
リンクスインターナショナルは3日、CORSAIR製のゲーミングマウス「CORSAIR Gaming Mouse Raptor M45」を発表した。4月11日より発売する。店頭予想価格は6,170円前後。
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PixArt製「PMW3310」オプティカルセンサーを搭載したプログラマブルゲーミングマウス。最大解像度は5,000dpiで、50dpi刻みで100段階の調整が可能。マウストップにある切り替えボタンを使用することで、あらかじめ設定しておいた3種類の解像度を瞬時に切り替えられる。左右クリックボタンにはオムロン製スイッチを採用。
マウスを持ち上げる高さによって、センサーのトラッキングを止める「マウスリフト検知機能」を搭載。マウスリフトは5段階の高さで調整可能。1,000Hzの高速レポートレートにも対応しており、125Hz/250Hz/500Hz/1,000Hzの4段階で調整が行える。専用ソフトによるプログラム設定では、簡単なコマンド操作からレポートレートやマウスリフトなどの設定、設定したプロファイルの保存が可能。
ボタン数は「7」で、20gのウエイトシステムを搭載。インタフェースはUSB 2.0、ケーブル長は1.8m。本体サイズはW78×D120×H40mm、重量は約120g(ウエイト含む)。対応OSはWindows XP / Vista / 7 / 8。
(リアクション)
米国の自動車最大手、GMの大規模リコール問題。このリコールは、GMの欧州部門、オペルにも波及している。
画像:オペルGT
これは3月29日、オペルが明らかにしたもの。同社は、「オペル『GT』のエンジン点火スイッチのリコール対象車を、全ての年式に拡大する」と公表している。
当初、オペルは2007年モデルのGTに不具合のある点火スイッチが使用されていたとして、およそ2300台のリコールを発表。しかし、この点火スイッチが補修部品として、全ての年式のオペルGTに使われた可能性が浮上。
そこでオペルは今回、2007年モデルだけでなく、2008-2010年モデルも、リコール対象車に拡大。これで、オペルGTのリコール台数は、7450台に膨らんだ。
オペルは、「この不具合による事故や負傷者の報告は受けていない」と説明。さらに、「他のオペル車には不具合はない」とコメントしている。
《レスポンス 森脇稔》
iOS 7以降のiPhoneでは、「メッセージ」アプリの本文に時刻や曜日が含まれていると、そこからカレンダーアプリを起動してスケジュールを登録できる。例えば「打ち合わせは明日の14:00でお願いします」というメッセージを受信すると、「明日の14:00」にリンクが付き、タップして「イベントを作成」を選ぶと、翌日の14~15時の予定を登録できる。
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「来週の土曜日」などでも登録できるし、「明日の夜」といったぼんやりした言葉でもOK。ん、夜……って何時? 「イベントを作成」からスケジュール登録画面に飛ぶと、予定の時刻は翌日の20~21時となっていた。なるほど、iPhoneが考える「夜」は「20~21時」なのか。「夕方」や「晩」といった言葉もカレンダーと連携できたので確認したところ、こちらも20~21時だった。そこまで細かくは設定してくれないようで。
「明日の朝」は翌日の9~10時、「明日の昼」は翌日の12~13時。朝はちょっと遅め、昼はランチタイム真っ盛りの時間帯となった。「早朝」「深夜」「夜中」などの言葉には反応せず。また、「明日の」「明後日の」などが付かず、単なる「朝」「昼」「夜」だけでも反応しなかった。
メッセージアプリの小ネタに覚えておいてもいいかも?
ちなみに、「Siri」さんに「明日の朝起こして」とお願いしたら、「明日の何時にアラームをセットしますか?」という、至極もっともだけど、ちょっと期待外れな(?)返答が。そこはざっくり決めてくれないのね。
[田中聡,ITmedia]