認プロセスを追加。以下、いずれかもしくは複数の確認がとれなければ、非通知になります。端末のSIM情報の確認
ネットワーク接続状況の確認
不正使用検知アルゴリズムによる確認
当初、悪用できないとの見解を示したLINEでしたが、周囲の反応を見て防止策をとるあたりは、インターネット企業らしい迅速な対処法と言えます。しかし、3月28日の案内から4月4日に番号確認プロセスの強化が発表ができるならば、サービス発表がむしろ性急過ぎたのではないかとの見方もできそうです。
指紋認証機能を備えた小型カメラ「指紋認証ミニカメラ(FGPTCM45)」がサンコーから発売された。店頭表示価格は税込17,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
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■ 指紋認証でデータの閲覧が可能に
PCで撮影データを閲覧する際に指紋認証が必要となる製品で、指紋認証を行わないとデータにアクセスできないようになっている。指紋センサーは本体正面にあり、カバーをスライドすることで現れる仕組み。なお、カメラ機能は指紋認証を行わなくても利用できる。
指紋の登録はPC上で専用ソフトを使って行う。指紋は最大10個まで登録可能。
カメラの撮影解像度は、動画が640×480ドット(30fps/AVI形式)、静止画が1,600×1,200ドット。内蔵ストレージは8GBで、microSDカードによる増設が可能(容量32GBのカードまで対応)。また、ボイスレコーダーとしても使用可能。
本体サイズは幅34×奥行き12.8×高さ91.2mm、重量は37g。本体は内蔵バッテリーで動作し、充電時間は約1時間、動作時間は明記されていない。
[撮影協力:サンコーレアモノショップ秋葉原総本店]
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サンコー 指紋認証ミニカメラ
【AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部】